2011/05/27(金)04:45
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※上に行くほど新しい作品です

Gotha G.IV(L.V.G) RAF S.E.5a(Hispano Suiza) RAF B.E.12b TOYOTA CELICA1600GT Atlantis w/Booster Miura P400SV Bf109F - Yellow14 CF-104 M3 Lee Tank Hansa-Brandenburg D.I Mk.IV Tank(Female) T34-76 Albatros D.III(Oef) - 153.32 MITSUBISHI F-2B SCHMITTFIRE IJN Career - AKAGI Gotha G.III Bristol F.2b P-38J - HEY STUFF Albatros D.V - Sigmann Fokker Dr.I - Baumer Fokker D.VII - Udet
2009/11/04(水)17:45
シュターケンは引き続き胴体の工作です。
なかなかすんなりと組めませんね〜。
まあいつものRODENクオリティなんですが;

27rvi0401.jpg
Fokker D.VIIと同じように、デカールの上からセールカラーを吹いて裏映り表現とします。
まず、デカールを貼る前にレッドブラウンを塗れと説明書に指示があったのでそのとおりにします。

そして貼り終わったのがこれ。
27rvi0402.jpg
このデカールは破れません!感動です!w
ただ、破れませんが貼るのが難しいデカールですね。
ものすごく薄いのでソフター無しでも凹凸になじみます。
その代わり、指で台紙からずらそうとしただけでもデカールが伸びてしまいます。
また、台紙から貼る面に移す際に、デカールの端が丸まりやすいです。
大面積のデカールを貼るのはかなり難しそうですね。
しかし、版ズレもないので貼った後の感じはなかなか良いです。
デカールが死んでなければこれを使いたかったですね〜。

27rvi0403.jpg 27rvi0404.jpg
尻尾の部分ですが、左右で結構な段差ができてしまいます。
部品をよく見ると、左右のパーツ下側の厚みが違ってました。
大部分は、薄いほうのパーツをツッパリ棒で広げて矯正したのですが、
どうしてもお尻に近い部分は広げることができません。
ここだけは外側にプラ板を貼り付けて段差を解消しました。
とりあえず大まかに削っただけですが、胴体左右を接着後にパテで調整します。

27rvi0405.jpg
胴体側面を接着するときに、床のパーツを基準にすると胴体下部に対して段差が出来てしまいます。
外側にオフセットして接着しても良いのですが、ここは万全を期してプラ板をはさんで調整しました。
場所によって0.25mm、0.3mm、0.5mmの3種類で微調整しています。
今までの工程がきちんと工作できていれば必要ないのかもしれません。

27rvi0406.jpg
フレームの接着は床に対して直角になるように気をつけます。
4つのフレーム上をまたぐブリッジみたいなパーツがあるので、これをガイドにして間隔を調整しました。

27rvi0407.jpg
箱組み部分を何度も全パーツ仮組みをします。
もうだいぶ嫌になってきましたが;
なんとか最小限のパテ埋めだけで面が出せそうです。
側面窓のパーツはすでに接着してあります。
そのまま接着しようとすると、内側に出っ張ってしまうので調整が必要です。
前面ガラスはかなり曇っている上に、カーブが胴体のパーツと合いません。
強引に接着するしかないですかね〜。
まだまだ内装の工作は続きます。

27rvi0408.jpg
ちなみに、裏映りローゼンジはほとんど見えませんでした;
2009/10/30(金)16:12
どうにも不便なのでエアレギュレーター買いました。
09103002.jpg
左が壊れたタミヤので、右が新しく買ったAIRTEXのAW-20です。
写真ではよく分かりませんが、水抜き弁が折れてます;
AW-20は微妙なエア圧の調節が難しいですね。
でもこれでまた正常に塗装ができます。

27rvi0302.jpg 27rvi0303.jpg
内装パーツ切り出しが終わったので、そろそろ塗装に入ります。
フレームが一つだけ輸送の際に曲がってましたが、なんとかいけるでしょう。
右の写真はセンターコンソールの部品です。
キットパーツはかなり寂しいディティールだったので、ちょっと手を加えてみました。
スロットル(?)等のモールドは1/700日本海軍戦艦用のホーサリールを使いました。
何も無いよりはいい感じになったと思います。


今回はRODENが指定しているハンブロールカラーを実際に買ってみて、それらを参考にしてみました。
とりあえず金属色やレザーなどは分かっているので、特別色のフレーム色や胴体内外の色だけ買えばOK。

ところが、どうしても122番と189番が売ってない!
これはもう欠番なんでしょうか。
特に122番はドイツの爆弾やGotha G.IVの機体色で頻繁に使うというのに…。
まあ、胴体フレームの色と、機体内部の色は無事に買えたので良しとします。
まずはプラ板に試し塗りしてみました。
27rvi0301.jpg
もっと綺麗に塗ればよかった…;
フレーム色は軍艦色1が良さそうですね。
一番右は189番に近似しているらしいMr.カラー326番ブルーです。これが機体外部の色になります。
機体内部色は布の外側に塗られた青色が裏映りした色です。
WW2ドイツ機用のダークグレーでよさそうです。

早速、胴体内部から塗装開始です。
27rvi0305.jpg
胴体下部と床はこのようになりました。
色は説明書のとおりに胴体下部は木の色、床は艦艇色を塗りました。(防錆塗装?)
フレームも床と同じ色だったんじゃないかという気もしますが、
実機の写真ではちょっと判別つかなかったので説明書を信じることにします。

27rvi0304.jpg
機首のターレット部だけはベニヤ張りみたいなので木の色に塗りました。
ただし、写真を見ると何かが上塗りされているようにも見えるので、
このようなまっさらな木の色では無かったかもしれません。
胴体後部はローゼンジパターンの裏映りになるはずです。
劣化してくっついてないデカールを使ってみて、ダメそうなら塗装することにします。

それが終われば、胴体下面と側面の接着、そして下翼の軸打ちになります。
果たして無事に軸が通ってくれるでしょうか。
そして重さに耐えられるでしょうか。
今から緊張してます;
2009/10/20(火)17:34
27rvi0201.jpg
コンプ故障中につき、シュターケン始めました。
キットを買って丸三年経ってからの製作開始です(笑)

今まで製作をためらっていたのはいくつか理由がありまして…。
完成後の置き場所が無いということもありますが、一番の問題は下翼の取り付けについてです。
27rvi0202.jpg 27rvi0205.jpg
下翼は、左の写真ような胴体部分のベロに接着するようになっています。
翼の長さは片側で30cm近くあります。それをこのベロだけで支えるのはとても不安!
キットどおりに組めば、翼の一番外側にある桁の下に、地面との支柱を取り付けるよう指示があります。
キットの設計的にはこれで強度を確保しているのかもしれません。
そのパーツを使いたくないので、なんとか接着部分の補強をしてみたいと思います。
簡単なのはベロを切り離して翼に接着した後に軸を打つ方法ですが、
これだと角度が決まらなかったり左右の位置がズレそうです。
今回は別の方法でやってみたいと思います。

27rvi0203.jpg 27rvi0204.jpg
軸を打つ場所が胴体下面と側面の継ぎ目にくるので、まず胴体の補強をします。
軸が爆弾倉を貫通する予定なので、やむなく爆弾倉は閉じることにしました。
もともと爆弾は別に展示する予定でしたし、塗装の手間も省けて一石二鳥ですw
底板になるプラ板を貼ってから、ドアのパーツを閉じた状態で接着します。

27rvi0206.jpg
そして、側面と床面を接着するように枠を取り付けました。
これで多少のねじりなどではびくともしません。
軸もこの骨組みを通る予定なので、おそらく持ちこたえてくれるでしょう。
ただ、重量が増えたので今度は主脚が耐えられるか心配ですね;

27rvi0207.jpg
箱組みは仮組みが肝心。すこし作業する毎にチェックします。
下面の補強後に分かりましたが、若干胴体下面パーツが歪んでました。
出来る限り手で曲げて対処しましたが、若干側面パーツに無理なテンションがかかるかも。
型が大きいのか、このキットは最近のRODEN製品よりパーツの精度が悪いです。
これから作られる方は注意してください。

あと、3年間放ってあったのでデカール同士がくっついちゃいました。
今回はまたローゼンジ塗装になります。
まあ、塗装まで無事に行けるか分からないんですけれどもね;
2009/10/15(木)11:30
D.VIIは胴体の貼りあわせがおわりまして、下翼の取り付けに入りました。

swabia0301.jpg swabia0302.jpg
下翼のパーツは上下で2分割されています。
胴体との隙間ができないようにまず下側のパーツだけ接着し、その後上側のパーツを貼り合わせます。
接着後はきちんと直角になっているか定規で確認します。
とくにすり合わせをせずにこの角度が出せました。
タミヤ並みの部品精度がeduardの良いところですね〜。

swabia0303.jpg
というわけで十字になりました。尾翼は塗り分けの関係でまだ接着しない予定です。
この後はサフを吹いて胴体の塗装になりますが、
コンプレッサー死亡中によりここで一時中断です;
2009/10/05(月)16:59
Spitfire Mk.XVI完成しました〜!

ixc0804.jpg ixc0805.jpg
キットはハセガワの1/48スケールです。
排気管をクイックブーストのパーツに変えた以外は素組みです。
その代わり、主翼下面以外は全てリベットを打ちました。
なかなか根気の要る作業でしたが、結果はなかなかいい感じになりました。

ixc0802.jpg ixc0807.jpg
マーキングは説明書2番の"LADYKILLER"を選択。
デカールは失敗が多くてハセガワから取り寄せる羽目になりました。
若干リベットになじんでいなかったり、シルバリングしてしまったところもあります。
下手糞すなぁ…。段差消しをちゃんとできるようになりたい!

ixc0801.jpg ixc0806.jpg
機首方向より。
翼のふちは多めにチッピングしました。
ホイールカバーは特に指定が無かったので、好みで4つ穴のタイプにしました。
タイヤにはウェザリングパステルのダークブラウンをすこしこすり付けています。

ixc0803.jpg ixc0808.jpg
ハセガワのリベットスクライバーで打ったリベットです。
もう少しリベットが目立つようにスミ入れをしても良かったかもしれませんね。
今回の塗装はシャドーを強めにしたり、汚れをオーバーにしてみました。
機関銃の砲煙汚れを描いてありますが、これはフィクションです。

ixc0809.jpg
排気管汚れはつや消しブラックとバフをごく薄く吹きました。
フィレットと翼の付け根は塗装の剥離が激しいみたいなのでチッピングを多めにしました。
WWI機ではあまり使わない表現ですが、なんとか上手くいってよかったです。

今回はいろいろ新しいことにチャレンジすることが出来ました。
技法を聞いたことがあっても、なかなか実際やってみる気分になれないのですが、
今回、何でもチャレンジすることは大切だなあと思いました。
ウェザリングの加減なんかはWWIに生かせそうです。

とりあえず本体は完成したので一安心です。
ちゃんとすぴっと祭りの援護射撃になったでしょうかね〜。
次はジオラマなんですが、スピットの完成間際にコンプレッサーのエアフィルターが壊れました;
どうしましょう。もうタミヤでは取り扱ってないという噂が…。
Airtexのものが同じやつみたいなので、それを買おうか検討中です。
というわけで当分塗装ができませんが、何かしら手を動かしたいと思います〜。
人となり

すあま

お名前:すあま
お歳:20代前半
お所:岐阜県の平野部

模型を愛し、前ド級艦を愛し、
第一次大戦機を愛するモデラー。
主にウクライナやチェコの経済に貢献中。

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