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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記
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- 2012/05/27(日) 04:45:00|
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シュターケンがなかなか進みません。どうしよう。
一方アントノフはぼちぼち塗装中。これが前回までの状況です。

エアクラフトグレーを塗る前に塗っておこうと思っていた機首先端部分を塗り忘れていました;

苦労してマスキング塗装しました。
かなり小さい楕円を、テンプレート無しで切り抜いたので境界が汚い。
筆でリタッチしてなんとか見られるようになったはず。
塗装手順は計画的にやらないとダメですね。
さて、これで機体の塗装が全部終了しました。
細いラインを塗るのが面倒なので、機体側面の赤いラインはデカールを貼ったところ…

グレーの部分に合わない!
しかも意外と硬く、水につけたら3つくらいに裂けました。
これだからウクライナのデカールは…。

仕方が無いのでデカールを剥がし、ラインも塗装することにしました。
まず細いライン以外の部分だけ塗装します。

そしてこれが現在の状態です。
なんとか太いラインは上手くいきました。
細いラインを一定の太さでマスクするのはかなり難しそうです。
今週で全部の塗装とデカール貼りが終わるように頑張りたいと思います。
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- 2010/02/03(水) 16:01:21|
- 1/144 : Antonov An-74
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翼の塗りわけが分からなかったので停滞していたAn-74ですが、
運良くキット指定の機体の写真が見つかりました。
→
An-74(RA-74004) →
An-74(CCCP-58642)予想通り、キットの指示とは全然違いました。
もしかしたら後から塗装が変更されたのかもしれませんが、
今回はこの写真のとおりに塗りたいと思います。
まずは全体にMr.カラーのスーパーホワイトを塗りまして、
1週間ほど乾燥させてからグレー部分の塗装をしました。

機首の塗りわけラインが特にマスキングし辛かったですね〜。
スキャナで取り込んだデカールを元に型紙を作って、マスキングテープを切り抜きました。
デカールのカーブラインにきちんと合っていると良いのですが…。

これが現在の状態です。後は尾翼を塗るのみ。
ただ、グレーの部分に塗ったエアクラフトグレーが思ったより暗い色で大失敗;
説明書の指示はHUMBROLの40番PALE GREYという色なのですが、
互換表などを調べても近似色が分かりませんでした。
マスキングをはがしちゃったので修正は無理。
もうこのまま行くしかありませんね…。

エンジンは若干下を向いていますが、キットのうつむき加減はオーバーかもしれません。
上下の塗り分けラインは地面と平行になるようにするみたいです。
やっぱりグレーが濃いな〜。
この後は、尾翼が全部塗れたらデカール貼りになります。
初めてのAモデルデカールですが、品質はどんなもんでしょうね〜。
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- 2010/01/25(月) 18:22:22|
- 1/144 : Antonov An-74
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もう半月ほど過ぎてしまいましたがようやく2010年始動であります。
今年はそろそろ三笠の制作を開始しようかと新年の抱負を述べてみたる。
昨年末には坂の上の雲も始まりましたしね。
蜜柑山も増えてきたので崩さないとw
というわけで、今年もどうぞよろしくお願いします。
さて、昨年末の有明まんが祭りにて
「くるくる堂さん」が出品したフィギュアを購入しました。
あいにく私はその日仕事がありましたので、
のろかめ氏に頼んで買ってきてもらったんですけれども;
その節はどうもお世話になりました。お礼も喜んでもらえたようでなによりですw

で、これがその「まめミク」フィギュアです。
モチーフは
カトーさん御用達の初音ミクさんですが、
これは3Dプリンターなるものを使って造形されたものだそうです。
材質は石膏で、PCで作ったデータに従って着色されて形作られるということ。
たぶん印刷機(造型機?)はこれかな
→
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/10/news090.html
印刷の細かさは14、5年前のカラープリンタみたいですが、遠目に見ればそんなに気になりません。
表面は桜餅みたいなつぶつぶがあります。粉を入れすぎたアルテコみたい。
横幅5cmほどですが、細かい部分も入り組んだところもシャープに造形されています。

一緒に入っていたこの紙が元になった3DCGのようです。
絵に描いた物が立体物になって出てくるなんて、
ドラちゃんのひみつ道具かファンシーララのスケッチブックかって話ですね。
なんだかやっと21世紀になった気分になりましたw
ABS樹脂の3Dプリンターなどは模型制作にも応用できそうです。
出力してもらうにはそれなりのお値段がかかるみたいですが、
ホビーユースで手軽に利用できるようになると面白そうですね。
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- 2010/01/17(日) 00:42:17|
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冬のボーナスで海外通販をしましたので、
その報告で今年を締めくくりたいと思います。

まずはアカデミーの1/72 A-37Bと、eduardのエッチングパーツです。
小さい頃ハセガワのキットを作りました。
ひらべったいフォルムが面白くて気に入ってます。
ちょっとは上手くなったであろう今のスキルで挑戦してみたいと思います。

ただ、デカールに折り目が付いてました。
ちょっと。メイドインコリアしっかりして。

そしてレベルの1/144 C-17A。箱が横長でフレームに入りきらない!
もともと輸送機は好きだったのですが、模型で作ったことはありませんでした。
アントノフに手を出してからタガが外れたようですw
このキット、国内では8000円くらいするのですが今回2400円ほどで買えました。
送料が1700円くらいかかりましたが、それでも断然お得です。
大きさの割にはパーツが少ないので頑張れば来年中にも完成できるかも…?
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さて、今年も残すところあと3時間ほどになりました。
ここ数年で分かりましたが、これから静岡まであっという間ですねw
気を抜かないようにお正月からも全開で行きたいところです。
来年もよろしくお願いいたします。
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- 2009/12/31(木) 21:06:07|
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・シュターケンのローゼンジ色、苦戦中です。
実は私、色の見え方が他の人と少々違います。
いわゆる「色弱」「色覚異常」というやつです。
遺伝なのか母方の祖父も色弱で、それによって徴兵検査に落ちたとかなんとか。
芸術活動はもちろんのこと、日常生活もたまに不便なことがあります。
世の先生方、黒板に赤いチョークで文字を書かないでください。あれは読めません;
で、私の色覚異常を簡単に説明しますと、
パッと見てクレヨンの緑色と茶色の区別がつかないということです。
2本を横に並べてみればその濃度の違いはわかりますが、
どちらが茶色でどちらが緑かは多分よく分かってないと思います。
特に肌色が作れません。黄緑色の明るいやつになるようです。
私以外にも一人、そのような症状の人を知っています。
スケールモデルはたいてい専用色があって、それを指示通りに塗れば間違いないので助かりますが、
色考証や塗りに自分の個性を出すといった場面ではかなり苦労しております。
さて、シュターケンのローゼンジ。

下地にレッドブラウンを吹いた所為か、カクタスグリーンとかいう色が本当にグリーンなのか、本当はブラウンなのか分からなくなりました。
シュターケンのローゼンジ色は、WindsockにMethuenカラーコードというもので載っているのですが、
そのカラーチップが載っているハンドブックが入手困難で色が分かりません;
とりあえず今は写真からRGB値を拾って考え中です。
やはりMr.カラーのチップを自分で作るしかないですかね〜。
・左下にFlag Counterつけました
前から別のアクセス解析はつけてまして、
たまにアメリカ国務省とかアラブ首長国連邦とかプロダクションI.Gとかからのアクセスがあるのを面白くみています。
とりあえずつけてから1週間くらい経ちましたが、チャイナ方面やコリア国などアジアが多いですね。
やはりネットでも近隣諸国の方が近いんでしょうか。
オーストリアやハンガリーなんかがあると個人的にすごく嬉しいですw
レアなアクセスがないか非常に楽しみ。
以上、年末で仕事がてんやわんやになっているすあまさんの近況でした。
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- 2009/12/17(木) 17:07:46|
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