JMCに参加された皆様、お疲れ様でした。
私は残念ながら参加できませんでしたが、
スピット祭り等かなり盛り上がったようですね〜。
BMのブログで会場の雰囲気だけでも感じたいと思っております。
次こそは参戦するぞと思っておりますが、やはり東京は遠い…;
さて、シュターケンは引き続き内装を攻めていきます。

燃料用ドラム缶はスーパークロームシルバーで塗装しました。
接着したら予想通りほとんど見えませんでしたが;
前後の4つ以外は重量軽減のために接着しない方がよかったかもしれません。

操縦席まわりはかなりごちゃごちゃしています。
ディティールを追加したせいで、サイドコンソールと座席が干渉してしまいました。
ダボ穴を無視して左にオフセットして接着しました。
これでほぼ内装の工作が終わりました。
そろそろ胴体左右と下面が接着できそうです。
と、ここで緊急事態発生!無線機(?)らしき物体の取り付け位置が、説明書の指示では間違っている事が判明しました。
写真はWindsock DatafileのStaaken R.VIを参照してください。
R.26号機のコックピット内の写真左に無線機(?)と無線手(?)が写っていますが、
その奥に機首から2番目のフレームが写っています。つまり、キット指示による機長席のすぐ後ろに無線機(?)があるのは間違いです。

あわててパーツを引っぺがしました。なんとかリカバリーできそうです。
も〜、これだからWWI機は油断できないですのだ;
さらに写真を見ていくと、省略されたフレームを発見。
こんなこともあろうかと角材とプラ棒は豊富に用意しているのだ。(CV:青野武)

ちょっと丸棒は0.88mmでは太すぎたかもしれません。
右側の写真は、Windsock Datafileにある写真と同じような角度で撮ってみました。比べてみると分かりやすいかもしれません。
その他、写真にはワイヤーホイールなるハンドルとドラムが見えるのですが、用途が分かりません。無線機の類?
機長席の後ろに設置されている機体もあるみたいです。
シュターケンは固体ごとに細々と装備品の違いがあるみたいです。
このキットの機体R27/16号のコックピット写真を見たことが無いので完璧な答えは分かりませんが、それなりに説得力のある作例にしたいものですね〜。

機首ターレット部分にも支柱があるので、こちらもプラ棒で追加。
今度は0.6mm径にしました。これくらいがちょうどよさそうですね。
この2本は機首のタイヤ支柱につながっているのかもしれません。
さらに2本支柱がありますが、胴体左右を接着したあとに取り付けます。
操縦席に比べて後ろのスペースが寂しすぎます。
外からはほとんど見えませんが、できるかぎりディティールアップしてみました。

無線機(?)は正しい位置になおしてあります。
その他、コパイ席の後ろに折りたたみ式のテーブル(海図台?)を追加。
機長席の後ろには爆弾投下装置を追加しました。
どちらもプラ板でスクラッチしています。
ケーブルなどは絶対に見えないと思うので省略しました。
また、ここにも角フレームが省略されているので追加しましたが、
写真で赤いバツ印がついている部分は余分でした。
実際斜めのフレームからつながっている部分があるのですが、
これは天井のフレームになっているようです。
無線機(?)右横のスペースが写った写真が一枚も無かったので、ここは特にいじりませんでした。
ただ、機体の外から写した写真の中に、右舷一番後ろの窓際に人が写っている写真があります。
もしかしたら椅子があるのかもしれません。
クルーリストに、commander、pilot、copilot、radio operator、fuel attendant in the cockpitと書いてあるので、コマンダー席でしょうか。

そろそろ接着できそうな感じです。
ディティールアップした箇所は斜めのフレームくらいしか見えませんでした。
爆弾投下装置にいたってはぼんやりと銀色が見えるだけ;
まあ説明書にだまされなかっただけ良しとします。
ターレットに1/72スケールのフィギュアを入れてみました。
意外とキャビンの高さは低いんですね。
機体が大きすぎてスケール感がつかみにくいです。
次の記事では翼の接着まで行きたいですね〜。