人となり

すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

連絡先:siebenschwaben@gmail.com


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1/72 - British Armoured Car 1920(完成)

どうもこんばんは。月日の経つのは早いもので、もはや2016年も残す所あと僅かですね。
前回のVOMAG完成後も相変わらずのらりくらりと模型をいじっておりますが、たいした進捗は無い模様です。
何もかも9月に買った戦略ゲーム「Hearts of Iron IV」にハマっているせいのような気もしますが、おそらく錯覚でしょう。

で、手っ取り早く完成の喜びを知るためにRODEN様の小さいキットを素組みで作ってみました。
あまり時間を空けると忘れてしまいそうなウェザリングの練習も兼ねて。

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RODENのロールス・ロイス装甲車1920年型砂漠仕様です。スケールは1/72。
第一次世界大戦時に使用されていた旧式の装甲車ですが、
兵器更新の優先度が低い植民地では第二次大戦でも使用されていたようです。
ターレットに機関銃を3つも装備しているのでなかなかの重武装ですね。
エジプトで使用されていた車両なので、砂漠感が出るようなウェザリングを目指してみました。

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掌におさまる小ささですが、繊細なモールドで良い雰囲気に仕上がるキットです。
ただし、自分のロットは成形時の型ズレが酷くてすり合わせに苦労しました。
旋回機銃架は3箇所折れました。真鍮線などで作り直した方が簡単でしょう。
第一次大戦機用のアフターパーツが使えるかもしれませんが、さすがにもったいないかも。
荷台の雑具箱が左右使い回しパーツなのが唯一の不満点です。

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塗装はタミヤの指定色を参考にラッカーで基本塗装した後にウェザリングを施しました。
基本的にMr.ウェザリングカラーのサンディウォッシュと、黄色みが強いサンド色のパステルを使いました。
Mr.ウェザリングカラーは砂埃が残りやすそうなところを重点的に色乗せしました。
溶剤で拭き取るよりも塗る時にある程度グラデーションを効かせ、
乾いてから境界を乾いた綿棒でこすってぼかすと良い感じになりました。

モチベーション的にはまだ低空飛行が続いてるものの、なんとか完成させることができました。
ウェザリングツールはたくさん出てますが、使いこなすのにはやはり練習が必要ですね。
このようなミニスケールは塗装の練習に向いているような気がしました。
今度は1/35スケールの方も作ってみたいです。
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1/35 - Katyusha's T-34/85 : #01(完成)

За Правду!
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ご無沙汰しております、すあまです。自動車部のホシノちゃんが好きです。
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さて、もはや多くを語る必要はない大ヒット映画、劇場版ガールズ&パンツァーからT-34/85カチューシャ隊長車を作りました。
もともとTV版から好きなキャラクターでしたが、劇場版での活躍に感動した勢いでキットを購入。一気に作ってしまいました。
特に高地撤退戦はアツかったですね。中部地方民としては三方ヶ原の戦いの徳川家康と重ねて見てしまいました。

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キットはサイバーホビー製のTV版ガルパン仕様の物を組み立てました。
塗装は冬季迷彩ではなく劇場版と同じグリーン一色にしました。
クレオスのロシアングリーン1&2で明暗を付けて塗っております。
基本的に素組みですが、砲身はアルミ製のものに変更し、キャタピラはモデルカステンの可動履帯を使っています。
キットの連結キャタピラはゲート処理が大変過ぎるので覚悟が必要ですぞ。

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今回初めてウェザリング塗装を勉強してみようと思い、某モデグラ誌や某AM誌の特集を見よう見まねでやってみました。
とにかく最初は記事に書いてある物を書いてある通りに使ってみようと心がけてみたのですが、
やはり加減が分からないので全体的に見るとまだチグハグな感じが出ていますね。
特に足回りの汚しはイメージがしづらくて苦戦しました。
でも初めてにしてはまあまあ見られる出来になったような気がします。

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カチューシャ隊長のフィギュアはプラッツ製の「プラウダ高校フィギュアセット 雪原の戦いです!」の物です。
非常に小さいフィギュアなので塗るのに苦労しました。
サフだけでは塗料の食いつきが悪く、マスキングテープで塗装が剥がれることが何度もありました。
しっかりプライマーを吹き付けた方が良いですね。
ノンナさんも作りかけなのですが、こちらは微細気泡が多くて下処理が大変です。
完成したら一緒に並べて飾りたいと思います。


というわけで、ウェザリングの技法に触れてみる目的もあった作品でしたが、いろいろと勉強になりました。
とりあえずきちんと完成させることができたので、少しAFV模型に対して自信を持つことができました。
最近は飛行機模型の方に行き詰まりを感じることがあるので、これが良い刺激になってくれるんじゃないかと期待したり。
また、これからは陸物もぼちぼち作っていきたいと思う今日このごろであります。

1/72 - VOMAG 7 OR 660 Omnibus : #04(完成)

フォマークバス完成しました~
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VOMAG 7 OR 660は、その名の通りVOMAG社が製造した大型バスです。
全長6m、重量7トン。エンジンは160馬力で40人~60人の乗客を乗せる事が出来ました。
戦時中は軍に徴用され、前線とその他の地域に兵員を輸送するために使われたそうです。
塗装は1940年代初期のDeutsche Feldpost車両にしました。

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キットは僕らのRODEN製、縮尺は1/72スケールです。
指定色がただの緑色だったので、タミヤスプレーのレーシンググリーンにしてみました。
以前作ったシュトラーセンツェップと違い、銀モールの塗装が無い分塗りやすかったです。
デカールはかなりボケボケの印刷で色も透けてあまり品質が良くないですね。
研ぎ出しはまだコツが掴めてない感じ。もっとピカピカにするにはどうすれば…

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パーツの歪みはありませんでしたが、ボデーを段差無く箱組みしようとするとルーフの中央に0.5mmほど隙間ができました。
プラ板で裏打ちしてからパテで隙間を埋め、でこぼこのルーフは何度かパテ盛りして滑らかにしました。
資料不足でよく分からないのですが、ルーフの白い部分は幌で、開閉できるような構造の可能性があります。
相変わらず足回り(特に車軸とタイヤ)の強度が足りないので要注意です。
あとエッチングが硬いです。後部のラッタルが一番難しいので慎重に曲げましょう。

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RODENのバス模型もこれで2台目になりました。
クラシックの中にもモダーンなデザインに惹かれますね。
オペルブリッツ・エアロのキットも持っているので、いずれ作りたいと思っています。
ゆくゆくはビュッシングのバスもキット出していただきたいので、RODEN様なにとぞよろしくお願いします。

【遅報】2016年静岡ホビーショーお疲れ様でした

もはや2ヶ月も経ってしまいましたが、今年も静岡ホビーショーに行ってまいりました。
絶賛静岡病発症中です。なにも手に付かない。ダレカタスケテー

会場でお会いした皆様、お世話になりましたBlogModelersの皆様、ありがとうございました。
今年は展示会の会場が広くなったにもかかわらず、例年よりも見物客が多い気がしました。
あんまり混んでるのでブース付近に近寄ることができず、メンバーの方とあまりお話ができなかったのが残念でした。
来年はちょっと考えて行動しようと思います。

今年は予定していたルンプラーが完成しなかったので、
代わりにいつの間にか完成していたT-34/85 カチューシャ隊長車で参加しました。
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1/35スケールのカチューシャ隊長付きです。初めてまともに完成したAFVにしては上手く出来た気がします。
雑誌のハウツーを見よう見まねでやってみましたが、汚し表現の奥深さと難しさに触れることができました。
いろんなジャンルの模型が作れるようになるのは楽しいですね。
今回の製作でAFV用のマテリアルがたくさん手に入ったので、これからもちょくちょく作ってみたいと思います。

会場では200枚近く写真を撮ってきたのですが、全部はとても載せられないので、気になった作品を幾つかご紹介します。
まずはBlog Modelersブースから
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ちょうぎさんのダーティ・ペア。この透き通った肌、最高ですね。
ブース前でお話できたのですが、同じケイ派ということで、2人で盛り上がりました。
何層も塗り重ねてある瞳は素晴らしいの一言でした。やっぱり人形は目が命ですね。
次はこういうジャンルにも挑戦してみたいものです。

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今年もtoyさんの作品を舐めるように見てきました。
二式大艇のキットはヤバいという噂はよく聞くのですが、そんな感じは微塵も見せない出来です。
きっとこの裏には想像を絶する戦いが繰り広げられていたのだと思います。ぞぞぞ
F-4の丁寧な塗装も実物で拝見することができて勉強になりました。

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Kazuさんのスピットファイアは整備中のジオラマ、どこから眺めても隙がありませんね。
ビン生だとくすみがちなイギリス機の迷彩色も絶妙な色合いで素晴らしいです。
一度このような臓物モデリングをしてみたいのですが、集中力が続かなさそうで手が出ません;

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eiteさんの作品。我が地元、岐阜のF-2戦闘機です。
ピカピカのF-2と年季の入った整備器具との対比が良いですね。
小物の配置の仕方も参考になります。ルンプラーの脇役配置に応用できそうな感じ。

次に、その他のクラブで特に気になった作品をご紹介します。
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マッドマックス:フューリーロードに出てきたウォー・リグですね。
映画のマシンをかなり忠実に再現されていました。ドーザー部分の頭蓋骨が良い感じです。
フュリオサのフィギュアも良く出来ています。

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"WITNESS MEEEEEEE!!"
これもすごいです。まさに映画のシーンそのまま。

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今年も沼津の模型おじさんの卓は凄いことになってました。一度は作ってみたいイリヤ・ムロミェツ。
エンジンは剥き出し、キャビンもよく見える機体なのに隙がありませんね~。
単色リネンのカラーリングも適度なウェザリングで料理されています。
最近、複葉機に対するモチベーションがなかなか上がらないので、良い刺激になりました。
いや、刺激が強すぎたゆえの静岡病かもしれません(笑)

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今年は劇場版のおかげでガルパン物が増えてましたが、中でもこのTV番最終回のあんこうチームが素晴らしかったです。
自分で作ってみて実感しましたが、なかなかこう綺麗に汚すのって難しいですね。
基本塗装も微妙なグラデーションで陰影が付けられていて、4号戦車の重厚さが際立って見えます。

最後に、今年のキワモノ枠を一つ。
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ロンメル将軍への熱い想いが感じられるタイガーです。歴女チームもビックリ。
これでもエッチンググリルとか使われてたりして、ネタ枠といえど侮れませんね。

という感じで、長くなってきたので残りは記事の続きに写真を並べておきます。
また来年も行けると良いな。

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1/72 - VOMAG 7 OR 660 Omnibus : #03

ご無沙汰しております。すあまです。もはやSHSは目と鼻の先になってまいりました。

結論から申し上げますと、ルンプラーは今年のSHSには間に合いませんでした。
原因は3月に毎週末ガルパン4DXを見に行っていて作業が全く進まなかったこと以外には心当たりがありませんね…
4DXだけで4回見ました。でももう一回見に行きたい。まだ体験していない人は人生において損をしていますよ。いますぐ映画館にパンツァー・フォーです。

さらに、先日東京へ某スクールアイドルグループのファイナルライブを見に行ってきたのですが、
旅行中にどこかでカンピロバクターさんを拾ってきたらしく、帰ってきてから2日間寝込む状況に陥ってしまいました。
なんとか回復しましたが、未だに持っていく作品が一つもない始末です。どうしましょう。

というわけで、一番完成に近いであろうフォマークを仕上げてしまおうと思います。
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ボデーの磨きが終わったので、窓ガラスの取り付けに入ります。
RODEN製品にはおなじみのフィルムを切り取って貼る方式ですね。
きちんと手袋をして作業しましょう。

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フォマークバスは比較的平面が多いのでフィルムが貼りやすかったです。
リアウィンドウだけは曲面にあまりなじまなかったかも。
接着にはセメダインのホビー用接着剤を使用しています。

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このキット、タイヤの合いが悪いですね。どこが干渉してるのかわからないのですが、貼りあわせても隙間が出ます。
実物はこの面にもちゃんと溝がありますが、自分の技術では再現不可能なので割愛します。

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それからなんやかんやして、タイヤを取り付けてようやく自動車の形になってきました。
後はボンネットとフロント部分、そして屋根に取り付ける荷台を作れば完成です。
今月中にはベースを含めて仕上げたいですね。

1/32 - Rumpler C.IV(Late) : #07

どうもこんばんは。すっかり月刊となりつつある当ブログです。
お正月休みはすごく好調に(ルンプラー以外の)作業が捗ったのですが、
その後1月中旬から急に失速してきりもみ状態になってしまいました。
もう静岡の宿も予約してしまったので、なんとかやる気を取り戻したいところなのですが、果たして…

さて、ルンプラーは塗装作業の続きになります。
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翼の塗装はいつものようにリブテープ表現を行う塗り方にします。
基本色を胴体と同じ要領で塗り、リブのモールドの上に1mm幅のマスキングテープを貼りました。
ウィングナッツのキットはリブのモールドがしっかりしているのでマスキングが楽ですね。グッドです。

次に、このテープに添ってシャドー色を吹きます。
シャドー色にはミッドナイトブルーを使用。かなり薄めに溶いてじっくり吹き付けました。
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マスクを外したらこんな感じに。一応思った通りの濃さになっているようです。
その都度テープをちょっと剥がして確認するのがコツです。

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仮組みして上翼を置いてみた図。やっと飛行機らしい形になってきましたぞ!
次は支柱などの細かいパーツを塗装したり、デカールを貼ったりします。
ホビーショーまであと2ヶ月なのでそろそろスピードアップしたいところなのですが、
なかなか気分が乗らなくてちょっと心配な今日このごろであります。

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