Spitfire Mk.XVI完成しました〜!

キットはハセガワの1/48スケールです。
排気管をクイックブーストのパーツに変えた以外は素組みです。
その代わり、主翼下面以外は全てリベットを打ちました。
なかなか根気の要る作業でしたが、結果はなかなかいい感じになりました。

マーキングは説明書2番の"LADYKILLER"を選択。
デカールは失敗が多くてハセガワから取り寄せる羽目になりました。
若干リベットになじんでいなかったり、シルバリングしてしまったところもあります。
下手糞すなぁ…。段差消しをちゃんとできるようになりたい!

機首方向より。
翼のふちは多めにチッピングしました。
ホイールカバーは特に指定が無かったので、好みで4つ穴のタイプにしました。
タイヤにはウェザリングパステルのダークブラウンをすこしこすり付けています。

ハセガワのリベットスクライバーで打ったリベットです。
もう少しリベットが目立つようにスミ入れをしても良かったかもしれませんね。
今回の塗装はシャドーを強めにしたり、汚れをオーバーにしてみました。
機関銃の砲煙汚れを描いてありますが、これはフィクションです。

排気管汚れはつや消しブラックとバフをごく薄く吹きました。
フィレットと翼の付け根は塗装の剥離が激しいみたいなのでチッピングを多めにしました。
WWI機ではあまり使わない表現ですが、なんとか上手くいってよかったです。
今回はいろいろ新しいことにチャレンジすることが出来ました。
技法を聞いたことがあっても、なかなか実際やってみる気分になれないのですが、
今回、何でもチャレンジすることは大切だなあと思いました。
ウェザリングの加減なんかはWWIに生かせそうです。
とりあえず本体は完成したので一安心です。
ちゃんとすぴっと祭りの援護射撃になったでしょうかね〜。
次はジオラマなんですが、
スピットの完成間際にコンプレッサーのエアフィルターが壊れました;どうしましょう。もうタミヤでは取り扱ってないという噂が…。
Airtexのものが同じやつみたいなので、それを買おうか検討中です。
というわけで当分塗装ができませんが、何かしら手を動かしたいと思います〜。