人となり

すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

連絡先:siebenschwaben@gmail.com


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まとめ

1/72 - Heinkel He111H-6 : (完成)

恥ずかしながら数年ぶりに飛行機モデラーとして帰ってまいりました。
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どうも、すあまです。ハセガワのハインケルHe111H-6爆撃機を作りました。
マーキングはKG26所属機で、イタリアに展開していた部隊のようです。
初心に戻ってイチから勉強し直そうと思い、別売デカールを使用した以外は全くの素組みです。

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塗装はTHE WEATHERING MAGAZINE第6号のスツーカを参考にしつつ試行錯誤してみました。
基本塗装は説明書の指定色をそのまま吹き付け、その後にパネルラインを残すように基本色を明るくした色で塗って変化を付けました。
煤汚れやシャドウはエナメル塗料を使用。
銀ハゲチョロはヘアスプレー塗装法ではなくスポンジで塗りました。

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キットについて。
ハセガワのHe111はスジボリがしっかりしていて個人的には好きですが、人によって好みが分かれるかもしれません。
コックピット以外の内装パーツがほぼ無いのは少しさみしいです。
機首のキャノピーが3分割されているので、仮組みと目張りをしっかり行う必要があります。
翼と脚庫の貼り合わせ時には脚柱も一緒に仮組みしたほうが良いですね。

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機体上面はクレオスのMr.ウェザリングカラーを使ってパネルごとに変化を付けてみました。
グレイッシュブルーを基本に、何回か塗り重ねたりホワイトを混ぜて明度を変えたりしてみました。
なんとなく全体的にメリハリがなくなってしまったような気もします。
もっと研究が必要なようですね。

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キット付属のSC1000爆弾と共にベースを作ってみました。
この爆弾パーツですが、半円ではなくU字型に成形されているため、そのまま貼り合わせると爆弾が楕円形になってしまいます。
フィンを切り飛ばして接着面を削り、後から0.5mm厚のプラ板でフィンを作り直しました。
その他、人形はハセガワのWW2パイロットフィギュアセットからチョイス。
ドラム缶はスケールが若干違いますが、フジミの1/76 ジオラマアクセサリーセットから拝借しました。
地面は鉄道模型用の芝生シートで手抜き。気が向いたら車輪止め等を作るかもしれません。

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というわけで、作品の完成は半年ぶぅりデスね~
今回は色々練習を兼ねていたので製作過程はアップできませんでした。
このブログを始めた10年前と比べると手に入る素材が増えたり、
色々な技法が開発されたりして、ちょっと時代に取り残されている気がする今日このごろ。
しばらく知識のアップデートを行いながら、また製作に励めたらと思っています。
さて、次は何を作ろうかな~
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【生存報告】2017年静岡ホビーショーお疲れ様でした

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どうもこんにちは。あけましておめでとうございます。
聞くところによると学生は夏休み真最中だそうですが、
このブログとは時間の流れる速度が違うようですね。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、今年も静岡ホビーショー合同展示会にBlog Modelersのメンバーとして参加させていただきました。
当日はお世話になりましたメンバーの皆様、会長のKazuさん、どうもありがとうございました。
今年は統一感のない完成品しか持っていけなかったので、来年はなんとかしたいと思います。

さて、今年も合同展示会でビシバシ写真を撮ってきましたので、その中からビビッときたものをご紹介したいと思います。
まずはかぽう先生のオービター&B747です。
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BMブースでもっとも存在感を放っていたと言っても過言ではありませんでした。
耐熱タイルやブランケットの継ぎ目の繊細なモールドをすべて自作したという変態作品です。トラスは3D出力したものらしいですよ。

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こちらはcutnipper氏の赤きサイクロンとプロシア歩兵です。
360度どこから見てもザンギエフです。ソビエトの誇る圧倒的造形美が表現されています。
ザンギュラさんとは対象的に低彩度でヘヴィな塗りのプロシア兵も趣深いです。

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Kazuさんのジオラマです。絶妙なエイジングの塗りにため息が出ます。
独自のスタイルが確立されたジオラマにも感服です。


続いて他サークルの作品を少し。
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Aモデルの1/72スケールDo-Xです。これを完成させた人が居るとは思いませんでしたw
やっぱり存在感バツグンでしたね。

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映画「トラ ・ トラ ・ トラ!」の撮影風景を再現したジオラマです。
ちゃんとテキサン・ゼロまで再現してて最高でした。
撮影セットの隅々まで小物があって、見てて飽きない作品でしたね。

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このマリリンはすごかったですね~。本人がそこにいるような存在感でした。
写真がちょっとピンぼけになってしまったのが悔やまれます。

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松本州平先生のダボハゼもナマで見ることができました。
まるで実在したヒコーキかのような雰囲気が出ていて流石だと思いました。

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R工廠さんのジオラマ。この精密感は言葉を失いますね。リアルガチで。
また見ることが出来るなら虫眼鏡を持っていきたいです。

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ウンツァー関係。正統派AFV物とは違った見せ方が多くて見ごたえがあります。
さすがにブームも落ち着いてきた感がありますが、来年は最終章ネタが見られるでしょうか。

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つよそうなサーバルちゃんもいました(違)

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これは台湾のサークルさんだったと思います。
1/72スケールでこの迷彩を綺麗に塗れるのは素晴らしいですね。
III号戦車は個人的に好きな戦車なので一度作ってみたいです。

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どこのブースで撮ったか失念してしまったのですが、可愛い世界観の作品がたくさん展示されてました。

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AFVの大型ジオラマ作品。ただただ圧倒されました。
とりあえず手のひらサイズのジオラマでもいいから作ってみたいので勉強しようと思います。

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吾輩でおなじみの利根さん。航巡は見どころがたくさんあって楽しいですね。
久しぶりに艦船模型が作ってみたくなりました。

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キャラ物の大型艦船もいろいろありました。やっぱりデカいのは正義ですね。
しかし、ズォーダー大帝艦はいつの間にこんなカッコイイ名前が付けられていたの…

最後に変わり種をひとつ。
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今年はビビッとくるキワモノ系の作品が無くて残念でしたが、
このなかなか味のあるかばんさんとサーバルさんはグッドでしたね。

さて、そろそろ長くなってきたので残りの写真は記事の続きの方に置いておきますね。
今年も展示会ではいろいろな刺激をもらうことができました。
会場でふとオーラを感じて振り向いたら山田卓司神が居たり、ぼーっと眺めていた一般入場列に金子辰也神が並んでたりするくらい神イベントです。
また来年、皆様と会場でお会い出来ることを願っております。
さー模型がんばるぞー

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1/72 - British Armoured Car 1920(完成)

どうもこんばんは。月日の経つのは早いもので、もはや2016年も残す所あと僅かですね。
前回のVOMAG完成後も相変わらずのらりくらりと模型をいじっておりますが、たいした進捗は無い模様です。
何もかも9月に買った戦略ゲーム「Hearts of Iron IV」にハマっているせいのような気もしますが、おそらく錯覚でしょう。

で、手っ取り早く完成の喜びを知るためにRODEN様の小さいキットを素組みで作ってみました。
あまり時間を空けると忘れてしまいそうなウェザリングの練習も兼ねて。

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RODENのロールス・ロイス装甲車1920年型砂漠仕様です。スケールは1/72。
第一次世界大戦時に使用されていた旧式の装甲車ですが、
兵器更新の優先度が低い植民地では第二次大戦でも使用されていたようです。
ターレットに機関銃を3つも装備しているのでなかなかの重武装ですね。
エジプトで使用されていた車両なので、砂漠感が出るようなウェザリングを目指してみました。

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掌におさまる小ささですが、繊細なモールドで良い雰囲気に仕上がるキットです。
ただし、自分のロットは成形時の型ズレが酷くてすり合わせに苦労しました。
旋回機銃架は3箇所折れました。真鍮線などで作り直した方が簡単でしょう。
第一次大戦機用のアフターパーツが使えるかもしれませんが、さすがにもったいないかも。
荷台の雑具箱が左右使い回しパーツなのが唯一の不満点です。

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塗装はタミヤの指定色を参考にラッカーで基本塗装した後にウェザリングを施しました。
基本的にMr.ウェザリングカラーのサンディウォッシュと、黄色みが強いサンド色のパステルを使いました。
Mr.ウェザリングカラーは砂埃が残りやすそうなところを重点的に色乗せしました。
溶剤で拭き取るよりも塗る時にある程度グラデーションを効かせ、
乾いてから境界を乾いた綿棒でこすってぼかすと良い感じになりました。

モチベーション的にはまだ低空飛行が続いてるものの、なんとか完成させることができました。
ウェザリングツールはたくさん出てますが、使いこなすのにはやはり練習が必要ですね。
このようなミニスケールは塗装の練習に向いているような気がしました。
今度は1/35スケールの方も作ってみたいです。

1/35 - Katyusha's T-34/85 : #01(完成)

За Правду!
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ご無沙汰しております、すあまです。自動車部のホシノちゃんが好きです。
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さて、もはや多くを語る必要はない大ヒット映画、劇場版ガールズ&パンツァーからT-34/85カチューシャ隊長車を作りました。
もともとTV版から好きなキャラクターでしたが、劇場版での活躍に感動した勢いでキットを購入。一気に作ってしまいました。
特に高地撤退戦はアツかったですね。中部地方民としては三方ヶ原の戦いの徳川家康と重ねて見てしまいました。

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キットはサイバーホビー製のTV版ガルパン仕様の物を組み立てました。
塗装は冬季迷彩ではなく劇場版と同じグリーン一色にしました。
クレオスのロシアングリーン1&2で明暗を付けて塗っております。
基本的に素組みですが、砲身はアルミ製のものに変更し、キャタピラはモデルカステンの可動履帯を使っています。
キットの連結キャタピラはゲート処理が大変過ぎるので覚悟が必要ですぞ。

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今回初めてウェザリング塗装を勉強してみようと思い、某モデグラ誌や某AM誌の特集を見よう見まねでやってみました。
とにかく最初は記事に書いてある物を書いてある通りに使ってみようと心がけてみたのですが、
やはり加減が分からないので全体的に見るとまだチグハグな感じが出ていますね。
特に足回りの汚しはイメージがしづらくて苦戦しました。
でも初めてにしてはまあまあ見られる出来になったような気がします。

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カチューシャ隊長のフィギュアはプラッツ製の「プラウダ高校フィギュアセット 雪原の戦いです!」の物です。
非常に小さいフィギュアなので塗るのに苦労しました。
サフだけでは塗料の食いつきが悪く、マスキングテープで塗装が剥がれることが何度もありました。
しっかりプライマーを吹き付けた方が良いですね。
ノンナさんも作りかけなのですが、こちらは微細気泡が多くて下処理が大変です。
完成したら一緒に並べて飾りたいと思います。


というわけで、ウェザリングの技法に触れてみる目的もあった作品でしたが、いろいろと勉強になりました。
とりあえずきちんと完成させることができたので、少しAFV模型に対して自信を持つことができました。
最近は飛行機模型の方に行き詰まりを感じることがあるので、これが良い刺激になってくれるんじゃないかと期待したり。
また、これからは陸物もぼちぼち作っていきたいと思う今日このごろであります。

1/72 - VOMAG 7 OR 660 Omnibus : #04(完成)

フォマークバス完成しました~
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VOMAG 7 OR 660は、その名の通りVOMAG社が製造した大型バスです。
全長6m、重量7トン。エンジンは160馬力で40人~60人の乗客を乗せる事が出来ました。
戦時中は軍に徴用され、前線とその他の地域に兵員を輸送するために使われたそうです。
塗装は1940年代初期のDeutsche Feldpost車両にしました。

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キットは僕らのRODEN製、縮尺は1/72スケールです。
指定色がただの緑色だったので、タミヤスプレーのレーシンググリーンにしてみました。
以前作ったシュトラーセンツェップと違い、銀モールの塗装が無い分塗りやすかったです。
デカールはかなりボケボケの印刷で色も透けてあまり品質が良くないですね。
研ぎ出しはまだコツが掴めてない感じ。もっとピカピカにするにはどうすれば…

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パーツの歪みはありませんでしたが、ボデーを段差無く箱組みしようとするとルーフの中央に0.5mmほど隙間ができました。
プラ板で裏打ちしてからパテで隙間を埋め、でこぼこのルーフは何度かパテ盛りして滑らかにしました。
資料不足でよく分からないのですが、ルーフの白い部分は幌で、開閉できるような構造の可能性があります。
相変わらず足回り(特に車軸とタイヤ)の強度が足りないので要注意です。
あとエッチングが硬いです。後部のラッタルが一番難しいので慎重に曲げましょう。

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RODENのバス模型もこれで2台目になりました。
クラシックの中にもモダーンなデザインに惹かれますね。
オペルブリッツ・エアロのキットも持っているので、いずれ作りたいと思っています。
ゆくゆくはビュッシングのバスもキット出していただきたいので、RODEN様なにとぞよろしくお願いします。

【遅報】2016年静岡ホビーショーお疲れ様でした

もはや2ヶ月も経ってしまいましたが、今年も静岡ホビーショーに行ってまいりました。
絶賛静岡病発症中です。なにも手に付かない。ダレカタスケテー

会場でお会いした皆様、お世話になりましたBlogModelersの皆様、ありがとうございました。
今年は展示会の会場が広くなったにもかかわらず、例年よりも見物客が多い気がしました。
あんまり混んでるのでブース付近に近寄ることができず、メンバーの方とあまりお話ができなかったのが残念でした。
来年はちょっと考えて行動しようと思います。

今年は予定していたルンプラーが完成しなかったので、
代わりにいつの間にか完成していたT-34/85 カチューシャ隊長車で参加しました。
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1/35スケールのカチューシャ隊長付きです。初めてまともに完成したAFVにしては上手く出来た気がします。
雑誌のハウツーを見よう見まねでやってみましたが、汚し表現の奥深さと難しさに触れることができました。
いろんなジャンルの模型が作れるようになるのは楽しいですね。
今回の製作でAFV用のマテリアルがたくさん手に入ったので、これからもちょくちょく作ってみたいと思います。

会場では200枚近く写真を撮ってきたのですが、全部はとても載せられないので、気になった作品を幾つかご紹介します。
まずはBlog Modelersブースから
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ちょうぎさんのダーティ・ペア。この透き通った肌、最高ですね。
ブース前でお話できたのですが、同じケイ派ということで、2人で盛り上がりました。
何層も塗り重ねてある瞳は素晴らしいの一言でした。やっぱり人形は目が命ですね。
次はこういうジャンルにも挑戦してみたいものです。

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今年もtoyさんの作品を舐めるように見てきました。
二式大艇のキットはヤバいという噂はよく聞くのですが、そんな感じは微塵も見せない出来です。
きっとこの裏には想像を絶する戦いが繰り広げられていたのだと思います。ぞぞぞ
F-4の丁寧な塗装も実物で拝見することができて勉強になりました。

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Kazuさんのスピットファイアは整備中のジオラマ、どこから眺めても隙がありませんね。
ビン生だとくすみがちなイギリス機の迷彩色も絶妙な色合いで素晴らしいです。
一度このような臓物モデリングをしてみたいのですが、集中力が続かなさそうで手が出ません;

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eiteさんの作品。我が地元、岐阜のF-2戦闘機です。
ピカピカのF-2と年季の入った整備器具との対比が良いですね。
小物の配置の仕方も参考になります。ルンプラーの脇役配置に応用できそうな感じ。

次に、その他のクラブで特に気になった作品をご紹介します。
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マッドマックス:フューリーロードに出てきたウォー・リグですね。
映画のマシンをかなり忠実に再現されていました。ドーザー部分の頭蓋骨が良い感じです。
フュリオサのフィギュアも良く出来ています。

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"WITNESS MEEEEEEE!!"
これもすごいです。まさに映画のシーンそのまま。

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今年も沼津の模型おじさんの卓は凄いことになってました。一度は作ってみたいイリヤ・ムロミェツ。
エンジンは剥き出し、キャビンもよく見える機体なのに隙がありませんね~。
単色リネンのカラーリングも適度なウェザリングで料理されています。
最近、複葉機に対するモチベーションがなかなか上がらないので、良い刺激になりました。
いや、刺激が強すぎたゆえの静岡病かもしれません(笑)

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今年は劇場版のおかげでガルパン物が増えてましたが、中でもこのTV番最終回のあんこうチームが素晴らしかったです。
自分で作ってみて実感しましたが、なかなかこう綺麗に汚すのって難しいですね。
基本塗装も微妙なグラデーションで陰影が付けられていて、4号戦車の重厚さが際立って見えます。

最後に、今年のキワモノ枠を一つ。
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ロンメル将軍への熱い想いが感じられるタイガーです。歴女チームもビックリ。
これでもエッチンググリルとか使われてたりして、ネタ枠といえど侮れませんね。

という感じで、長くなってきたので残りは記事の続きに写真を並べておきます。
また来年も行けると良いな。

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