人となり

すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

連絡先:siebenschwaben@gmail.com


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まとめ

1/72 Hansa-Brandenburg B.I - 05.24 : #08(完成)

予定より1週間送れですが、Hansa-Brandenburg B.I完成しました!
思った以上に張り線に手間取ってしまいました;
苦労の甲斐もあって今回はほとんどたるませずに張ることが出来て満足です。
それでは、さっそく完成写真を披露します~


Wikipediaの説明をいまさら読んでみました。
Hansa-Brandenburg B.Iはオーストリア・ハンガリー帝国で使用された偵察機で、当時Hansa-Brandenburg社で働いていたErnst Heinkelが設計したものだそうです。
また、このB.I型が機銃を装備したものがC.I及びC.IIだそうです。


長い主翼が特徴です。
なんかパースがおかしいように見えますが、目の錯覚です。たぶん。
翼間支柱が胴体側に斜めになっているのが面白いですね。

コックピット付近のアップ。

レジン、エッチング、真鍮線でごてごてしています。
結局最後まで資料が見つからなかったので、推測でディティールアップしました。
きちんと作るには、やっぱり資料本を買うくらいしないとダメですね。
洋書は値段が高いのでどうしてもケチってしまいますが;

うみぬりクンのアレに比べればへでもないキットですが、
完成させられるとは思っていませんでした;
最近国産キットばかり作ってなまっていた私には良い修行になりました。
やっぱり東欧キットは手ごわい!w
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1/72 Hansa-Brandenburg B.I - 05.24 : #07


左側の翼間が張り終わりました~。
やっぱり張り線があると精密感が増して一気にかっこよくなりますね。
この調子で右側も張ってしまおう!

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静岡までって結構時間が無いんですよね…;
このHansa-Brandenburgの他には何を持っていきましょうか。
今のところ戦艦富士、スカイレイダーがお手つき中。
富士はこれから地獄の真鍮線工作。
スカイレイダーはやっとこさアイリスのコックピットが機体に収まったところです。
未組立てキットの中ではeduardのFokker E.IIIくらいなら5月までにできそうですね~。
気分的には新しいキットをいじりたいですけど、まずは富士を進めなきゃいけないかな?
てなわけで、Hansa-Brandenburgが終わったら富士の制作に戻ります~

あと、水祭りでエントリーしていたポインターですが、
クリアー吹きで大失敗いたしまして現在とりあえず神棚にまつってあります(泣)

1/72 Hansa-Brandenburg B.I - 05.24 : #06

先週末は作業時間が確保できず、ぜんぜん完成までたどり着けませんでした;


1本だけ張り線が出来ました。
今回は伸ばしランナー4本で片側の翼間が張れるはずです。
細いプラ糸でヒートンを縫っていく作業はヒジョーに辛い!
1日1本頑張ろう。

これだけでは記事が寂しいので、最近ハマってるものの紹介(宣伝)を。

「地獄少女」っていうアニメが好きで、ずっとDVDを買っております。
午前0時にだけアクセスできるホームページ「地獄通信」に地獄へ流したい人の名前を書き込むと、
地獄少女がやってきて恨みを晴らしてくれるという話です。
ただし、依頼者した人物も死後に地獄へ落ちるという契約をしなければなりません。
そんなスーパーヒロイン・地獄少女さんの活躍を描いた物語です。
単に悪人を懲らしめてめでたしめでたしにならないところが気に入っています。
聞くところによるとアートの国、フランスでも人気が出たとか出ないとか。
必殺シリーズが好きな人にはオススメかもしれません~。

1/72 Hansa-Brandenburg B.I - 05.24 : #05

ふと気がつくと阿部寛が歌うセキスイハイムのCMソングを口ずさんでしまう今日この頃。
帰りた~い。はやく帰りた~い…

さて、だいぶ作業が進んだので一気に更新ですよ~
まずは上下翼が完成。
07011602.jpg
薄めに溶いたエナメル塗料でシミ等の汚しをいれました。
翼は汚れやすかったらしいんですが、ちょっと汚しすぎかも?
デカールは品質のいいもので、薄くてよく表面になじんでくれました。
レジンパーツにならんで、このキットの救いですね;

翼の取り付けはかなり苦労しました;
まず上翼を瞬着でくっつけたあと、
それにあわせるように下翼と外側の支柱を瞬着で接着しました。
07011603.jpg
そうしたら、内側の支柱3本が若干短くて接着できず;
胴体の支柱の高さが高すぎたようです。
支柱を真ん中で切り離してプラ板で延長させましたが、やはり強度に問題がありそう…。

07011603.jpg
それでも何とか脚までつけ終わりました。
これもダボが無いので真鍮線で軸打ち。
車軸は失くしてしまったので0.88mmのプラ棒を使いました。
あと、エンジンに排気管を追加してほぼパーツの取り付けは終了しました!

0701160.jpg
パーツが入っていませんが、箱絵を見ると後部座席の横にライフルが装備されているみたいです。
ちょうどハセガワの1/72ドイツ歩兵を持っていたので、そこからKar98kのパーツを拝借しました。
シュトルヒを米軍偵察機がガバメントかなにかで撃墜した話を聞いたことがありますが、こんなの役に立ったんでしょうかね?

さあ、あとはほぼ張り線を残すのみ!
この土日で完成できるように頑張ります~

1/72 Hansa-Brandenburg B.I - 05.24 : #04

胴体塗装の続きです。

エンジンカウルと尾翼の塗装が終わりました。
07010808.jpg
カウルはグレー塗装かアルミ打ち出しか不明ですが、見栄え優先でアルミにしました。
Oeffag D.IIIと同様に、SM06クロームシルバーを吹きつけ。
その後、黒を混ぜたSM06で細かい点を描きます。
1/72スケールでは、点が大きくなりすぎてあまり雰囲気が良くないかも;

付属のエッチングパーツでディティールを加えていきます。
07010809.jpg
側面の黒いのはラジエターみたいです。これが面白い形だったので購入した次第~。

ただ、パイピングの位置がまったく分かりません。
箱絵と説明書を見比べて、「ここらへんかな?」という位置に接着せざるを得ませんでした。
やっぱり実物の写真がないとつらいですね;

胴体から上翼をささえる支柱は、あまりにもグニャグニャだったので真鍮線で作りかえました。
実際、ここはパイプが使われているのでこれで良いと思います。
少し間隔が狭かったようで、冷却水入れ(?)がちょっと下になってしまいました。

ついでに主翼も塗装~
07011601.jpg
リネンはバフにフラットイエローを加えた色にしました。
実際はもっと白っぽかったかもしれませんが、汚れたということでひとつ。

1/72 Hansa-Brandenburg B.I - 05.24 : #03

"hansa brandenburg"でGoogle検索するとウチのブログがSEOされる今日この頃。
オーストリア機は流行らないんでしょうか;

胴体の塗装の前に翼を整形しました。

翼の後ろが波打っている部分は、バリで見る影もありません;
カッターで削ってきちんと波打たせました。
上翼は上反角をつけました。たぶんついてるはず;
左右上翼パーツの取り付け部分には隙間ができるのが正解です。

さて、いよいよ胴体の塗装です。サフを吹いてから「木の下地色」を吹きつけ。

いつもどおりデザートイエロー+フラットイエローでベタ吹き。

十分乾いてから、エナメルのレッドブラウンで細かいスジを描いて木目にします。
1/72なので、あまりきつくならないよう薄めに塗りました。
おかげで私のデジカメでは映りません;


最後にクリアーオレンジでニス塗りした木の質感を再現して終了です。
久しぶりに木目塗装をしたので、木目の描き方があやしいですね;
忘れないように練習あるのみです。

次は尾翼のリネン塗装と、カウルのアルミ打ち出し板の塗装をします。
これが終われば一気にオーストリア機っぽくなりますよ~

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