なにやら恐ろしいスピードで組みあがっていく25ポンド砲。
とくに何も考えず機械的に盛って削るだけ、ってこんなに簡単なのか;

下にある車輪みたいなものは砲を安定させる土台で、
中心を軸に全周囲らくらくと旋回させることができるらしいです。
どうやら第一次大戦の頃の設計を引き継いだようですね。
伝統を重んじるイギリス人らしいというかなんというか;

防盾です。
右下に雑具箱みたいなものがあるのですが、
筒抜けになっているのが完成後も目立つようなのでプラ板で塞ぎました。
裏にはピン跡、表には若干のヒケがあったので修正。
また、スコップとロープを取り付けないことにしたので、接着用の穴を埋めました。


そしてあっという間にサフ吹き完了です〜。
なんだかDRAGONの箱に描かれてるCADみたい。
車輪、砲身、防盾は仮組みしただけなので、別々に塗装します。
付属の兵士がアフリカ仕様なので、デザートイエローで塗ることにします。
フィギュアを付けるかはわかりません。フィギュアの塗装はへたくそなので…;
さあ、久しぶりの1/35ですが、上手く塗れるかな〜?
He59のレジンパーツをひたすら整形する毎日。
…つまらん。
なんというか、M3中戦車で高まったAFV熱が冷めません。
あああ、いかんですよ。これはまたお手つきの予感…

ストック棚を見てみると、ちょうど作っていないキットを発見!
私は陸モノでは大砲が大好きで、以前見かけたときに買ってあったものです。
大砲キット(特に野砲)はなかなか手に入りにくく、インジェクションも少ないのが寂しいですね。
ストックにはアランホビーのSiG-33とこの25ポンド砲があったのですが、
同時進行なので作り安そうなタミヤキットを選択しました〜。

タミヤさんなので組みやすいかと思いきや、
けっこう古めのキットなのでヒケが多くて難儀しました。
大砲は戦車と違って完成すると隠れる部分が少ないので、きちんと工作しないといけません。
アルテコを盛ってがりがり削りまくり。
パテ粉とレジン粉で部屋が汚い…;

特にこの部分が一番やっかいなところでした。
ちょっとリベットを飛ばしてしまったかも。

タイヤの隙間も念入りに埋めます。
とまあいろいろめんどくさいキットですが、
たぶんもうすぐサフ吹きまでいけると思います。
やっぱりタミヤクオリティは違いますねw
He59の進行具合は別エントリーで後ほど〜
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