連休1日目は友人の襲来、2日目はデジカメ探しに東奔西走いたしまして、
結局1日中プラモをいじってたのは3日目のみでした;
今日、明日は仕事です。
まあ、間に合うさ。きっと間に合うよ(願望)
さて、戦艦富士です。
ついにマストが完成しましたよ〜!

先日手に入れた0.08mm銅線を使って張り線をして、ようやく船体に接着しました。
デリックのワイヤーは少したるんだ感じがリアルっぽいかな〜と思ったのですが、実際はピンと張った状態のようです。
まあ、模型的フィクションということで一つ;
マストと船体をつなぐワイヤーが何本もあるのですが、いまいちどこにつないでいいのかが分かりません。
模型の設計上(改造の結果もありますが)、上手く張れない部分もたくさんあるので、かなり省略すると思います。

艦首まわりの通風塔をさらに追加しました。
パーツが足りなくなったので、予定より1、2個少ないです。
この後艦首、艦尾旗竿を作って、張り線の追加をしたら船体手すりの取り付け。
そして舷側のボートデリックを付けたらいよいよベースに固定となります!
●艦載艇の塗装
カッターの塗装が間違っていました。

大正時代の三笠の写真ですが、カッターが真上から写っています。
内装は白で塗装され、腰掛の板だけが木の地肌のままになっているようです。
富士はもう接着してあるボートデリックが邪魔なので、塗りなおしはたぶんしません。
今度から(ハセガワの三笠とか)はこちらを参考に塗ろうと思います〜。
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http://www.f-sight.jp/FUJI.html というわけで、かゆいところに手が届くエッチングパーツがついているそうです。
もっと早く出してくれたらよかったのに;でも、自作した艦首尾の飾りがけっこう似ていたので良しとします。
ただ、フライングデッキ端の支柱とターンバックルは見たことがありません。
ちょっと写真を見ないとなんとも言えませんが、ここには機銃があるので邪魔なんじゃないかな?
何はともあれ、富士を作ってみようという人はこれを逃す手はありませんよ〜。
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さて、どうやらマスト以外の艦上構造物が出来上がったようです。

フライングデッキを支える支柱を0.3mm真鍮線で作りました。
ラッタルの位置はこの辺りでOKのようです。
また、どうやら下艦橋との位置関係が間違っているのか、後ろ側の支柱が取り付けられませんでした。
下艦橋はもっと後ろまであるのかもしれません。
その他、手すりの追加をしています。
やはりアップに耐えられるような出来ではないですね;
まあ、今の力量を知ることができたので良しとします〜。

後部砲塔付近より中央部を望む。
こちらもフライングデッキの支柱等を取り付けました。
艦尾はこのようになりました。

スタンウォークの手すりは、メッシュのものを使いました。
金色に塗ってあるのは、艦尾飾りのつもりです。
溶きパテでそれっぽくモールドを作ってみたのですが、こんなもんかな?
全体像はこちら

まだマストは接着していません。
ボートデッキ横のデリックを0.3mm真鍮線で作りなおしました。
意外とこの船のデリックは細いので、船体部分のデリックは0.2mmにしたほうがよさそうです。
ついに主砲塔もバーベットに接着しました。
マストが完成したらようやく張り線の作業になります。
この後の作業は社員旅行から帰ってきてからということで。
ごきげんよう〜。
最近はネットに接続する時間がとれず。来週は社員旅行で九州へ。
とりあえずちゃんと飛行機の車輪が出てくれるようにお祈りしとかないと…
さて、ちびちびと富士の制作が進んでおります。
探照燈をファインモールドの透明パーツに交換しました。

実は、キットの探照燈パーツは当時のものと全然違う形をしていて使いたくないのです。
この黄色い矢印のやつが比較的似ているので、これを使用しました。
今回使用したのは大和型用の探照燈セットです。

艦載水雷艇はこのようになりました。
艦載艇の煙突は無塗装の真鍮製らしいので、0.5mm真鍮線を塗装せずに接着してあります。
ボートデッキの良いアクセントになりそうです。


カッターマットの目盛りでわかるように、非常に小さいパーツぱかり。
ランナーにつけたままパーティングラインを消したり塗装しないと大変です。
右は折り曲げて塗装をしたエッチング手すりたち。これだけで1時間以上かかりました;

そしてほぼ完成した後艦橋のフライングデッキです。
47mm砲の間に羅針儀をのせたやぐらみたいなものがあるのですが、八島のものを参考にしました。
プラ板を2mm径のポンチで抜いて、0.3mmの真鍮線を柱にしています。
ちょっと手すりが曲がってたりしますが、だいぶ雰囲気が出てきました。

静岡まであと1ヶ月。ここまで来ましたが、まだまだ気をぬけないですね。
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前回とあんまり変わらないようにも見えますが…。

マストがほぼ出来上がりました〜。
前マスト

後マスト

細マストとヤードは0.5mm真鍮線で作りなおしました。
太マストと細マストをつなぐ踊り場部分の支柱は、形がよくわからなかったので適当です。
その他には手すりを付けました。
爪楊枝をつかって慎重にアールをつけて踊り場の形にします。
もう目の疲れること疲れること;
でもエッチング手すりがつくと、その精密感に意味もなくうれしくなりますねw
後ろマストの左舷側にだけ梯子が見えたので、エッチングパーツを取り付けました。
前マストには見あたらないのですが、艦尾側の写真が見つかればわかるかもしれません。
手すりは、ゴールドメダルモデルスの「1/700 PE-23 精密手すりセット」を使っています。

1/700 戦艦三笠を作る時に買ったものなので、すでに5年ほど経っているような;
0.1mmにも満たないような繊細なパーツで、1段〜3段までの手すりが入っています。
明治〜大正期までの船は、船体に3段手すり、艦橋等の構造物に2段手すりが一般的に使われています。
それぞれの船の写真を見て判断して、適切なものを使います。
・鹿島型らしき戦艦の写真をみると、
3段手すりの一番下の鎖をはずして2段にしているものもあるので要注意です。↓

(鹿島型戦艦の艦尾左舷側舷門付近・絵葉書「海軍生活」より)
八角形の明り取り窓のディティールや、舷門の前に足拭きのようなものが置かれていて面白い写真です。
続いて艦載艇の塗装中。

以前の記事でふれたように、艦載水雷艇の船体上半分が暗い色に塗装されているようです。
結局資料が見つからなかったので、見た目で判断したニュートラルグレーに塗ってみました。
また、左側の短艇のように艦載艇にも識別線が入ります。
マスキングして筆塗りしていますが……これを何隻も塗るかと思うと非常に……;
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戦艦富士です。
どうやらキットのパーツがほとんど出来上がったみたいですよ。

マストはこんな感じになっております。
デリックやヤードなどは真鍮線で作りなおすので、まだ接着してありません。
ファイティングトップの床に、0.3mmプラ板で支えを付けました。白いヤツです。
たぶんこの枚数で合ってると思います。
ちなみに、同型艦の八島では支えの形も枚数も違うので要注意です。
次は通風塔の工作に入ります。
通風装置がまだ貧弱だった明治の船には、このように大きな通風塔がたくさんついています。
風向きにあわせて、口の向きを変えて空気を罐へ送り込むことができます。

キットの通風塔は口の形が丸く成型できてません。ヤスリで形を整えます。

修正し終わった状態です。
左から4つ分の通風塔は口が開いてなかったので、ドリルとカッターで開口しました。
また、細い通風塔で舷側に向かって湾曲しているものが1対だけありますので、それを再現しました。(左端の2つ)
ナメゴンの目みたいでなんだか気持ち悪いですねw

通風塔を船体に取り付けてみました。
太い煙突側から細い煙突側に2列目の通風塔が外側にカーブしたものです。
1列目の通風塔は煙突が邪魔みたいですけど、写真を見るとこの位置で間違い無さそうです。

艦首から見た通風塔。
ちゃんと風をとらえることができそうです。

これでボート以外のキットパーツは全て工作が終了しました。
あとはエッチングパーツと真鍮線工作でディティールを追加しますよ〜
なんとか静岡までには完成しそうです。
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