なかなか富士が進みませんね〜。やばいですね〜。
ゴールデン・ウィークの連休に賭けましょう。
で、Albatros W.4は進んでます。
He59も進みましたが、キリが悪いのでまた後日。

翼の下面はマットリネンと指示されています。
タミヤアクリルカラーのイエローグリーンにほんの少しバフを加えた色を使用しました。
その後、薄めに溶いたイエローを上から吹き付けてあります。
水平尾翼の塗装指示が書いて無いのですが、箱絵を見ると他の翼と同じようです。

とりあえず塗装が終わった状態で記念撮影。
これから魔のデカール貼りが始まります。
さて、どうなりますことやら…
●結果


想像していたよりは上手く貼れました;
でも胴体の六角形デカールをまるまる失敗したのは痛いです。
塗装でタッチアップするつもりなのですが、ちゃんと色が作れるかどうか心配です。
なんとか頑張ってみますが、ここでまた放置〜
これ以降の制作記事が載らなかった場合は、無理だったと思ってください(^^;
さて、2006年3月15日のエントリーで「Albatros W.4を作ります」と言っておきながら、
まったく写真をアップしていなかったものをいまさらアップしますよ。
ていうか、戦艦富士製作の気分が乗らなかったので、これを作ってました。
あせって失敗しないようにね〜。

で、これがパーツの処理をしたまま1年間箱にしまって忘れていたものです。
第一次大戦機と言えばRODEN。RODENと言えば第一次大戦機。
WWIマニアならRODENを作ろう!
とりあえずちょっとしたポイントなどをメモしときます。

コックピット内部は、椅子と操縦桿とラダーペダルしかありません。
特に凝らなかったので、エンジンまで筒抜けになっております。
ここを作りこむといいアクセントになると思います。
このキット、翼やフロートなどはいい感じなのですが、
胴体関係のパーツは非常にユルユルなので難儀します。

カウリングのところは別パーツになってるので、機体との間に段差や隙間ができます。
このカーブ具合がAlbatrosの魅力にですからここはしっかり修正したいところ。

プロペラはアキシャル製のものだけが入ってます。
スピナーとの合いが悪いので、プロペラ側の干渉する部分を削りました。
スピナー側を修正するとバランスが悪くなるのでこの方が良いと思います。
カウリングと一回り小さいスピナーと隙間がポイントです。

とまあ、こんな風に塗装一歩手前というわけです。
翼間支柱とか小物パーツはユルユルではなく、繊細な出来になっております。
これだけ見ていると良いキットのように見えますが…

問題はコレです。
水につけるとバラバラになるスパイ手帳です。

むしろすでに崩壊が始まってたりして。
さて、どうしたものやら…。
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