暑い〜;
クーラーを入れないと部屋の温度が40℃超えます;

基本塗装が終わりました〜。
サンディブラウンはMrカラーのビン生より明るい色だそうなので、ホワイトを加えて明度を上げました。
もう少し黄色味があったほうがよかったかもしれません。
上下色の境界は、実機ではもっとはっきりしているみたいです。
キャノピーはきちんと密閉できていたので良し。

そしてデカールを貼りました。
ドイツ機はコーションマークがたくさんあって面白いですね。
Nearly Equal めんどくさいということですが。

尾翼の撃墜マークなんですが、デカールの不良なのか
マークソフターで印字が溶けてしまいました。
非常に薄くて良いデカールなんですが、これはあんまりですよ;

この0.5mmほどの数字を貼るのに30分。
白帯の所のドイツ語は、視力1.5をもってしても肉眼では見えません。
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全体のサフ吹きが終わりました。

冬季迷彩みたいですねw
表面がざらついてしまったので、スポンジやすりで磨いてから塗装に入ります〜。
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メッサーシュミット、製作快調です。
素組みとか言いながらいろいろいじってます。
今回初めて翼端灯を透明化してみました。
透明パーツのランナーを必要な大きさに切って、
翼端に接着してから削りだす方法です。

やってみれば案外上手くいったので安心しました。
しかし、接着面をいい加減に処理したので、内側に傷が入ってしまったみたいです;
1/72だと非常に小さいですが、良いアクセントになってくれそうです。

エンジンカバーの機銃口は、キットの設計上、みぞの底に穴があいています。
そこで、プラ材で穴を埋めて溝を作りなおしました。
面倒ですが、結構見た目が違います。

士の字になりました〜。
左側の主翼付け根に若干隙間が出来ましたが、部品の精度はいい感じです。
ところどころ白いのはサフを吹いた跡です。
タミヤの瓶入り白サフを使ってみましたが、やっぱりスプレーより使いやすいですね。
キャノピーは先に接着してしまいました。
溶きパテで隙間を目張りしましたが、ちゃんと埋まってくれてるかな?

ここまでくると止まらないw
排気口もピンバイスで開口しました。
カッターでくりぬいて仕上げたのですが、小さくてなかなかシビアな作業です。
アフターパーツがあればいいのに…。

機首のアウトラインです。なかなか良くできてると思います。
エアインテイク横のパーティングラインを再現しようとしたのですが、太すぎました。おとなしく伸ばしランナーにするか…。
てな感じです。
とりあえず小物は置いといて、塗装に入りたいと思います。
キャノピーのマスキングをしないと。
平面と直角ばかりなので楽だといいな〜w
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なんとか依頼されたお仕事が終わりました〜。
本の完成が楽しみですよ。
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さて、模型の作業に戻りたいと思いますが、
2〜3週間ほどなにも触っていなかったので勘が鈍っているかもしれません。
ちょっと簡単なキットを素組みで作ってリハビリしようと思います。
というわけでぱぱっと製作開始〜!

はい。1日でここまで出来ましたw
今回作るのはファインモールドの1/72 BF109F-4/Tropです。
1/1.1スケール スピットファイアの記事を書いたとき、
「そういえばスピットファイアって作ったこと無いや」と気づきまして。
たまには基本に戻るのもいいかな〜と思い模型屋に行ったところスピットの在庫は無し;
ならライバルのメッサーを作ろう、と買ってきたのです。
夏なので(?)、熱砂のアフリカを駆け抜けたマルセイユ機をチョイス。
社名のとおりファインなキットです。

尾翼など、薄いところはかなり薄く整形されています。
主翼のラジエター後端などはうっかりしてると壊しそうなくらいです。
ちょっとプラが固めですが、部品が少なくて作りやすいキットです。

2時間で組み上げたコクピット。
両脇が閑散としていますが、1/72だし完成すれば見えないので問題無いでしょう。
パイロット人形がついてきますが、ヨーロッパ仕様なので使えません。
半そで半ズボンのアフリカ仕様人形はないものか。
てな感じで、ちゃちゃっと作ってしまいたいと思います〜。
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