もう1機砂漠の機体を作ってみようと思います〜。
というわけで、休日に地元の模型屋に突撃。
しかし、やはりスピットファイアもハリケーンも在庫無し…;
そのかわりにこいつがありました。

マルセイユが撃墜したほとんどの飛行機はP-40だそうなので、これでもよかろうと早速購入。
それがこのような事態に発展するとは!

この機体はアフリカに行ってないらしい。
(箱絵で気付けよというツッコミは無しの方向で)
こういう説明書きは外箱に書いておいて欲しいですよハセガワさん;
しかしこのまま積んでおくのももったいない。
こうなったら無理やりF型アフリカ仕様に改造してみます!

カウル上のエアインテイクを切り飛ばしました。
ここはプラ板で塞ぐだけなので簡単ですが、
下側のラジエターは中身をでっち上げる必要があるのでちょっとめんどくさい。

最大の難所はここです。
後方視界を広げた後部コックピットと、
新型キャノピーを先祖がえりさせなければいけません。
後部コックピットはプラ材で作るだけなので大丈夫ですが、
キャノピーはモールドを削り落として、新しくスジ彫りをしないといけません。
果たして今の技量で出来るかどうか。
体当たりモデリングと行きますw

素直に太平洋のP-40としてつくればよかったかな?
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