スツーカ製作中です。なかなか塗装までたどり着きませんね〜;

小物類はサフを吹いてチェック中です。
増槽の形状がいびつなので、丸くするのに手間取りました。
いや、めんどくさいだけで模型スキルとしては基礎の基礎なんですよね。
あらためてタミヤやハセガワのクオリティに頼っている自分を再確認しましたわ;

サイレンを取り付ける部分について。
キットのパーツだとただの円筒形ですが、実際はこのような銃弾型だそうです。
ヤスリで削って再現しました。

翼内機銃は銃身を真鍮線で再現しました。

やっと胴体と翼の接着が終了しました。カッコイイですね〜。
この後は塗装の前に主脚を取り付けます。
基部の形状を修正した方がよさそうなので。
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爆撃機のキモのひとつである胴体下の爆弾ですが、フィンの形が気になります。似てないです。
どうしても気になったのでフィンをプラ板から作りなおしました。
適当にサイズを決めて、紙工作の要領で切りこみを入れます。
そして2枚を組み合わせると…


こんな感じになりました。
完璧な正方形にはなりませんでしたが、十分満足できる形です。
右の写真に映っているのがキットパーツです。似ても似つかないでしょ?w

小物類。これらがきちんと丸くなってくれません;
特にタイヤはもっと根気良く角をとってみます。

キャノピー後部と胴体の間に隙間が出来てしまうので、
プラ板で胴体を延長してみました。


そして機首パーツの接着ですが、説明書を読んでもアタリがつかめません。
いろいろ考えた結果、下側のつじつまをあわせるみたいです。
右の写真のようにカウル上部に段差ができますが、
実際のスツーカはここに隙間があった気がするんですよ。
これで正解だと良いんですが。
やっぱ世界の傑作機を買うべきだったかな;
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お久しぶりです。先人の言葉を借りると、「I have returned.」です。
アトランティスを完成させてからというもの模型スランプに陥りまして、
部品の紛失やら塗装の失敗やらで1つも記事が書けませんでした。
おまけに仕事も忙しく、静岡の申請も忘れてしまいました;
今年は静岡に行くヒマすらないかも…。
岐阜の片隅で成功を祈っております。
そんな感じの2月だったんですけど、最近ようやく模型の女神に微笑みが戻ってきたようです。
このまま復活といきたいところ。
というわけで、リハビリに簡単なやつを制作しています。

困った時のタミヤだのみ!と思って買ったらイタレリのキットでしたw
スランプ脱出には北アフリカにかぎるのでR-2を選択。
今回は初めてモットリング塗装をしてみたいと思いますよ。

機首部分を組んだのですが、すり合わせが微妙すぎです。
特に前ラジエターのパーツは、淵が機首パーツとぜんぜん合いません。
かなり削ってカウルのほうに合わせました。


次に主翼の工作です
主翼の付け根部分が空洞なので、ランナーの切れ端で補強。
ライトカバーは翼の淵と滑らかになるよう削りました。
これもお約束ですね。
写真で見ると内側の傷が目立ってます。磨いとけばよかった;
今日はここまで。作業はもっと進んでいるので、次の記事も近日中にアップします。
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