今日は別のキットの進行状況を報告します。
ドイツ戦車のルーツ、A7Vです。
前回の記事をみたら、キットを買ってから2年経つみたいですよ!w

説明書どおりに車体下部から制作します。
ホイールを接着する軸が斜めになっているので、ホイール側の穴を開けてまっすぐになるようにしました。
バリや成型不良が多くてちょっとめんどくさいキットですが、
プラがかなりやわらかいので接着しやすいのは助かります。

まだ途中ですが、車内のパーツはアッサリしています。
かなり省略されてたり、形が全然違ったりするので、
忠実に再現するのはかなり大変だと思います。
自分もやってみようかと思ったのですが、資料が少なすぎて断念しました。
完成するとほとんど見えないですしね;
ちなみに、車体の真ん中にある黒いのがエンジンとラジエターです。
その真上に操縦席があるという、なかなか恐ろしい設計の戦車です。
薄い床のに座席があって、熱くないんですかね?

小物類です。
主砲は防盾にえくぼが出来ているので、これからパテ埋めします。
右にあるのは操縦席天井の格子戸ですが、
成型不良でシフトゲートみたいになってたのを修正しました。

仮組みをしてみました。特に修正しなくても大丈夫みたいです。
この多面体フォルムがいかにもドイツ的でカッコイイですね。


ただ、やっぱり隙間が出来るところも有ります。
特に左の部分は型から寸法が違うみたいなので厄介です;
スツーカが終わったらこれを完成させようっと。
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