人となり

すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

連絡先:siebenschwaben@gmail.com


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1/48 RAF S.E.5a(Hispano Suiza) : #08(完成)


できました~。RODENの1/48 S.E.5aです。
キットはB.E.12bのプロペラを失くした時に、部品取り用にあおいさんから頂いたものです。
その節は大変お世話になりました。無事完成させることが出来て、とりあえず一安心。

 
アルバトロスやフォッカーに比べて一回り小ぶりな感じがする飛行機です。
マーキングはフィッツジェラルト少尉機。割と派手目のマークだったので選んでみました。
キットはRODEN製品の中では組みやすい方だと思います。

 
正面から見ると、上翼をがっちり支える張り線がよく分かります。
イスパノ・スイザ型の写真がほとんど見つからなかったのですが、
どうもエンジングリルやカバーの形がかなり違うように見えました。
今回プロペラは縞模様なしのあっさり目で仕上げてあります。
回転方向のふちに真鍮板があるように見える写真もあったのですが、
良く分からなかったので塗装では再現しませんでした。

 
B.E.12bと比べると小物パーツの出来があまり良くないので、
ちょっと手を加えると良い感じになります。
排気管後端の取り付けアームも真鍮線で作り直しました。
ウィンドスクリーンは指紋で汚れてますが、
実機もこんな感じで汚れているので良いんです。良いんですったら。
その他、エンジン部分を真横から見ると排気管の下から向こう側が筒抜けでした。
気になるのでプラ板で塞いでおいたほうが良かったですね。

さあ、次はヘイフォード行っちゃいますか。
でもイギリス機ばっかり続いているので、
ここらでちょっと同盟軍エキスが欲しい気もしますね~。
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1/48 RAF S.E.5a(Hispano Suiza) : #07

破ぁー裏ぃー線ーーー!

できました。とりあえずテグスを使う翼間は完了です。
翼の間が狭いので思ったより面倒でした。
ノリノリで張ってたら力みすぎて左側の上翼が若干前にゆがんでしまいました。
左右対称に張っていくという基本を蔑ろにしてはいけませんね;
このほかの短い部分は伸ばしランナーと0.2mm真鍮線で張る予定です。


そして、次はこの小物を片付けなければ。
この分だと、土日で完成できそうですな~。

1/48 RAF S.E.5a(Hispano Suiza) : #06

S.E.5aの制作は佳境であります。
まず、胴体側の小物を追加。

遠眼鏡のパーツは1/72のものをそのまま拡大したようなひどいものなので、0.8mmプラ棒等で作りなおしてみました。
「紅の豚」でポルコが使ってましたが、実用性はどうだったんでしょうね?

で、このあとヒートン埋めの作業になりますが、写真は割愛します。
この方と同じ方法なので、こちらを参考にしてください → 
丸投げてみました。作左さんごめんなさいw
今回は少なくて楽だ~と思っていたのですが、
それでも全部で34個ありました。この後も増えるかも。
ちなみにB.E.12bは54個あったようです。よく覚えてません。

そしてヒートンが埋め終わったらいよいよ上下翼の接着です。


デキター!!
一瞬で組み上がったように見えますが、接着に2時間かかっております。
この工程で失敗したらそこで試合終了なので慎重に慎重を重ねて。
まず外側の4本を接着し、その後に胴体の前方2本、最後に後方2本の順番で接着するのがベストのようです。
全部の支柱を接着し終わった時、初めて翼ががっちり固定されます。
恐るべしRODENの設計力です。


このキット、外側の支柱はタボもダボ穴も良い出来なのですが、
胴体からの支柱を接着するダボ穴は、穴の上淵を斜めに彫りこむ必要があります。
この調整は上翼を接着する前にしておかないと大変なことになるので注意です。
説明書には指示されていませんが、説明書の絵は上記調整をしたかのように描かれています。
さすが。それでこそRODEN様でござる。


ちゃんと左右対称になっているようで一安心。
次はラダーと排気管の取り付けですかね~。

1/48 RAF S.E.5a(Hispano Suiza) : #05

S.E.5a、デカール貼りました~。
よせばいいのに貼る量の多い機体を選んでますw
 
"A"の字の場所に干渉するケーブルのモールドは削ってあります。後から真鍮線で復活させる予定。
このキットのデカールは薄くて、ソフター無しでも上手く貼れました。
念のために蒸しタオルも使ってちゃんと曲面にフィットさせてあります。


しかし、薄い分やっぱり色がスケてますね~。白丸くらいは塗装すればよかったかも。
また、相変わらず吸着力が無いです。ノリなんか付いて無いんじゃないかってくらいです。
マークセッターである程度くっつくのですが、それでも浮いている部分が出来てしまいました。
この後のクリアー吹きで改善できるでしょうか。

次は胴体に小パーツを取り付け、ヒートンを埋める作業になります。
今回は数が少ないのでちょっと気楽ですな。

1/48 RAF S.E.5a(Hispano Suiza) : #04

さて、B.E.12bを完成させた勢いで、S.E.5aもビシバシやっていこうと思います。

 
というわけで、機体の基本塗装終了~。
全体にMr.カラー309番をムラ無く吹いてから、パネルラインに暗色を吹きました。
下面のセールカラーには黄色を混ぜてみましたが、ちょっと混ぜすぎたかも。
こっちには暗色を吹かずに、ウォッシングで汚しを入れようと思います。

この後はデカールを貼ってから、胴体の小物パーツを付けます。
今回も無事破れずに貼れますように!

ところで、この三角形のデカールを翼に貼る部分なのですが

箱絵を見るとどうも透明窓なんじゃないかと思って調べてみたところ、
復元機の写真にばっちり写っていました。窓で間違いないです。
 → The VINTAGE AVIATOR TLD
B.E.12bは翼の外側にプーリーがありましたが、これは翼内にあるのですね。
私は暗色で塗っただけで済ましましたが、プーリーのモールドを作るとリアルで良さそうですね。

1/48 RAF S.E.5a(Hispano Suiza) : #03

S.E.5aにサフを吹きました。

一回床に落っことしてしまい、プロペラの軸が曲がってしまったかも。
プラがやわらかいので、途中で折れないか心配です;
エレベーターは芋付けだと頼りないので、0.3mm真鍮線で軸を打っておきました。
水平尾翼はまだ胴体と接着していません。
別々に塗装した方がラクそうなので。

次に、脚の調整です。

ダボ穴を開けたり、軸を削ったり、かなり調整しないと正しい角度になりません。
塗装してからだと泣きを見るので、この時点でしっかり調整します。
この作例は細い方の脚パーツを使っているので、これまた折りそうですわ。

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