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すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

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1/72 Albatros D.III(Oeffag s.253.64) : #09(完成)

ご無沙汰しております。
まだ仕事が残っているのですが、停滞していたOeffag D.IIIが完成したのでご報告です。
oefdiii__01.jpg oefdiii__02.jpg oefdiii__03.jpg
キットはおなじみRODENの1/72スケール。
シートベルトのみ市販のディティールアップパーツは使いました。
また、がらんどうだったコックピットをプラ板等から自作しました。
完成した現在ではほとんど見えませんが、
「一から全部自作したぞ!」と自己満足できました。
コックピットの詳細は↓の記事でどうぞ
http://recipro.blog41.fc2.com/blog-entry-223.html
http://recipro.blog41.fc2.com/blog-entry-225.html

oefdiii__04.jpg oefdiii__05.jpg
マーキングは渦巻き模様迷彩が特徴的な機体をチョイスしました。
さすがに手塗りは無理なので、ブルーライダーのデカールを使用しています。
こういう大面積のデカール貼りは初めてでしたが、まあなんとかなりました。
デカールが軟化するまで気長に待つのがコツみたいですね。

oefdiii__07.jpg oefdiii__06.jpg
エンジン横に設置されている機関銃の銃身は、
0.6mmの真鍮パイプで再現しました。
細かいことを言うと、プロペラボスはキットと違って五角形にボルトが並んでいます。
根気があればDetail upも不可能ではないかもしれません。
Oeffag D.IIIは機首が再設計されているので、
横から見た印象が思ったより違う感じです。
また、車輪カバーの塗装は諸説あるようですが、
オーストリア機なので赤白カラー説を採用してみました。
ただ、尾翼の十字を見ると白黒説かもしれませんね。
搭乗者の詳細が分からないので、なんともしようがありません。

oefdiii__08.jpg oefdiii__09.jpg
コックピット前方のウィンドウは、1/48 S.E.5aについていたフィルムの不用部分を切り抜いて貼りました。
ほとんど完成してから気付いたのですが、
このマーキングの機体はキットと違って、
機関銃を胴体上面に設置した改修型のようです。
今度は1/48でただしい考証のものを作ってみたいですね。
渦巻き模様をどうするかが問題ですけど;

これで我が家のオーストリア機が4機目になりました。
まだまだ作りたい機体、マーキングがたくさんあります。
積んであるキットもたくさんあるので、じっくり考えたいと思いますw

さあ、次はスピット祭りだ~!
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1/72 Albatros D.III(Oeffag s.253.64) : #08

やっとD.IIIに翼が生えました~!
oefdiii0801.jpg oefdiii0802.jpg
支柱を接着する穴はしっかり開けます。左右で同じくらいの高さになるように気をつけて。
胴体側は、斜めの角度も考慮して穴を広げないといけません。
1/72は調節が微妙なので歪みやすいのが難点ですね。
その代わり、部品が小さく軽いので接着は楽ですけど。

oefdiii0803.jpg
正面からチェック。おおむね良さそうな感じです。
これから張り線作業に入りますが、エルロン操作索だけは貫通方式で、それ以外はヒートンを使います。
まだまだ細かいパーツ(自作しないといけないものも多数;)が残っています。
今月中の完成は無理そうですね…;

oefdiii0804.jpg
S.E.5aの製作でテグスを使い切ってしまったので、新しいテグスを買ってきました。
1/72なので0.1mm以下が良さそうだと思ったのですが、さて仕上がりはどうなりますことやら。

1/72 Albatros D.III(Oeffag s.253.64) : #07

「土日で完成できるかも?」とか言ってましたが、全然ウソでした;
胴体を完成させるので精一杯でした。
oefdiii0701.jpg
細かいデカールを貼ってからクリアーを吹きまして、ちょっとコンパウンドで磨いてみました。
その後、つや消しを吹いて木肌が半つやくらいになるようにしてあります。
渦巻きデカールの部分は思った以上に下地の荒れが反映されてしまいました。
貼るときは下地の段階でかなり磨いておいた方が良いようですね。

oefdiii0702.jpg
機首カバーは、胴体とツライチになるようパテ盛りしました。
組立順の関係で接着せずに目分量で合わせるしかなく、若干段差ができてしまいました;
プロペラシャフト下のスリットは筋彫り+スミ入れで表現してみました。ゆがみまくりですけど。
銀色の塗装はクレオスのスーパーメタリックカラー「クロームシルバー」です。
これに黒を少々混ぜたものを全体に吹いてから、ビン生のクロームシルバーで細かいドットを描いてあります。
実物のツールマークには程遠いですが、まあ雰囲気ということで。

oefdiii0703.jpg
エンジン部のカバーに点検ハッチがあるのを忘れてまして、急遽プラ棒の薄切りで追加。
ちょっと大きすぎたかもしれません;
金属部分はすべて前述のクロームシルバーを筆塗りしています。
この塗料は乾きやすくて塗るのにコツが要りますが、筆塗りのほうが金属の凸凹具合が出て面白いです。
あと、お値段が1ビン840円します。ここぞというときにしか使いませんw

oefdiii0704.jpg
翼の方もデカール貼り+クリアー吹きが終わりました。
すでに支柱は全部塗ってあるので、ヒートンを植えたら翼の接着になります。

1/72 Albatros D.III(Oeffag s.253.64) : #06

Oeffag D.III、塗装に入りました~
oefdiii0601.jpg oefdiii0602.jpg
胴体の塗装はこんな感じになりました。エンジンはまだ接着していません。
一部、板の継ぎ目が省略されているので、箱絵や塗装指示図を参考に筋彫りしました。
1/72なので木目は控えめにしたんですが、ちょっと少なすぎですね。
サフを吹いた後に400番のペーパーで木肌風の傷をつけてみたのですが、あんまり効果はなさそうです。
むしろデカールがシルバリングするだけかもしれません;

oefdiii0603.jpg
翼のリネン部分はいつもどおりウォッシングしただけです。
実物の汚れがどんな感じかわからないので、想像で汚しています。
フライアブルなレプリカ機とか見られるといいんですけどね~。
日本では無理そうですな。

さて、大体の塗装が終わったところでデカール貼りに移るのですが、
ここで秘密兵器の登場であります。
oefdiii0604.jpg
今回の目玉、渦巻き模様迷彩のデカールです。
ドイツ機のローゼンジ迷彩は有名ですが、オーストリアにもこのような個性的な迷彩があります。
どういう効果を狙ったのか詳しくは知らないのですが、
「渦巻きを見て目を回すのを狙って描いた」っていう漫画を海外のHPで見たことはあります。
これはローゼンジ布と同じく機械でプリントされたものだそうです。
さすがにこれを塗装する根性は無いので、デカールを使ってみました。

oefdiii0605.jpg
昨日一日かかってここまで貼れました。
こういうデカールを使ったのは初めてだったのですが、なんとかうまいこと貼れたようです。

このブルーライダーという会社のデカールですが、なかなか良いですね。
色透けがほとんど無い上、モールドにもちゃんとなじんでくれます。
デカールが軟らかくなるのを根気良く待つのがコツみたいですね。
マークセッターとマークソフターの両方を使いましたが、一箇所貼るのに30分くらいかかりました。
すごくヒマなので、ビデオ等を見ながらだらだらと作業するのをお勧めします。
私はダーティペアのOVAシリーズを全部見てしまいました。あっはっはw

あとは上翼に渦巻きを貼れば、細かいマーキング貼りに移ります。
この土日で完成させられるかな~?
静岡までもう100日も無いらしいんで、スパートをかけないと!

1/72 Albatros D.III(Oeffag s.253) : #05

久しぶりのOeffag D.IIIです
oefdiii0501.jpg
全然似てませんが、コンパスを取り付けました。
座席にシートベルトもつけまして、これにてコックピット完成であります!

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※参考資料の紹介
コックピット内の資料として、以下のサイトを参考にしました。

http://www.wwi-models.org/Photos/Ger/Alb_DIII_OFFAG/index.html
Koloman Mayrhofer氏が製作したSerie.253の復元機です。
右側の懐中時計と昇降度計以外は再現したつもり。
Youtubeにはインタビュー動画もありました。
 → http://jp.youtube.com/watch?v=frvYnELUh44

http://www.jasta5.org/Jagdstaffeln_5/red_baron_j5_flight_school.htm
右側がOeffag D.IIIのコックピットの写真です。
左下の箱から右側機関銃に伸びる筒を見て、これが弾薬箱ではないかと推理しました。
バックミラーに移った背もたれ付近を見ると、シートベルトが4点式ではないのが分かります。
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oefdiii0502.jpg
エンジンの排気管は真鍮パイプにする予定でしたが、
ラッパ状に口が大きくなっているみたいなので、素直にキットパーツを使いました。

oefdiii0503.jpg
そして胴体接着中。
コックピット背部にかなり段差が出来たので、パテを盛りました。
ここからどういう工程で色を塗るかが難しいですね~。
とりあえずこのまま水平尾翼まで接着したいと思います。

1/72 Albatros D.III(Oeffag s.253) : #04

Oeffag D.III、ちょっと計画変更です。
マーキングの関係でエンジンカバー無しで作る事にしました。
したがって、エンジンのパーツを組み込むことに。
せっかく作ったダミーパーツですが、これはまた別の機会に使おうと思います;

oefdiii0401.jpg
上から見える範囲で追加工作をしました。
プラグコードを0.1mm銅線で作ってみましたが、
カバーを付けたらほとんど見えませんでした。
面倒なので反対側はやらないことにします。

oefdiii0406.jpg
なんとか操縦桿が出来上がりました。
ハンドルの部分だけがキットのパーツです。
同じものはもう二度と作れないような気がしますw

oefdiii0404.jpg oefdiii0402.jpg oefdiii0403.jpg
エンジンカバーを付けないので、燃料タンクのパーツも作りました。
ほとんど見えないので雰囲気だけ再現です。

胴体左側のパネルはエンジンの制御系みたいです。
復元機が真鍮材のままだったので、ゴールドを塗りました。
右にある箱は弾薬箱ではないかと思います。

そして、操縦桿等を接着した胴体右側。
結局取寄せた機関銃ではつじつまが合わなかったので、
プラ板でそれっぽいカタマリを作りました。
隔壁にくっついてる銀色の部品は空薬莢入れでしょうか。

oefdiii0405.jpg
仮組み中。左右胴体の接着まであと少しです。
次はコンパスと座席を作る予定です。

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