人となり

すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

連絡先:siebenschwaben@gmail.com


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まとめ

1/48 de Havilland DH.4a(Passenger) : #11(完成)

DH.4a完成しました~
dh4a_06.jpg dh4a_03.jpg
RODEN製の1/48スケール組立てキットを素組みしました。
DH.4aは第一次世界大戦で活躍した爆撃機DH.4を旅客機型に改修した飛行機です。
胴体の後半部分が客室になっていて、2人が向かい合わせに座ることができます。
操縦席と客室は隔離されていて、空飛ぶリムジンといったところ。
1919年8月25日、この機体(G-EAJC)がロンドン~パリ間を飛行したのが世界初の国際商業飛行らしいです。
その64年後の8月25日は私が生まれた日なので、完成後の愛着もひとしおであります。

dh4a_01.jpg dh4a_07.jpg
DH.4a用の新規パーツが元々のDH.4の機体に合ってないので、仮組みは念入りに行ったほうが良いです。
最近のRODENはブラの表面が梨地なので、デカールが密着しなかったりして苦労しました。
あとは製作途中の記事で書いたように、DH.4とは上下翼間の支柱の角度が違うので注意することですかね。

dh4a_05.jpg
正面から見た図。
翼は長めですし、胴体も太いので非常にどっしりした飛行機です。
爆装した軍用機型も作ってみたいですね。
張り線は0.090mmのナイロンテグスを使いました。
いつも1/72スケール用に使っているやつだったので、やっぱり細すぎましたね。

dh4a_02.jpg
真横からの図。
翼間支柱の角度や、リムジン形状がよく分かると思います。

dh4a_04.jpg
真鍮板(銅板?)の保護ジャケットの塗りわけは、実機の写真とパッケージ絵からの推測です。
ピカピカの新品風に塗ってみましたが、ちょっと綺麗過ぎたかも。

というわけで、DH.4a旅客機型が無事に完成いたしました。
来る第50回静岡ホビーショーの合同展示会にもって行きます。
本格的に張り線をしたのは1年ぶりくらいですかね?
本数が多めの機体にもかかわらず、楽しくてあっという間に張り終えてしまいました。
また、今回は珍しくあまり大きな失敗はしませんでした。
調子の良い時に完成品を量産すべく、次は素組みで小さなやつを作ってみようと思います。
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1/48 de Havilland DH.4a(Passenger) : #10

DH.4a続きです。
この土日で張り線作業が9割方終わりました。
dh4a1001.jpg dh4a1002.jpg
この大きさだと糸の取り回しが楽ですね。
デメリットは翼が長い分だけ本数が多いのと、ひっくりかえすときにとり回しが怖いくらいです。
使用した糸はいつもの0.090mmナイロンテグスですが、ちょっと細かったかもしれません。
少し太い糸を使って、ヒートンの穴も0.5mmくらいにした方が良かったかも。
次に1/48スケールのものを作るときにはそっちを試してみることにします。
また、今のテグスは張った後からメタリックグレーで色を塗らないといけないので、
色付きの糸も使ってみたいですね。
Gothaで試してみようかな~。

さて、完成までもう一息です。
土台も作ろうかと思っていたのですが、静岡に間に合うのは機体だけっぽいです。
大型連休でラストスパートといきましょう。

1/48 de Havilland DH.4a(Passenger) : #09

DH.4a、やっと上翼がくっつきました~!
dh4a0901.jpg
今回はちょっと失敗でした。
DH.4の作例を参考に支柱を立てていったのですが、
DH.4aの支柱の角度が普通のDH.4とは違うことに気付かず間違った角度で取り付けてしまいました。
そのため一回剥がしてからもう一度接着する羽目になり、
塗装が剥げたり余計なプラが盛り上がった部分ができちゃいました。
遠目で見れば分からない程度にリカバリーできましたが、皆さん説明書はよく読みましょうね。
最も、今回説明書に指示は書かれてませんでしたが。
(塗装図がさりげなく正しい角度で描かれています)

具体的にはこんな感じです。
dh4a0902.png
下手くそな図ですが、左がDH.4で右がDH.4aの説明書に書かれている角度です。
実機の写真を見ると、確かにDH.4aの中央支柱は後ろのほうに傾斜していました。
正しい角度にした上の写真の状態でもそうなっています。
さすがRODENというか、知ってるなら分かりやすく書いといてよというか…。
まあいいでしょう。

ここまで来ればもうあと一息です。
次は楽しい張り線作業であります。

1/48 de Havilland DH.4a(Passenger) : #08

前回、上下翼を接着できそうだと書いたDH.4aですが、
胴体の仕上げに手間取って未だに翼が乗っかっていません。
大型連休前には完成させようと思っていたのですが、果たして…?

dh4a0801.jpg
機首周りに排気管や風防が付いて飛行機らしくなってきました。
パーツをくっつけてから気付いたのですが、
実機の写真を見ると角ばった形状の風防が正しいようです。
もう時間も無いので修正は無しにします。

次にテールスキッドの取り付けです。
dh4a0802.jpg
かなり負荷のかかる部分にもかかわらず、キットのパーツは小さなでっぱりで支えるだけの構造です。
そこでプラ材でスキッドを挟み、手前の床に接着することにしました。
これでかなり補強できたと思います。
軽目穴も後で黒く塗るだけにします。

dh4a0803.jpg
次に主脚の仮組みをしました。
キットのダボは曖昧で強度もなさそうなので、真鍮線で軸を打ちました。
脚を接着するのは翼の張り線が終わってからにします。
テールスキッドもしっかり接着できているようなので一安心です。

dh4a0804.jpg
そんなこんなで、やっとキャビンが接着できたのでラダーを取り付けました。
上翼をくっつけてしまうと昇降舵&方向舵の張り線がやりづらいので、先に張ることにします。
特にこのラダーは2本ずつ張らないといけないので、ヒートン埋めも丁寧にしました。

次は尾翼の張り線を全部終わらせてから、上翼の接着に入ります。

1/48 de Havilland DH.4a(Passenger) : #07

えっ、もう2月終わっちゃうの!?って感じがする今日この頃。
毎年思いますが、5月まではあっという間です。
気を抜かないようにしないと…。

さて、DH.4aはデカールを貼り終えて、クリアーを吹いたところです。
dh4a0701.jpg
今回初めてGSRデカール軟着剤を使ってみました。
評判どおりの効き目ですね。
オブラートみたいなRODENのデカールでも綺麗に接着できました。
練習不足で半分くらいシルバリングしてしまいましたが;
意外とたっぷり塗らないとダメみたいです。
この後は半つやのクリアーを吹きます。

支柱は塗装し終わったので、早くヒートンを埋めて翼の接着に入りたいですね~。

1/48 de Havilland DH.4a(Passenger) : #06

うかうかしてたら静岡ホビーショーまであと残り3ヶ月となってしまいました。
He111Cはちょっと間に合いそうに無いので、DH.4aを完成させたいと思います。
実はちょっとずつ塗装を進めてまして、先日やっと基本塗装が終わったのですよ。

胴体の青色はアオイさんに紹介していただいた資料を参考にして、箱絵より暗めの色をチョイスしました。
しかし、パーツ表面のざらつきが本当にひどいです。
一回吹いてはスポンジやすりで表面をならして塗り返すことを3回繰り返しまして、
なんとかそれなりに見られる出来になりました。
溶きパテで根気良く表面を滑らかにする以外に無いでしょうね~。
もう集中力が無くなってきましたので、適当なところでデカール貼りに移行しました。

いつもハラハラさせられるRODENデカールですが、今回は破れることなくキチンと貼れています。
印刷がかすれてますが、だいぶ薄くできていていい感じです。
あいかわらずくっつき力は弱い(硬いからかな?)ですけど;

この次はクリアー吹き&研ぎ出しにうつります。

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