人となり

すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

連絡先:siebenschwaben@gmail.com


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まとめ

1/72 - Albatros D.I (D.391/16) : #06(完成)

Albatros D.I完成しました~!
albdi_001.jpg
キットはいつものやつ。RODENの1/72スケールキットです。
マーキングはButtner中尉の搭乗機だそうです。
迷彩パターンは説明書と不鮮明な実機写真を参考にしましたが、ほとんど想像です。

albdi_002.jpg
付属デカールは使わず、マーキングはすべて塗装しました。
Bの字は特にマスキングが大変でしたが、初めてにしては上手くいったように思います。
ただ、尾翼の十字はもう一回り小さかったほうが良かったかもしれません。

albdi_003.jpg
ラジエターは側面にひどいヒケがあったので、
パテで埋めてカッターナイフでスジを刻んでみました。
エンジン周りはD.II以降のシリーズとは違っているので新鮮です。
この機体はシュパンダウが2丁装備されていますが、
機体中央に1丁だけ装備された機体もあるようです。

albdi_004.jpg
上面国籍マークはちょっと汚しすぎたかも。
写真から判断して、翼のグリーンとタンは説明書の指示とは逆に塗りました。
また、迷彩パターンは想像なのであんまり参考にしないようにw

albdi_005.jpg
下面色はMr.カラーの明灰白色Iを塗りましたが、もうちょっと明るい色の方が良いかもしれません。
今回はシャドーをオーバーめに吹いてみましたが、1/72スケールならこれくらいでも良さそうです。

実は完成間近に落っことしたり、張り線が終わってから糸の結び方を間違えてたことに気づいたりしました。
コンスタントに作らないと色々セオリーを忘れてしまうのでダメですね。
シュターケンを仕上げる時は気をつけたいと思います。

さあ、これで心置きなく静岡に参加出来そうです。
来週までに梱包剤を用意しておかないと~。
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1/72 - Albatros D.I (D.391/16) : #05

国籍マーク塗装にも飽きてきましたな~。
albdi0501.jpg albdi0502.jpg
これで全部のマーキングが塗装できました。
ラウンデルより十字マークは骨が折れますね。

albdi0503.jpg
中央支柱を組み立てたところ、エンジンカバー前方にあるダボ穴の位置がずれてました。
キットの指定場所にそのまま空けたのが間違いでした。
プラ棒とパテで間違えた穴を埋めます。
また、中央支柱は排気管基部と干渉しないように接着します。

albdi0504.jpg
最終的にはこうなりました。
排気管の角度はちょっと上向きにつけると良いようです。

albdi0505.jpg albdi0506.jpg
翼の塗装も終わりました。
翼面を写した写真が見つからなかったので、迷彩の蛇行や色の配分は全く想像です。
翼下面のグレーは胴体機首部分と同じ色にしましたが、もう少し明るい色かもしれません。

この後はヒートンを埋め込んでから、最後の難関である翼の接着になります。
静岡には余裕で間に合うでしょう。

1/72 - Albatros D.I (D.391/16) : #04

アルバトロスは胴体から塗装中です。
思った以上にもう時間が残っていないようで…。
albdi0401.jpg
まずは尾翼と機首の塗り分けをしてから、胴体上部のマダラ模様を塗りました。
塗装指示とはタンとグリーンを塗る場所が違いますが、実機写真と違うようなので逆にしました。
ただ、方向舵もですが本当にこんな色なんでしょうかね~;

albdi0402.jpg
次に胴体の木目塗装です。
写真でかなり黒く写っていたので、今回はちょっと濃いめに木目を塗ってみました。
木目の向きってどうなっているんですかね。
強度や曲げの関係で決まりがありそうなんですけど。
今のところフィーリングで塗っています。

albdi0403.jpgalbdi0404.jpg
デカールは使いたくないので、機体番号以外は塗装します。
「Bu」の字は寸法を割り出して、テンプレートを使いながら切り抜きました。

albdi0406.jpgalbdi0407.jpg
始めて文字塗りに挑戦したにしては上手いこといったかな?
ウムラウトの丸は1mmパイのポンチで抜いたマスキングテープを使いました。

albdi0405.jpgalbdi0408.jpg
そんな感じでここまで塗り終わりました。
まだ胴体の国籍マークが残っていますので、もう一度マスキング工程があります。
次は翼の塗装が完了してからヒートン埋込み作業になります。

1/72 - Albatros D.I (D.391/16) : #03

あっという間に4月になっちゃいましたね~。
もうちょっとスピードアップしないとダメかな?

albdi0302.jpg
車軸のパーツが元から折れていたので、プラ材で作り直しました。
エバーグリーンのプラ棒ですが、意外と弱いので真鍮線の方が良かったかも。

albdi0301.jpg
大まかなパーツは仮組み&サフ吹き終了しました。
これから塗装に入りますよ~。
次の難関は迷彩色とデカールをどうするかですな…。

1/72 - Albatros D.I (D.391/16) : #02

さて、アルバトロスはエンジンと胴体内部の塗装からです。
albdi0201.jpg
今回は機首先端のパーツにつじつまを合わせて作ろうと思うのですが、
そうすると胴体側の先端をかなり絞らないといけないようです。
その分上部カバーの幅が狭くなるので、そこを胴体にあわせないといけません。
しかし、その場合中央支柱のつじつまが合うかどうか…。

albdi0202.jpg
座椅子には釣り用の板オモリでシートベルトを作りました。
Oeffag D.IIIを作ったときに買ったエッチングパーツが残っているのですが、なんかもったいない気がして;
1/72ではちょっと分厚いですね。薄く延ばしてから使えばよかったかも。

albdi0203.jpg
座席からエンジンに向かって順番に内装を接着していきます。
操縦桿とラダーペダルはキットのパーツを使いましたが、
胴体のダボ穴に合わせるには若干の形状修正が必要でした。

albdi0204.jpg
内装接着後、十分乾燥させてから胴体上部を閉じました。
Oeffag D.IIIの時よりはズレが少なかったですが、やっぱり最終的にはパテが必要になりますね~。
機首先端のパーツに合わせるのは間違いかもしれません。

albdi0205_.jpg
下翼の取り付けは左翼のダボが成形不良で潰れていたので、
右翼の角度に合わせて軸を打ちました。
これで合っているかどうかはちょっと心配ですね。
最悪、中央の支柱を切ってつじつまを合わせないといけないかも。
D.Iは他のバリエーションとは違う支柱なので、カンに頼るしかありません。

次はサフを吹いて細部の調整に入ります。
今月中の完成は、ちょっと無理そうですな~

1/72 - Albatros D.I (D.391/16) : #01

今日からシュターケンの代打に持っていく物の製作を開始します。
選んだキットはこちら~
albdi0101.jpg
RODENの1/72スケール Albatros D.Iです。
Albatros戦闘機の最初期型であり、RODEN製品の第1作目でもあります。
去年完成させたOeffag D.IIIと並べれば面白そうなので、チョイスしてみました。
基本的に素組みの予定ですが、機銃はエッチングパーツに変えるかもしれません。
あんまり時間が無いのでパパッといっちゃいましょう。

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まずはエンジンの製作から。
かなり型が痛んできているのか、インマニあたりにものすごいバリがあります。
ずっとパイプの部品(6Z)の接着場所が分からなかったのですが、
青い矢印の位置に接着するのが正解のようです。
シュターケンのエンジンを組んでてやっと分かりましたw

albdi0103.jpg
胴体にあるダボ穴(穴でなくでっぱりに成形されてますが)は信用ならないので、
接着する部品にあわせて穴を開けました。
これはラジエターですが、ものすごいヒケです。どうしよう。

albdi0104.jpg
仮組み中。Albatrosは、これからのすり合わせが難しいです。
エンジンカバーに合わせると機首のパーツに段差が出ます。
このままではエンジンも入りません。
さて、いったいどこが正解のラインなんでしょうかね~

albdi0105.jpg
胴体内部はほとんど筒抜けなので、外から見えそうな部分だけスクラッチします。
Oeffag D.IIIは限界に挑戦しましたが、こっちは適当に仕上げます。
操縦桿などもキットのパーツを使います。

さあ、ちゃっちゃと胴体内の塗装に入りますね~

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