人となり

すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

連絡先:siebenschwaben@gmail.com


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1/144 - Dornier Do.X(D-1929) : #07

どうもお久しぶりです。なかなかDo-Xの製作が進まない今日この頃です。
dox0701.jpg dox0702.jpg
前回言及した操縦席の窓パーツです。
オーバーな窓枠を削れば使えないかな~と思ったのですが、
実際胴体にはめてみると1mmほど段差ができました。
しかも逆ハの字になってます。これは使えないですね。

dox0703.jpg
塩ビ板のヒートプレスでU字型の窓パーツが作れないか挑戦してみます。
今はとりあえず凸型をつくっているところです。
この窓パーツができないと主翼が接着できないので、その他の作業が止まっております。
さて、どうしたものか。

dox0704.jpg
尾翼などの表面処理は終わりました。仮組みするとカッコイイですね。
制作意欲が減衰気味なので何か気分転換がしたいところです。
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1/144 - Dornier Do.X(D-1929) : #06

ドルニエの続きです。
先の3連休は神戸へ旅行に行ったので、作業はあまり進みませんでした。
dox0602.jpg
主翼上面のちょうど胴体首尾線上に丸いくぼみがあったのですが、
どうやらこれは天窓らしいと写真から判断しました。
ここも2.5mm径の穴を開けて透明プラ棒を埋めます。
説明書の塗装図には銀色で塗れと指示がありますが、
塗りで表現するなら黒でしょうかね~。

dox0601.jpg
主翼内部はまったくのがらんどうなので、
いつものようにランナー枠で作ったつっかい棒を仕込みました。
主翼のゆがみはドライヤーで温めて無理やり曲げてみましたが、完全には直りませんでした。
あまりやりすぎるとクラックが入りそうなので、このまま主翼の上下パーツは接着します。

胴体はサフ吹き及びパテでの修正中です。
dox0603.jpg
前回で左右胴体パーツを接着した後、開口し忘れた舷窓があるのに気づきました。
(胴体下部のスポンソン前方にある4つの点)
キットでは黒丸のデカールを貼るように指示されていますが、1mm径の穴を開けて透明プラ棒をはめ込みました。
金型の傷みで荒れた表面は大体修正できました。
補強リブの隙間を縫ってペーパーがけするのは集中力が必要ですね。

主翼をくっつけるには先にコックピットをなんとかしないといけません。
操縦席の透明パーツが使い物にならないので、どう作り直そうか考え中であります。

1/144 - Dornier Do.X(D-1929) : #05

Do-Xが装備している6つのエンジンナセルはとても魅力的です。
飛行中でもメカニックがそれぞれのエンジンまで行って整備することができるようになっています。
前回紹介したYoutubeの映像にも、主翼の中を整備士が移動しているのが映っています。

クラウディウス=ドルニエはもともとツェッペリン飛行船会社でキャリアを積んだ人です。
第一次大戦当時、ツェッペリンはシュターケン R.VIに代表されるRiesenflugzeug(巨大飛行機)の開発をしていました。
ドルニエもそのころから巨大水上飛行機の開発をしています。
飛行中のエンジン・アクセシビリティを確保する事は、Riesenflugzeugの最も重要な特徴でした。
Do-XにはRiesenflugzeugで培ったドルニエの技術が生かされているようです。


さて、Do-Xの続きです。
ようやく全部の窓に透明プラ棒を埋め終わりました。
dox0501.jpg
一箇所、右舷側ドアの窓穴が著しくズレていたので、
普通のプラ棒で埋めた後に正しい位置に穴を開けなおしました。
ちゃんとツライチになっているか心配;
それ以外は特に問題なさそうです。

dox0502.jpg
機首右舷側には、キットで再現されていない錨とアンカーベッドがあります。
写真から推測した位置に穴を開け、プラ板で窪みを作りました。
開口部が曲面にあるので難しく、実物そっくりの形状には出来ませんでした。
アンカーベッドだと分かれば良しとします。
Baldt Anchorらしき錨は自作する予定です。

dox0503.jpg
長いことかかりましたが、やっと胴体左右を接着しました。
上面のパーツはまだ接着していません。
コックピットのパーツが何も無いので、それっぽく自作しといた方が良さそうです。
その後はサフを吹いて表面処理になります。

1/144 - Dornier Do.X(D-1929) : #04

ドルニエ続きです。

先日YouTubeでDo-Xの実写映像を見つけました。

当時のニュース映画か何かでしょうか。
Do-Xの発音は「ドー・イクス」で良いみたいですね。
上層がコックピット等の機関室、中層が客室、下層は燃料タンクになっているのがよく分かりました。
電話室もあるみたいですが、無線で飛ばせたんですかね?
あとエンジン音がめちゃくちゃうるさいのが印象的でした。

製作のほうは前回に引き続き、窓を透明プラ棒で埋めていきます。
dox0401.jpg dox0402.jpg
まず、3mm径の透明プラ棒をあぶって、ちょうど良い太さ(今回は直径2.5mmくらい)になるよう伸ばします。
そして一番細くなったところを切り離すと2個分のパーツが出来上がるという塩梅です。
ろうそく立ては使わなくなったやつを仏壇から拝借したものです。
適度に重みと安定感があって使いやすいですね。
作業場の雰囲気はあやしくなりますが(笑)

dox0403.jpg
あとは穴に合わせて長さを調節し、埋め込んでいくだけです。
やっと片方(写真奥のパーツ)の窓が全部埋まりました。
あと30数個頑張らないと…;

その他、ちょっと変わったことにもチャレンジ中です。
lambdatest.jpg
こちらは上手く出来たら記事にする予定です。

1/144 - Dornier Do.X(D-1929) : #03

ドルニエ続きです。
dox0302.jpg
エンジンナセルは後ろ側を筒抜けにして仕切りを作り直しました。
キットのままよりもぴったり閉じるようになったのは怪我の功名ですね。
また、実機の写真に見えたフィンを0.25mm厚のプラ板で追加してみました。
あとはラジエター等の小物ですが、こちらもヒケがひどいので作りなおしたほうが早いかも…。

次に舷窓のパーツです。
dox0303.jpg
最初は2.5mmのポンチで透明プラ板を抜いてみようと思ったのですが、
買ったポンチでは0.2mmのプラ板ですら歯が立ちませんでした。
結局3mm径の透明プラ棒を炙って少し伸ばしたものを接着する武闘派モデリングになりました。
写真はまだ磨く前ですが、上手く窓になってくれるでしょうか。
残り63個、頑張ります。

dox0301.jpg dox0304.jpg
作りなおした展示台はこのようになりました。
やっぱりこれくらいの高さがちょうど良さそうです。
見た目がちょっと地味かも。側面もトラス構造にした方が良かったかもしれません。
銘板か何かをつければちょっとは良くなるかな?

引き続き舷窓を埋める作業を続けます。

1/144 - Dornier Do.X(D-1929) : #02

ドルニエ続きです。
dox0201.jpg
前回仮組みしたときに、付属の展示台がちょっと腰高すぎる気がしました。
さらに金型の劣化でダボ穴が埋まっているところがあったので、
プラ材を使って半分ほどの高さに作り直してみました。
元のパーツを下敷きにして、エバーグリーンの3.2mm×1.0mmプラ板を使って現物合わせで組みました。
写真は継ぎ目をパテで埋めたところです。
今回初めてフィニッシャーズのラッカーパテを使ってみました。
削りやすく、ヒケが少ないのでいい感じです。

次に、問題の舷窓パーツを嵌めてみました。
dox0203.jpg
金型の劣化云々よりもまず高さが全然足りてませんね。
これなら箱絵の作例みたいに窓パーツは使用せず、穴あきのままにしたほうがマシです。

エンジンナセルも少々厄介です。
dox0202.jpg
下のパーツのように、左右の青い線に挟まれた部分が埋まってしまっているパーツが6つありました。
リューターで彫り込むより、左右とも一旦筒抜けにしてプラ板でしきりを作り直そうと思います。
とりあえず1基だけナセルを完成させてみて、作業の要領を掴もうと思います。

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