人となり

すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

連絡先:siebenschwaben@gmail.com


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1/48 - Albatros D.V(D.1177/17) : #15(完成)

「レッドバロン」完成!
48d1177_06.jpg
第一次世界大戦において最も有名な撃墜王マンフレート・フォン・リヒトホーフェンは、
自分の乗る飛行機を全身真っ赤に塗装していました。
今回作ったのは、その彼がリザーブしていたらしいAlbatros D.V(D1177/17)です。
機体はeduardの1/48スケールキット、リヒトホーフェンのフィギュアはVAN'S SCALEMODELSのレジンキットを使用しています。

48d1177_05.jpg 48d1177_07.jpg
WWIドイツ機の代名詞であるリヒトホーフェン機を一度は作ってみたいと思って製作しました。
当初は素組みで簡単に仕上げる予定だったのですが、
エッチングパーツを買ったり燃料タンクを自作しているうちにだらだらと長引くことに…。
でも良い機会なのでいろいろと新しい手法にチャレンジしてみることにしました。

48d1177_02.jpg
張り線はいつもの直径0.09mmナイロンテグスをヒートンに結んだものです。
今回使った瞬間接着剤が古かったのか、白化がひどくて汚くなってしまいました。
今度からは低白化タイプと硬化促進剤を使おうと思います。

48d1177_09.jpg
リヒトホーフェン機は、アルバトロスの基本的な迷彩塗装の上から赤い塗料が塗られているらしいです。
今回は実際にそれと同じ手順で塗装してみました。
翼をよく見ると、2色の迷彩が透けて見えると思います。
その上から、翼のリブが浮き立った様子に見立てた影を吹きつけてあります。
リブの部分を1mm幅のマスキングテープでマスクするのは非常に手間がかかりましたが、効果は抜群でした。
ちょっとオーバー目な表現ですが、自分のイメージに近い雰囲気が出せたので満足しています。

48d1177_08.jpg 48d1177_04.jpg
ジオラマベースも初めて完成させることができました。
当時の飛行場が映った写真を参考に、デッキを埋めたり草を生やしました。
土台は3mm厚のスチレンボードを重ねたものに、タミヤの情景テクスチャーペイントやパステル等で地面を作っています。
鉄道模型のジオラマ製作方法などが参考になりました。
やっぱり地面があると作品が締まりますね。

48d1177_03.jpg 48d1177_01.jpg
フィギュアの塗装は初めてファレホを使ってみました。
乾燥が早く、すぐに塗り重ねができるのでせっかちな自分に合っているようです。
今までフィギュアの塗装が苦手でしたが、これで少し自信を持つことができました。
また何かジオラマ作品に挑戦してみたいと思います。
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1/48 - Albatros D.V(D.1177/17) : #14

ジオラマベース出来上がりました~。
備忘録も兼ねて制作手順等を書いておきます。

前回の状態はこれ。
d1177dv1303.jpg
まず、3mmスチレンボードを3枚重ねたものに、タミヤ情景テクスチャーペイント(ライトサンド)を塗りたくりました。
その上に短冊に切ったプラ板を敷いてウッドデッキにしたところです。
情景テクスチャーペイント自体で接着したプラ板は結構頑丈に食いついています。
短冊プラ板は微妙に長さを変えたり各辺を面取りしたものを貼り付けました。

d1177dv1401.jpg
情景テクスチャーペイントが乾いたら余分なプラ板を切り取って、180番手のサンドペーパーでプラ板の表面に傷を付けます。
これで木材のような筋のある表面にすることができます。
プラ板にはタミヤアクリルカラーのデッキタンを下塗りしました。

d1177dv1402.jpg
その後、エナメルカラーでスミ入れやドライブラシを施しました。
使用したのはデッキタン、バフ、フラットアース、デザートイエロー、レッドブラウンです。
最後にMr.カラーのウェザリングパステルセットで表面を汚しました。
デッキの隙間から生えた草にはタミヤ情景テクスチャーペイント(草)を使いましたが、
1/48スケールではちょっと草が大きすぎるみたいだったので使用中止。


そして地面の塗装と草を生やして完成したものがこちら。
地面はエナメルカラーのバフとフラットアースで大雑把に下塗りした後、
ごく少量のアクリル溶剤で溶いたウェザリングパステルを塗りつけて仕上げました。
草はモーリン社のグラスセレクションという製品を使用。
マットメディウムを塗ったところに撒くと草が密集した感じになります。
最後に草と地面の境目をパステルでぼかして完成です。

というわけでなんとか静岡ホビーショーには間に合いそうです。
初めてちゃんとしたジオラマベースを完成させることができました。
いろいろ便利な素材があるので、それを使えば思ったよりも作ることが簡単にできますね。
でも一番難しいのはレイアウトですね。これはセンスが無いとどうしようもないかも。

ベースは出来上がりましたが、小道具が少なくて寂しいので何か考えてみます。
ラストスパートですよ~。

1/48 - Albatros D.V(D.1177/17) : #13

5月10日になりました。静岡ホビーショーまであと9日です。
アルバトロスは最後の仕上げに入りました。

張り線はいつもどおり0.09mmのテグスで仕上げました。
d1177dv1301.jpg
キットの説明書に書いてある張り線図はD.Va型のものみたいなので、
Wingnut WingsのHPで見られるD.V型の説明書を参考に張りました。
糸の接着にタミヤのゼリー状瞬間接着剤をつかいましたが、なぜか白化がひどかったです。
ちょっと汚くなってしまってショック。

d1177dv1302.jpg
その後、着陸装置やらコントロールホーンや細かい部品を取り付けて機体は完成しました。
今回、昇降舵の操作索に初めてモデルカステンのメタルリギング0.3号を使用しました。
短い糸をピンと張るのはテグスでは難しいですが、これは金属線なのでとても簡単で綺麗にできます。
消耗品にしては値段が高いのが欠点ですけど、買う価値は十分有ると思いました。

d1177dv1303.jpg
リヒトホーフェンのフィギュアも塗り終わったので地面を作り始めました。
飛行場の一画をモチーフにしています。
今は地面の塗装で試行錯誤中です。
ホビーショーまでに間に合わなかったら芝生ペーパーのみの台座で持って行きます。

次回は完成写真を載せられるでしょう~

1/48 - Albatros D.V(D.1177/17) : #12

カレンダーを見たら静岡ホビーショーまでほとんど時間が無いようなきがしてくる今日この頃。
今まで使っていたSNS「fg」がいかんともしがたい状況なので、「Tinami」というところに避難してみました。
こちらもよろしくお願いします。

さて、アルバトロスは上翼の接着が終わりました。
d1177dv1201.jpg
アルバトロスは支柱の角度決めが簡単なので、ダボ穴の位置さえしっかりしていれば簡単に接着できます。
キットの下翼パーツは上反角が足りなかったので、写真のように無理して接着しています。
組み立てのときにあらかじめ曲げておいた方が良いでしょう。(図面が必要ですが)

また、胴体右側の支柱と排気管が干渉しました。
d1177dv1202.jpg
実機の写真をよく見ると、D.Vの排気管はキットパーツよりも下向きで、長さも短いようです。
今回は接着後に無理やり下に曲げたので排気管根元の角度がちょっとおかしくなりました。
排気管を取り付ける前に長さを詰めるか、ラッパの部分を少し下向きに曲げておく必要がありますね。

上翼が乗ったのでもうすぐ完成するような錯覚に陥りますが、まだやることはたくさんあります。
百里を行く者は九十を半ばとす云々と昔の人も仰っておりますので気を緩めずいきましょう。
5月の大型連休が勝負ですな!

1/48 - Albatros D.V(D.1177/17) : #11

4月になっちゃいました。タイムリミットはあと1ヶ月ちょいです。
そろそろヒップにファイヤーで行きたいところですが、戦略シミュレーションゲームに夢中でそれどころではない今日この頃です。(コレ→ハーツ・オブ・アイアン3)

あまり進展は無いですが、途中経過です。
胴体の方は塗装したシュパンダウ機関銃を接着してほぼ完成しました。
d1177dv1101.jpg
こうやって出来上がってから実物のAlbatros D.Vの写真と比べてみると、
エンジンと機関銃の高さはもう少し低いのが正解みたいですね。
左右の機銃の間隔ももっと広いみたいです。
まあそれはそれとして、機銃が付いてようやく戦闘機らしくなりました。
はやく上翼を接着したくてうずうずしますが、
急いては事を仕損じると昔から申しますのでここは慎重にいきたいと思います。

d1177dv1102.jpg
また、プロペラ塗るのをすっかり忘れてたのであわてて塗装中です。
このプロペラはNiendorfというメーカーのものらしいですが、その会社は今でもドイツにある老舗ピアノメーカーだそうです。
当時は大工、馬具屋、家具職人、板金工などいろいろな職業の人たちが飛行機の製作に携わっていたようです。
国家総動員の一端が垣間見える興味深い風景だと思います。

1/48 - Albatros D.V(D.1177/17) : #10

どうもお久しぶりです。
Albatros D.Vの製作は足踏み状態です。
d1177dv1003.jpg
今月はフィギュアの色塗りばかりやってました。
タミヤの突撃砲兵さんは上半身がほぼ塗り終わったところです。
服のシワをどのように塗るかが難しいですね。
納得できるまでもう少し塗り重ねてみます。
せっかくなのでこの突撃砲兵もSHSに持っていこうかしら。
リヒトホーフェンの方は顔の塗装中です。
ふっくらした顔なので塗り方がイメージし辛いです。
とりあえずこれらは4月中の完成を目標にします。

d1177dv1001.jpg d1177dv1002.jpg
機体の方は細かい部分の仕上げ中です。
ようやく排気管が付いた他、機銃のディティールアップを行いました。
シュパンダウのエッチングパーツはeduardの物で、バレル部分とハンドルのみ使いました。
放熱バレルを円筒にするのにもだいぶ慣れてきた気がします。
バレル内の銃身は0.6mmプラ棒を使いましたが、まっすぐ取り付けるのが難しかったので真鍮線の方が良さそうです。
やっぱり1/48スケールではエッチング化したほうが放熱バレルの見栄えが良いですね。

その他、翼間支柱の塗装は終わりました。
機銃周辺に取り付ける部品が仕上がれば、機体の工作は終了です。
そろそろヒートンを埋めて上翼の接着準備に取り掛かれそうですね。
ここいらが一番失敗をやらかしやすいので、気をつけて作業することにします。

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