人となり

すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

連絡先:siebenschwaben@gmail.com


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1/72 - RAF SE.5a #B139 : #01

お盆休みなど無い( ー`дー´)キリッ

さて、ツポレフばかりいじっていたら複葉機の禁断症状がでてきましたので、
息抜きにRODENの1/72スケールSE.5aを作ってみます。
b1390101_.jpg
このキット、10年ほど前に1回作ったのですが、プロペラの軸が折れてしまったので捨ててしまいました。
当時はまだ張り線もできていなかったので、今回はバッチリ綺麗に作ってみようと思います。

b1390102.jpg
このキットの説明書は(RODEN製品では珍しくない事ですが)、初心者には少々不親切です。
胴体の組み立てがこのように一コマで説明されてますが、これだと当たりが不明瞭です。
また、マーキングによって使用するパーツに違いがあるのですが、それが塗装図の方にまとめて書かれています。
説明書は最後までしっかり読んでから作り始めるのをオススメします。

b1390103.jpg
まずはパーツ切り出しから。
けっこう大きなバリがあるので、間違ってモールドを削り落とさないように注意。
胴体と下翼の合わせ目などを削りすぎると後々ガタがくるので慎重にすり合わせます。
特に機首部分の箱組みが難しいので、そこのつじつまが合うように注意しないといけません。

b1390104.jpg
塗装はいつもどおりWingnut Wingsのサイトを参考に塗りわけました。
胴体の幅は機首側にある斜めの隔壁(赤い矢印のパーツ)に合わせます。

b1390105.jpg b1390106.jpg
エンジン正面のフロントパーツ裏側にある丸い部品が胴体の一部と干渉するので、削る必要がありました。
そしてフロントパーツの幅に合わせて胴体と接着します。
機首部分が斜めに歪まないようしっかり確認します。

b1390107.jpg
しっかり乾燥させてから底面パーツとエンジンカバーを接着して機首周りは一通り組みあがりました。
10年前の反省を踏まえてプロペラシャフトは1mm径の真鍮線に交換しであります。
唯一エンジンカバーに0.4mmほど隙間が開きましたが、カバーのどの部分につじつまを合わせれば良いのかよく分かりませんでした。
(今回は下側に合わせています)

以上が序盤に気をつけると良い部分です。
最終的な箱組み工程を意識してすり合わせればきちんと組みあがるはず。
次はコックピット付近の整形になりますが、ツポレフと平行して作っていきたいと思います。
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