人となり

すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

連絡先:siebenschwaben@gmail.com


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まとめ

1/144 - Antonov An-28 "SPRINT Airlines" : #03(完成)

an28sa02.jpg
Amodel製 1/144 Antonov An-28完成しました~!
9ヶ月ぶりの完成作品です(笑)
機体の他にコンクリ風の地面で簡単なジオラマベースを作ってみました。

an28sa04.jpg
正面から見ると、横に膨らんだキャノピーがよくわかります。
これのせいで部品が左右分割されてたり磨き作業が大変でしたけど。
横にあるパイロットと整備士のフィギュアはPreiser製です。
意外と大きな飛行機ですね。

an28sa06.jpg
こうやって光に当てると窓ガラスのデコボコ感が目立ちますね。
エンジンナセルの中にもオモリを詰めたのですが、バランスはかなりギリギリです。
ちょっと後ろ側に重心がかかると尻餅ついてしまいます。
実機の写真と比べると前脚の長さが長いようなので、すこし詰めればちょうど良くなると思います。

an28sa_01.jpg an28sa05.jpg
どうやら自分は翼が横に細く長い飛行機が好きなようです。
あとは角ばってるよりは丸い胴体の飛行機ですね。
おそらく小さい頃から大好きなB-29の影響だと思います。

an28sa07.jpg an28sa08.jpg
塗装はポーランドの「SPRINT Airlines」という航空会社のものです。
検索しても出てこないのでよっぽど小さい会社なのかも。
この機体、乗り心地とかはどうなんでしょうね。
日本国内でもどこかが使ってくれないかな~。

このキット、イースタンエクスプレスから出ている(出ていた?)ものと同じもののようです。
イースタンのキットにはもっと派手な色の機体もあります。
機会があれば他の塗装でも作ってみたいですね。
An-28の設計の元になったAn-14も面白そうです。

an28sa09.jpg
完成後の大きさは10cm四方に収まる感じです。
これでとりあえず今年の静岡ホビーショーの手ぶら参加は回避できます。
次はBreguet 14B2を進めますね~
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1/144 - Antonov An-28 "SPRINT Airlines" : #02

An-28の続きです。駆け足で行きましょう。
an280201.jpg
主翼と胴体の間に斜めの支柱があるのですが、塗装するときに邪魔なので支柱を切り離しました。
そして、この胴体下部の外側に張り出した部品が一番の曲者だったのです…

an280202.jpg an280203.jpg
ここは主脚がくっつくところなので、左右で角度が違うと上手く接地できません。
また、支柱と主翼との長さを意識して部品をすり合わせる必要があります。
胴体に接着する部分の隙間も酷いです。
胴体側のくぼみを削りすぎるとキャビン内に穴が開くので注意。
水平尾翼と胴体の取り付け部分も結構隙間が開きました。
結局ポリパテをモリモリつかって修正することになりました。
結果は割と良い感じに仕上げられたと思います。

an280204.jpg an280205.jpg
その後サフ吹きして塗装の下準備。
突起物が少ないのでペーパーがけがラクチンだったのは幸いです。
塗装は全体にガイアカラーのアルティメットホワイトを塗った後、垂直尾翼と機首部分に黄色(Mr.カラー329番)を塗りました。

そしてデカールを貼り終わったのがこちら。
an280207.jpg an280208.jpg
An-74のデカールは貼りにくかったですがこちらは何の問題もなく貼れました。
「DECOGRAPH」というロゴがシートに書いてありましたが、印刷屋さんの名前でしょうか。
操縦席前方のアンチグレアもデカールを使用。奇跡的につじつまが合っているようです。
少々拍子抜けしましたが、手間がかからなくて良かったですね。

現在はクリアーコート中です。乾燥したら最終仕上げに入ります。
あと2週間もあれば完成できるでしょう。
静岡ホビーショーまで100日を切ったみたいなので、ぼちぼちスパートをかけたいところですね~。

1/144 - Antonov An-28 "SPRINT Airlines" : #01

今回はブレゲーでもTu-2でもないお手つきの製作記事です。
お手つきといっても、もうデカール貼りまで終わっていてあと少しで完成できそうなんですけど。
an280101.jpg
キットはみんな大好きAmodelから出ているAntonov An-28です。
ランナー状態の写真を撮り忘れたので、バウマンの詳細はページで。
 → <参照>
プロペラブレードの長さがまちまちだったりしますが、見た目は良さそうなキットです。
マーキングは2種類、ロシアとポーランドの旅客機を選べます。
今回はロシアよりは派手目のポーランド機を作ります。

しかし、見た目は良さそうですが、実際作ると全然ダメなのがAmodel。
まず操縦席の窓パーツですが、お世辞にも透明とは言えません。
an280102.jpg an280103.jpg
表裏ともに400番からの紙やすりで徹底的に磨いてみましたが、やらないよりはマシかな~という出来です。
裏側のでこぼこがなかなか平坦になってくれません。
右の写真のように向こう側の世界が歪みまくっています。
あんまり薄く削ると割れそうなので、これくらいで妥協しておきます。
左右に分割されている操縦席の窓は、それぞれ先に胴体に接着しました。
けっこう隙間が出来るので、エポキシ接着剤で接着したあとポリパテで修正しています。

an280104.jpg
床板と隔壁を接着して、胴体にはめてみたら全く中に入りませんでした。
隔壁の幅は5mmくらい大きかったので、とにかく240番の紙やすりで削りまくって中に収めました。
しかも湯流れ不良で端の方が欠けていました。
まあ、Amodel的にはいつものことですね。もう慣れました。
あと、キットに指定はありませんでしたが、念のため機首の見えない部分にオモリを詰めておきました。

an280105.jpg
胴体の左右を接着して全体の仮組み中です。
以前作ったAn-74よりはパーツのバリも少なく、合わせ目消しも簡単に終わりました。

細かなパーツも少ないのでこのまま一気にサフ吹きまで行けるかも?
なんて余裕でいられたのは、胴体下部の製作に入るまでのことだったのです……(次回に続く)

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