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すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

連絡先:siebenschwaben@gmail.com


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まとめ

1/72 - SPAD XIII(F.Baracca) : #06(完成)

SPAD XIII完成です~

spad13br_01.jpg spad13br_08.jpg
SPAD XIIIはフランスが開発した戦闘機です。
頑丈な機体と強力なエンジンを搭載した、WWI機の中でも優秀な飛行機です。
武装はマキシム機関銃2丁に増え、胴体内部に爆弾を2発搭載することもできました。
時速200kmを超える最高速度と良好な上昇力で協商国の主力戦闘機として使用されました。

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キットはeduard製 1/72スケールです。
エッチングパーツと専用のマスキングシールが付いた豪華なもの。
複雑な形状を再現するためにパーツの分割が多いために若干組み難いですが、
AZモデルと違って素組みでも十分素晴らしい出来上がりになります。
前作のブレげーと違い、今回の塗装は汚しをきつめに施してみました。
これでもまだ大人しい気がするので、もうちょっとオーバーに塗れば良かったかも。
以前作ったスピットファイアのような感じに塗りたいです。

spad13br_03.jpg
この機体はイタリアのエースパイロット、フランチェスコ・バラッカ中佐が搭乗した機体です。
機体側面には彼のパーソナルマークである「跳ね馬」が描かれています。
実はこのマークが後にフェラーリのエンブレムの元になったとかならなかったとか。

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実機の写真を見ると、説明書の塗装指示とは迷彩パターンが異なるようです。
内側の支柱に三角形の旗のようなものが付けられていましたが、今回は再現しませんでした。
また、上翼のグラビティタンクと胴体をつなぐパイプは作例と違ってフェアリングの付いたタイプが正しいようなので注意。

以上、SPAD完成報告でした。
ここのところしばらく同盟国側の機体を作っていないような気がします。
今回イタリア軍機を作ったので、次は我が愛しのオーストリア=ハンガリー軍機なんかが良いですね。
あとはTu-2とか。Tu-2を先にやった方がいいかな…
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1/72 - SPAD XIII(F.Baracca) : #05

ごきげんよう。スパッドは張り線から最後の仕上げになります。
spad13br0501.jpg
張り線の前に降着装置の接着をしました。
スパッドの脚柱は頑丈なので模型的にも接着がラクで良いですね。

今回の張り線はメタルリギングを使いました。
結論としてはテグスより難しかったです。
spad13br0502.jpg
張る時に翼を持ちながら作業すると、若干上下翼が歪みます。
その僅かにズレた翼に合わせて接着した金属線は、手を離すとたわんでしまいます。
張るときは翼に触らないようにした方が良いようです。
また、ちょうどいい長さに金属線を切り出すのが面倒です。
翼の強度も増えないので、この方法はあまりオススメできませんね。

spad13br0503.jpg
最後にプロペラを接着して完成です!
元のキットの出来が良いので2ヶ月で完成しました。
今度の休日にきちんと写真撮影しようと思います。

1/72 - SPAD XIII(F.Baracca) : #04

ごきげんよう。今回もスパッドの続きです。
spad13br0401.jpg
支柱は下地にモデルカステンの木目カラー2番を使用しました。
金属の補強部分は面倒だったのでフリーハンドで塗装。
ところどころ表裏で位置がズレてたりしますが気にしないでおきましょう。

そして最大の難所、上翼の接着です。
spad13br0402.jpg
内側のH型支柱と胴体の小支柱に合わせて上翼を接着します。
翼に開いている支柱用のダボ穴は微妙に合わないので、パーツにあわせて穴を広げた方が良いです。
また、外側の支柱は前後の向きがあるのでそこも注意した方が良いでしょう。

次は張り線作業になります。
そろそろ完成が見えてきましたよ~

1/72 - SPAD XIII(F.Baracca) : #03

どうもお久しぶりです。今回はスパッドの途中経過です。
spad13br0301.jpg
結局、機関銃は両方ともエッチングパーツを使いました。
ガンメタル色は、下地の黒を塗った上に黒鉛粉をこすり付けて仕上げ。
その他、ウィンドシールドと排気管も付きました。
今回使用したコンボキットにはマスキングシールが付属しているので、ウィンドシールドの塗装も簡単でした。
若干シールの形が窓枠モールドと合わないのはご愛嬌ですけど。

現在は支柱等の小物パーツを塗装しています。
支柱にはパッケージ絵(下図)のように金属の補強が入っていて、これの塗りわけがすごく面倒です。
spad13br0302.jpg
今回の張り線はほぼメタルリギングを使う予定なので、
支柱の塗装が終わったら上翼の接着に入りたいと思います。

・おまけ
今回はアップできる画像が少なかったので、シムシティのスクリーンショットを一枚。
Spark_2013-07-08_01-39-19.jpg
先日デジタルデラックス版にアップグレードしたので、ドイツ風建築の町並みを作ってみました。
奥に見えるのはケルン大聖堂。また、見えにくいですがブランデンブルク門もあります。
もっと美しいスクリーンショットが撮りたいのですが、写真のセンスが無い自分には無理のようです。
次はイギリスの町並みを作ってみようかな~

1/72 - SPAD XIII(F.Baracca) : #02

スパッド続きです~。
基本塗装が終わったので、シャドウ吹きやらウェザリングやらを施しました。
spad13br0201.jpg spad13br0202.jpg
まずパネルライン等にシャドウを吹いた後、タミヤのスミ入れ黒&茶でウェザリング。
最後にバフでドライブラシの順に塗装しました。
意識的にちょっとオーバーに汚してみましたが、
離れて見るとまだまだ足りないように見える…

次に、上下翼の接着の前に小物パーツを取り付けます。
マキシム機関銃はpartのエッチングパーツ(シュパンダウと間違えて大量に買い込んでしまった)を使ってみることにしました。
spad13br0203.jpg
バレルジャケットは3種類、レバー2種類のバリエーションを選ぶことが出来ます。
全長約1.5cm。ちょっと銃口とかが歪んでるかも。
1.3mm径くらいのドリル刃があれば、バレルジャケットを曲げるのが楽になるかもしれません。

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機体に乗っけてみたら、レシーバー部分が入りませんでした。どうしよう。
精密感が段違いなので使いたい気持ち半分、もう1個組むのが面倒な気持ち半分です。
検討中。

1/72 - SPAD XIII(F.Baracca) : #01

さて、ブレゲーの完成記事は後回しにして、前回チラ見せしたSPAD XIIIの続きです。

キット自体は4、5年前に買ったDUAL-COMBO版です。
SPADは結構複雑な形をしていて、それを再現するためにeduardのキットは胴体が5つのパーツ分割されています。
が、それゆえに仮組みが難しかったので放置していたものです。
(あとパーツが小さいのでバリ取りが面倒&壊しそう)
spad13br0101.jpg
アウトラインにつじつまが合うよう組めばOKですが、どうしても機首先端パーツだけが合いませんでした。
とりあえずここがこのキットの難所ですね。
あとはキット同梱の専用エッチングパーツを使えば楽に精密な出来上がりになります。

で、一気に塗装とデカール貼りが終了~
spad13br0102.jpg
色は説明書の指示と明度を見本に調色しました。
ちょっとダークグリーンの彩度を落としすぎちゃったかも。
塗装はイタリアの英雄フランチェスコ・バラッカの機体です。
デカールは非常に薄く、発色も申し分なかったです。
GSRデカール軟着剤で羽のリブモールドにもしっかり馴染んでくれました。

次はデカールのクリアーコートをします。
ノッてるうちに完成させたいですね。

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