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すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

連絡先:siebenschwaben@gmail.com


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まとめ

1/72 - Opel Blitz Omnibus : #06(完成)

オペル・ブリッツ観光バス、完成で~す。
opelpb01.jpg
1930年代に登場したとは思えない非情に奇抜なデザインのバスです。
愛称「Strassenzepp」は「アウトバーンのツェッペリン(飛行船)」という意味のようです。
シャンパン冷蔵庫を備えたブルジョワ仕様にその意気込みが現れているような気がします。

opelpb05.jpg opelpb06.jpg
ベース車両はオペル・ブリッツ3tトラックだそうです。誰か1/35スケールで改造に挑戦してみてください(笑)
座席は窓側を向くよう斜めに配置されています。窓ガラスも大きめなので景色がよく見えそうです。
最後部にある向かい合わせのベンチシートは一等席でしょうか。
後方に突き出たウィングがなんとも言えないカッコよさを醸し出しています。

opelpb03.jpg
キットはRODENの1/72スケールです。ボデーのパーツがバリまるけで非常に組みづらいキットでした。
接着場所が分かりにくく、しっかりやったつもりのすり合わせも微妙に間違って後々苦労しました。
モール等のメッキ部分にはMr.カラーのメッキシルバーNEXTを使いました。
初めて使ったのですが、メッキ感が素晴らしいですね。塗るのも簡単なので気に入りました。
わりと触りまくっても大丈夫ですが、テープの粘着力には弱いみたいですね。

opelpb04.jpg opelpb02.jpg
手のひらサイズなので磨き作業が少なくていいやと思いましたが、面積が狭いので逆に磨きにくかったです。
それでもなんとか綺麗にツヤ出しができました。
ただ、乾燥が不十分だったのかパテが縮んだのか、ボンネットの一部にシワやクラックが入ってしまいました。
もうメッキ部分の色塗りが終わっていたためマスキングは不可能。泣く泣く修正は諦めました。

opelpb07.jpg
とりあえず完成しましたが、何か適当な地面ベースでも作って飾っておこうと思います。
このキット、本当は同じRODENのHe-111Cと並べたくて買ったのですが、向こうはいつ完成するやら…
予想通り透明レジンで作った窓ガラスは黄変してしまったので、やはりプラ板の切り出しで頑張るしかなさそうですね。

さて、この調子でどんどんお手つきを消化していきたいと思います~
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1/72 - Opel Blitz Omnibus : #05

ごきげんよう。今日はオペル観光バスの続きです。

opelpb0503.jpg
ボデーの塗装と平行して内装をつくります。
色は説明書の指示通りにしましたが、写真を見ると内壁は単純なシルバーではなさそうです。
椅子を取り付けは慎重にすりあわせたほうが良いです。
後輪の上に位置する椅子が直前の椅子と干渉するかもしれません。
また、後部のベンチシートを取り付けるダボ穴の間隔がおかしいので、現物合わせで開け直しました。
シートとボデー内側の空間には余裕が無いので、組み立てによっては入らないかもしれません。
このキットはそういうのばっかりなので、臨機応変に調整していくしかないようです。

opelpb0501.jpg opelpb0502.jpg
ボデーのいたるところにあるメッキモールを塗装するのが非常に面倒でした。
去年の年末には研ぎ出しをしていたはずなのにずっと音沙汰がなかった理由はこれです。
とにかく一発で全体を塗装できるようマスキングして、メッキシルバーNEXTで塗装しました。
初めてメッキシルバーNEXTを使いましたが、なかなか綺麗にメッキ調になってくれました。

opelpb0505.jpg
それからなんやかんや苦労して完成~
もう書ききれないしグチだらけになるので詳しくは書きません(笑)
完成記事は今度晴れた日に屋外で撮影してからにします。

1/72 - Opel Blitz Omnibus : #04

ご無沙汰しております。なんとか今年の仕事は片付きました。
月刊RECIPRO Blog.、もしかしたら年内は最後の更新かもしれません。
近況としましては、先月末に買ったゲーム「Europa Universalis IV」のプレイ時間がすでに100時間を超えてしまいました。
WS000008.jpg
このままだと正月休みをゲームで無駄にしそうで心配であります。

さて、Opelはクリアーを吹いてから表面を磨いてみました。

割りといい感じに艶が出ているのではないでしょうか。
今回、初めてMr.ラプロスを使ってみましたが、これは便利ですね。
特にこのバスは曲面が多いので非常に使いやすかったです。。
まだボンネットの輝きが鈍いので、もうちょっと念入りに磨いてみます。

年が明けたらぼちぼち静岡ホビーショウの準備を始める時期ですね。
今のところ、お手つきが多すぎて何から処理していけば良いやら…
とりあえずTu-2を仕上げたいところです。
それではまた次回の更新でお会いしましょう~

1/72 - Opel Blitz Omnibus : #03

どうもお久しぶりでございます。月刊RECIPRO Blog.のお時間です。
これから年末にかけてまた忙しくなりそうですね。
加えて、そろそろ来年の静岡に持っていくものの準備も始めないと…

さて、Opelはボデーの塗装中です。
opelpb0301.jpg opelpb0302.jpg
まずタミヤスプレーのアルミシルバーを塗ってから銀色の部分をマスキング。その後、赤い部分を塗りました。

この1ヶ月の進捗は以上です。あんまり進展しませんでしたね。
パッケージの色指定にある「キャンディースカーレット」という色の選定にちょっと時間がかかってしまいました。
 → パッケージ画像
Mr.カラーの各種赤色はどれも鮮やかすぎて、どうもピンとくるものが無かったのですが、
ある日ネットで見かけたガンプラの作例にイメージどおりの色を偶然見つけました。
opelpb0303.jpg
というわけで、今回使用したのはクレオスの「ガンダムカラー MS シャアレッド」です。
自分は赤色や緑色の微妙な違いを見分けるのが苦手なのですが、これはドンピシャな気がしますよ。
シャアレッドはなかなか良い色ですね。リヒトホーフェンのFokker Dr.Iとかに使っても面白そうです。

次はルーフ前方にあるシルバーのラインを塗装した後、クリアーを吹きます~

1/72 - Opel Blitz Omnibus : #02

どうも~、ほぼ1ヶ月ぶりの更新であります。
うちのブログをよくご存知の方ならばご想像の通りかと思いますが、
先月半ばからずっとゲームばかりやってました。
2013100301.jpg
ヨーロッパユニバーサリス3、面白いですね~。
1600年代にフランスがイギリス本土を占領したり、
満州を併合した封建君主制コリア国がカザフスタンでモスクワ大公国と激突したりする楽しいゲームです。
これが自分の学生時代にあれば世界史の成績がちょっとは良くなっていたかもしれません。
でもちょっと生活に支障をきたすのでしばし封印します。

さてオペルバスの方ですが、すぐ塗装できるかもとおもったのは大間違いでした。
opelpb0201.jpg opelpb0201_.jpg
フェンダーはどうしても後ハメする方法が思いつかなかったので、
説明書通り、先にシャーシを床板に接着しました。
その後ボディとの合いを見ながらフェンダーを取り付けます。
フェンダーはインパネとエンジンのパーツに干渉しないよう気をつけるみたいです。

opelpb0203.jpg
ボンネットとフェンダーの間は隙間だらけでした。
これは縁に瞬着パテを盛った後、現物合わせでフェンダーのアールに合うようヤスリがけして修正。
ぴったち密着してませんが、実車もほんの少しだけ隙間が開いてて正解みたいなので気にしないことにします。
床板に合わせてボディ組んだつもりでしたが、そもそも床板が歪んでいるみたいですね。
最終的にはかなり無理やり接着しないといけないかも。

…という感じで次回に続きます~

1/72 - Opel Blitz Omnibus : #01

ごきげんよう。すっかり秋めいてきた今日このごろです。
先週の金曜日に遅い夏休みを取って信楽まで遊びに行ってきました。
tanuki.jpg
おみやげの信楽狸。非常にラブリーですね。
これをプロフィール欄のポートレイトにしよう。

さて、世間が東京オリンピック決定に沸き上がる中、
こちらはベルリン大会のオペル・ブリッツ観光バスの続きです。
opelpb0102.jpg opelpb0103.jpg
ボデーの修正にはアルテコをふんだんに使いました。
この作りづらさ、昔なつかしいRODENのキットといった雰囲気ですね。
また、シャーシの方も並行して組み立てないと上手く仮組みできません。
タイヤハウジングとフロントバンパーはシャーシ側に取り付けないとボデーが後からハマらないみたいです。
これは後ハメできるように加工した方がいいかもしれません。

もう一回サフを吹いたら塗装に入れそうです。
物が小さいので綺麗に塗れるかどうかちょっと心配。

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