人となり

すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

連絡先:siebenschwaben@gmail.com


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1/72 - Kh-20m : #03

お久しぶりです。今日もKh-20mの続きでございます。

kh20m0301.jpg kh20m0302.jpg
参考になる実機のカラー写真等が見つからなかったので、
塗装は説明書の指示と箱絵のイメージから想像して塗りました。
ドーリーはロシアングリーン2、本体はニュートラル緑色に明暗を付けて塗装しました。
なんだかソビエト軍というよりガミラス帝国軍みたいな感じがしますが、こんなんで良いのでしょうか。
ミサイルなのでチッピングなどは無し。ウォッシングも控えめにしました。

さて、この後はコーションマークのデカールを貼るのですが…
kh20m0303.jpg
どこにどう貼れば良いものやら…(笑)
というわけで次回に続きます。
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1/72 - Kh-20m : #02

Kh-20mの続きです。
kh20m0201.jpg
主翼はポリパテを3回ほど盛ってようやく滑らかなカーブになりました。
スジ彫りの直しは上面だけで力尽きたので終了。下面はほぼ見えないので良し。
これを段差修正の終わった胴体に取り付けます

kh20m0202.jpg
翼と胴体の接合部は平面と曲面なので隙間ができます。
瞬着パテを隙間に摺りこんで接着しました。
なかなか鋭角的でかっこ良いですね。
しっかり面だししたので、翼端の尖った部分は刺さると痛いです。

kh20m0203.jpg
今回はほとんど全て素組みで制作していますが、
機首に付くアンテナだけはグニャグニャで使い物にならなかったので、真鍮線で作りなおしました。
こういう所がシャープにキマっていると精密感がグンとアップして良いですね。
次はサフ吹きをして塗装に入ります~。

1/72 - Kh-20m : #01

F.2Bが無事に完成したので、次の製作に入ります。
最近のモチベーション低下から机の上がお手つきキットだらけになってしまったので、
当分は仕掛中のキットを完成させる事を目指したいとおもいます。

というわけで選んだのはAmodelのKh-20m巡航ミサイルです。

これは4年前にBM懇親会のビンゴ景品で頂いたもので、この写真の一番上に写っているキットです。
ちょっと前にとりあえずパーツ数が少ないのですぐ完成しそうだから、という理由で手を付けてました。
…が、腐ってもAmodel。そう簡単には完成させてくれませんでした(笑)
今のところ一番手っ取り早く完成しそうなので、これを進めていきたいと思います。

まずはドーリーから組み立て開始しました。
kh20m0101.jpg
えくぼのようなヒケがそこら中にあったり、
バリなのかモールドなのか分からない部分があったりと、
いつもどおりのAmodelな感じがするキットでした。
特にタイヤはバリと型のズレがひどく、大きさもバラバラです。
リューターが無いと形を揃えるのが大変かもしれません。

kh20m0103.jpg
胴体はモールドも含めて割りといい感じでしたが、主翼は酷いものでした。
上下に分割されたパーツは全く合わず、180番ペーパーで数ミリ薄くしてやらないとダメです、
表面のヒケもひどかったので、ほぼ全面ポリパテで埋めて面出しをしました。
スジ彫りも極太のヨレヨレだったので上面だけ彫りなおしています。
プラが硬いのか粘りがあるのか、なんだか彫りにくかったです。

kh20m0102.jpg
仮組み中の図。1/72スケールですが結構大きいですね。
さすがTu-95の胴体からはみ出して積まれるだけはあります。
Amodelのキットはとにかく削って盛って整えるの繰り返しですね。
久々の力技モデリングは楽しいです。

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