人となり

すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

連絡先:siebenschwaben@gmail.com


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1/48 - Grumman OV-1D : #09(完成)

グラマン OV-1D完成で~す。
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グラマン社が開発したOV-1はアメリカ陸軍で使用された偵察機です。
ベトナム戦争で初陣を飾り、改良を繰り返しながら30年以上使用されました。
このD型は機首右側にSLAR(側方監視レーダー)を搭載しており、
危険性の高い敵上空を飛行せずに側方から情報収集が可能でした。

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キットはRODEN製の1/48スケール。なかなかのハイクオリティキットで素組みでも十分カッコイイですが、
今回は市販のレジンパーツやエッチングパーツをふんだんに使いました。
コックピット内装や脚庫、アンテナ等の小パーツはエデュアルドのエッチングパーツを使用。
プロペラ、エアインテーク、排気管、パイロンはクイックブーストのレジンパーツ。
そしてランディングギアは金属製のパーツに置き換えました。


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今回のマーキングは湾岸戦争でクウェート方面に派遣された機体です。
デカールは一部別売りのデカールを使用。コーションマーク等はキット付属のものです。
キットのデカールは固めで、若干シルバリングしてしまいましたが、
それでも一応貼れる代物だったので安心しました(笑)

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今回はモデルアート誌の記事を参考にロービジ塗装に挑戦してみました。
まだまだ微妙な色加減が表現できていないので、これからも勉強したいと思います。
排気管の煤汚れ等はタミヤのウェザリングマスターを使って表現しました。

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放電索やアンテナ線は静岡ホビーショーから帰還した後に取り付けました。
アンテナ線は複葉機の張り線用に買ったストレッチリギングを使っています。
エアブレーキは上手く閉じるのが難しそうだったので開状態にしました。
ここまでやったらフラップも下げ状態に改造したほうが良かったかも。

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というわけで、OV-1D完成報告でした~。
今回は目立った失敗も無く、最後まで丁寧に作るという誓いを守ることが出来たと思います。
展示会の会場でも皆様から良い評価をいただけたので嬉しかったです。
今後の課題はやっぱり塗装ですかね~。
飛行機以外のジャンルも見て勉強したいと思います。

さて、次は塗装中のフォマークを進めようかな?
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1/48 - Grumman OV-1D : #08

OV-1D一応完成しました~
ov1d0802.jpg
アンテナ線など運搬の時に壊しそうな部品は取り付けてませんが、
とりあえずこの状態で静岡ホビーショーに持っていきます。
完成写真は静岡から帰還後に改めて撮影したいとおもいます。

VOMAGはまだボデーの塗装で止まっているので、
展示会にはこのモホークとオペル観光バスを持って行こうと思います。
それではみなさま静岡でお会いしましょう~

1/48 - Grumman OV-1D : #07

お久しぶりです。いつの間にか静岡ホビーショーまで1ヶ月を切ってしまいました。
モホークの追い込みに忙しく、ブログを更新するのも少々サボリ気味であります。

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3月の末にHannantsを覗いていたところ、ずっと売り切れだったモホーク用金属脚柱の在庫が復活していたので急いで購入しました。
20ポンド以上買わないと海外発送してくれないので、適当に面白そうなキットを抱き合わせで購入。
一週間ほどで届いたので、それから急ピッチで塗装して組み立てました。

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強度を考えて接着にはエポキシ接着剤を使いました。
斜め方向の支柱がランナーに付いた状態で折れていたハプニングもありましたが、
説明書の記載以上に詰め込んだオモリの重量にも耐えてくれています。

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そしてモホークの見せ場の一つ、大きな排気管の塗装も終わりました。
Mrカラーのスーパーチタンで下塗りした後に、タミヤのウェザリングマスターで赤焼けと煤汚れを表現しました。
イメージ通り、なかなか良い雰囲気になってくれたので満足です。

ほとんど完成に近くなってきましたが、いよいよ手で持つ所が無くなってきて作業がし辛いです。
数十グラムのオモリのせいで落っことしそうになるのでヒヤヒヤもの。
急いては事を仕損じると申しますので、気をつけてラストスパート頑張りたいと思います。

1/48 - Grumman OV-1D : #06

皆様こんばんは。季節の変わり目で体調がおかしい今日このごろですが、OV-1Dの製作はなんとか順調に行っております。
資料写真を参考にしながらマスキングを繰り返すこと4、5回にしてやっと黒色部分の塗装が終わりました。
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大変でしたがなんとか上手く塗ることができました。1mm幅のラインも今回は塗装で仕上げています。
主翼前縁などは説明書の指示と実機の塗り分けが違うようだったので、写真と同じような幅に塗りました。

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マスキングの嵐。特に尾翼のウォークウェイラインを左右対称にマスクするのは慎重にやりました。

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コックピット後方のラインは脚庫の位置に合わせて塗ったのですが、もう少し後ろの方が正解だったみたいです。
キットのパネルラインと実機がまったく同じにはならないので、これは難しいところですね。

さて、いよいよこれからデカール貼りに入ります。
コーションマークはキット付属のデカールを使いますが、はたして破れずに貼れるでしょうか?
そして静岡ホビーショーに間に合うのでしょうか。脚はオモリの重量に耐えられるのか!?
ラストスパート頑張ります!

1/48 - Grumman OV-1D : #05

梅やらタンポポやらが咲き始め、虫達も土中から蘇り始めた今日このごろ。皆様いかがお過ごしでしょうか。
本日はOV-1Dの経過報告であります。

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機体の基本塗装が終了しました。
基本色は説明書の指示通りにMr.カラー308番を使用。
全体をまんべんなく塗った後に308番に301番を足した色(5:1)でパネルラインをシャドー吹き。
その後、上面のパネル内に338番とつや消し白を1:1で混ぜた色を吹きました。
今回はちょっとクドめに塗ってみたのですが、こんなもんですかね~。
まずまずイメージ通りに濡れたのでとりあえず良しとします。

次はウォークウェイ等の黒色を塗ります。
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ビン生の黒色を使いたくなかったので、301番と半ツヤ黒を1:1で混ぜてみました。
もうちょっと黒を少なめにしたほうが良いかな~という感じ。
実機の写真を見ると、黒色の部分はあまり退色やハゲが無いみたいなのでこのままでも良さそうですが。
模型的表現との兼ね合いが難しいところですね。

というわけで引き続き塗装を頑張りたいと思います。
あと1ヶ月で仕上げ段階に入ってないとヤバそうな感じ?

1/48 - Grumman OV-1D : #04


ごきげんよう。うかうかしてたらもう春になってしまいました。
というわけで慌てて作業ペースを上げたOV-1Dの近況報告です。

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説明書だと前脚はコックピットと一緒に接着してから胴体に組み込むよう指示されていますが、
強度や塗装のしやすさを考えて後付けできるようにしました。
でもRODENのプラは柔らかいので、胴体の重みに耐えられるか心配です。
ホワイトメタル製の脚柱が手に入らなかったのがつらいところ…

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次にキャノピーをマスキングしてサフ吹きの下準備にかかります。
開いている側面をうまいことマスキングするのが大変でした。
ここは剥がれないように上からマスキングゾルで固定してあります。
この後はセオリーどおり機体内部色の黒を吹いた後、透け防止の銀色を吹きました。

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そしてサフを吹いて最後の点検中です。
何ヶ所かヒケを見落としていたのでパテで修正します。
あとは全体をスポンジヤスリで均して、いよいよ塗装作業開始です。
今までロービジの機体は塗ったことがないのですが、果たして上手くできるのか!?
次回に続きます~

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