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すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

連絡先:siebenschwaben@gmail.com


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まとめ

1/700 戦艦富士(1897年竣工時) : #15 【水祭り参加作品】

前回とあんまり変わらないようにも見えますが…。
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マストがほぼ出来上がりました~。
前マスト07032603.jpg 後マスト07032604.jpg
細マストとヤードは0.5mm真鍮線で作りなおしました。
太マストと細マストをつなぐ踊り場部分の支柱は、形がよくわからなかったので適当です。
その他には手すりを付けました。
爪楊枝をつかって慎重にアールをつけて踊り場の形にします。
もう目の疲れること疲れること;
でもエッチング手すりがつくと、その精密感に意味もなくうれしくなりますねw

後ろマストの左舷側にだけ梯子が見えたので、エッチングパーツを取り付けました。
前マストには見あたらないのですが、艦尾側の写真が見つかればわかるかもしれません。

手すりは、ゴールドメダルモデルスの「1/700 PE-23 精密手すりセット」を使っています。
07032601.jpg
1/700 戦艦三笠を作る時に買ったものなので、すでに5年ほど経っているような;
0.1mmにも満たないような繊細なパーツで、1段~3段までの手すりが入っています。

明治~大正期までの船は、船体に3段手すり、艦橋等の構造物に2段手すりが一般的に使われています。
それぞれの船の写真を見て判断して、適切なものを使います。

・鹿島型らしき戦艦の写真をみると、3段手すりの一番下の鎖をはずして2段にしているものもあるので要注意です。↓
07032606.jpg
(鹿島型戦艦の艦尾左舷側舷門付近・絵葉書「海軍生活」より)
八角形の明り取り窓のディティールや、舷門の前に足拭きのようなものが置かれていて面白い写真です。

続いて艦載艇の塗装中。
07032605.jpg
以前の記事でふれたように、艦載水雷艇の船体上半分が暗い色に塗装されているようです。
結局資料が見つからなかったので、見た目で判断したニュートラルグレーに塗ってみました。

また、左側の短艇のように艦載艇にも識別線が入ります。
マスキングして筆塗りしていますが……これを何隻も塗るかと思うと非常に……;
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1/700 戦艦富士(1897年竣工時) : #14 【水祭り参加作品】

戦艦富士です。
どうやらキットのパーツがほとんど出来上がったみたいですよ。
07032303.jpg
マストはこんな感じになっております。
デリックやヤードなどは真鍮線で作りなおすので、まだ接着してありません。
ファイティングトップの床に、0.3mmプラ板で支えを付けました。白いヤツです。
たぶんこの枚数で合ってると思います。
ちなみに、同型艦の八島では支えの形も枚数も違うので要注意です。

次は通風塔の工作に入ります。
通風装置がまだ貧弱だった明治の船には、このように大きな通風塔がたくさんついています。
風向きにあわせて、口の向きを変えて空気を罐へ送り込むことができます。
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キットの通風塔は口の形が丸く成型できてません。ヤスリで形を整えます。
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修正し終わった状態です。
左から4つ分の通風塔は口が開いてなかったので、ドリルとカッターで開口しました。
また、細い通風塔で舷側に向かって湾曲しているものが1対だけありますので、それを再現しました。(左端の2つ)
ナメゴンの目みたいでなんだか気持ち悪いですねw

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通風塔を船体に取り付けてみました。
太い煙突側から細い煙突側に2列目の通風塔が外側にカーブしたものです。
1列目の通風塔は煙突が邪魔みたいですけど、写真を見るとこの位置で間違い無さそうです。
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艦首から見た通風塔。
ちゃんと風をとらえることができそうです。

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これでボート以外のキットパーツは全て工作が終了しました。
あとはエッチングパーツと真鍮線工作でディティールを追加しますよ~

なんとか静岡までには完成しそうです。

1/700 haru-nico警備保障護衛艦パスカルメイジ : #01

えー、ひっぱり気味にエントリーしたのを少し後悔してます;
ここまでもったいぶるものではなかったのですが、記事を書くのが遅れてしまいまして…。

というわけで、Br-2榴弾砲と一緒に買ったのはこちら。
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TVアニメ「タクティカル・ロア」という作品に登場した護衛艦パスカルメイジの1/700レジンキットです。
「タクティカル・ロア」とは、(説明略) → タクティカル・ロア - Wikipedia
という、アニメ本編よりも主演声優2人のおバカなネットラジオの方が盛り上がった作品です。
素材的にはこのパスカルメイジなど良いメカがいろいろあるのですが、
予算の都合か尺の都合か、はたまたふじもと監督はHなアニメの方が得意だったりと、
いろいろ海洋アクションの要素を生かしきれなった感があるアニメです。

でもパスカルメイジ自体はカッコいいので、キット化されると聞いたときは大喜び。
そしていつのまにかイベント限定発売で売り切れていてガックリでした。
が、最近再生産されたらしく、ノースポートに在庫があったので一緒に注文したのであります。
これで合計金額が20000円以上になって送料がタダにw

07031502.jpg
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07031504.jpg
とりあえずパーツをのっけてみたところです。
主砲には真鍮線があらかじめ接着されていたり、
マストは真鍮線を芯にして成型されていたりと親切なキットです。
ゲートを処理すれば簡単に形になりそうな感じ。
船体や大物パーツはすこし歪みが出ていたり、気泡やだるい部分もあるので修正をしないと。

そして、調子に乗ってパスカルメイジのモデルになった(らしい)海自の護衛艦はるさめも買ってきてしまいました。
07031505.jpg
パスカルメイジの横に一緒に飾ろうと思います。
現用艦はいままで一回も作ったことが無いので楽しみです。

資料は月刊アームズマガジン2006年8月号の記事で。
07031506.jpg
手すりを付けるくらいのディティールアップしかしないので、これくらいの写真で十分かと。

というわけで、戦艦富士とともに船物の気分が昂ぶってきました。
そろそろ実物と同じくらいの工事期間になりそうな戦艦大和さんのように未完成にならないよう頑張りますよ~
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まあ、とりあえず戦艦富士を優先させます~。
近日中にもう一度進展記事が書けるかも?

1/700 戦艦富士(1897年竣工時) : #13 【水祭り参加作品】

さて、久しぶりに戦艦富士の記事であります。
長らく作業が止まっていましたが、やっと小物パーツが揃ったので作業が進みました。
今週も25ポンド砲はお休みです。

で、富士はここまで進みました。
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舷側の艤装と、塗装のタッチアップが終わりました。
艤装は副砲の取り付けと、防雷網展張用桿を0.3mm真鍮線で作りました。
0.4mmでもよかったかもしれませんが、特に違和感はありません。

これでやっと艦上構造物の作業に入ることが出来ます~。
先に船体にスミ入れをしないといけないので、艦上構造物はまだ仮組みです。

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副砲はこんな感じになっています。
中甲板の副砲が真横を向いているのに、上甲板のは前後を向いてしまいました。
ちょっとおかしいかも;
変だったら直します。

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アンカーチェーンを付けました。
左舷側が投錨中という設定なので、1本だけ出してあります。
チェーンはPRO-HOBBYのホビーチェーン極小を使いました。

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スタンウォークの床下に、支柱を追加しました。
鮮明な写真が見つからないので、三笠を参考にして適当に。
防雷網展張用桿より細くするために0.2mm真鍮線で作りました。
どれも1mmちょいの長さしかないのでめんどくさいですが、精密感はバッチリです。
スタンウォークには天蓋が付けられている場合があるのですが、
再現するかは未定です~。

まだまだこの先は長いですが、一応完成が見えてきた感じです。
ベースに固定してから作業するか、張り線まで終わってから固定するか思案中。
He59は静岡まで運搬できそうに無いので、静岡にはこれを持って行こうと思っております。
というわけで、今日から「ウォーターライン強化期間」ということになります。
頑張って5月に間に合わせないと!!

そして、なぜ「戦艦富士強化期間」では無いのかは、次の記事で判明すると思います~

1/35 Br-2 152mm Gun : #01

今週は忙しかったです。
最近なんだか気分が滅入ることが多かったので、ここらでいっちょう大きな買い物をしてみましたよ!
こりゃ5月まで節約生活だな…;

買ったものはコレ
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ピットロードのグランドフォースシリーズから、ソ連軍・Br-2 152mm榴弾砲です。
箱にはB-4とありますが、正確にはB-4 203mm榴弾砲を152mm砲に変えたBr-2だそうです。
KV-2に乗っかってる大砲がこれなのかな?

キャタピラがついていますが、自走はできません。そこがイイ。
アメリカのロングトムよりは小さいと思いますが、それでも十分お化けみたいな大砲です。
ベルリン市内で水平射撃をしている映像を見た時から、ずっと作りたかったんですよね~。
直営店であるノースポートの在庫を見てみたら、運良く砲兵つきのものが残っていたのでゲットしました。お値段1万3000円くらい。
欲しい大砲を揃えていったら軽く10万はいってしまうでしょう…;

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中にはホワイトメタルのパーツがぎっしり詰まっています。
重いです。タミヤ1/48のダイカストシャーシなんて目じゃないです。
パーツにはバリがほとんど無く、湯口も処理されていて非常に親切なキットです。
ただ、リベット群のなかをパーティングラインが一直線に入っているのには困りましたが;
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見えにくいですけど;
そろそろデジカメの購入も検討したいですね。
安くてそれなりに接写が利くデジカメは無いものかな。

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砲身だけ開封してみました。
先の25ポンド砲と、ドイツ戦車兵さんと一緒に記念撮影です。
なんていうか、想像以上の大きさですね~。
25ポンド砲の3倍くらい砲身長があります。
完成したらゾヴィエテュニオンらしい怪物が出来上がるに違いありませんw
今すぐ作りたいのはやまやまですが、とりあえずこれはストックしておくことにします。
He59がこれからめんどくさくなりそうですし;

あと、実はもう一個買ったキットもあるので。
そちらはまた別の記事で紹介します~。

1/72 Heinkel He59B - Finnish Air Force : #05

先週はHe59以外の作業が出来ませんでした。
25ポンド砲の塗装は日曜日まで延期です。

だんだんパーツがそろってくるとわくわくしますね~。
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内装パーツの切り出しが完了しました。
後部機銃座の前後が筒抜けなのですが、ふさぐべきか塞がざるべきか。
あと、計器板の取り付け位置がわかりません。
かなり奥まっているのですが、ちゃんとパイロットから見えるのかな?

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透明パーツの成型も始めました。
はめ込んでみたのですが、隙間が出来てしまったので修正しないと。

07031203.jpg07031204.jpg
機首の窓パーツ下側が胴体の枠より長かったので、その分だけ彫りこみました(左)
ぴったりはまった上に、接着しろまで出来ていい感じです。
これはやっぱり塗装後に接着した方が良いのかな?

といった感じです~。
問題の筒抜け胴体ですが、クリアーパーツ越しだとほとんど見えないので、
内側を黒で塗っとけば良いかな~なんて思ってます。
そろそろ内装を塗装して、胴体を貼り付けたいですね~。

1/72 Heinkel He59B - Finnish Air Force : #04

水上飛行機だから、水祭りにも使えるような気がしてきたw

内装の制作。切り出したパーツを接着してみました。
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機首付近の内装です。
複葉機だったり、開放式のコックピットなので古臭いイメージなのですが、
内装はWWIIスタンダードな感じで違和感がありますね~。
パイロットの後ろにある機銃席は下から入れるんでしょうか?

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まあ、中に仕込んでしまうとほとんど見えないわけですけれど。
接着のためのあたりとかが何も無いので、1mmプラ棒で接着ガイドを作ってます。
これはまだ仮組みです。

そろそろ翼の方にも手を付けてみます。
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う~ん、あまりにも開いてますね~。
これはお湯の中で曲げたりすればいいのかな?

1/35 British 25pdr. Field Gun : #02

なにやら恐ろしいスピードで組みあがっていく25ポンド砲。
とくに何も考えず機械的に盛って削るだけ、ってこんなに簡単なのか;
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下にある車輪みたいなものは砲を安定させる土台で、
中心を軸に全周囲らくらくと旋回させることができるらしいです。
どうやら第一次大戦の頃の設計を引き継いだようですね。
伝統を重んじるイギリス人らしいというかなんというか;

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防盾です。
右下に雑具箱みたいなものがあるのですが、
筒抜けになっているのが完成後も目立つようなのでプラ板で塞ぎました。
裏にはピン跡、表には若干のヒケがあったので修正。
また、スコップとロープを取り付けないことにしたので、接着用の穴を埋めました。

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そしてあっという間にサフ吹き完了です~。
なんだかDRAGONの箱に描かれてるCADみたい。
車輪、砲身、防盾は仮組みしただけなので、別々に塗装します。
付属の兵士がアフリカ仕様なので、デザートイエローで塗ることにします。
フィギュアを付けるかはわかりません。フィギュアの塗装はへたくそなので…;
さあ、久しぶりの1/35ですが、上手く塗れるかな~?

1/72 Heinkel He59B - Finnish Air Force : #03

一方、He59は。

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エンジンポッド製作中。
排気管とエアインテイク?を取り付けました。
このほかにもエッチングの取っ手などがあるのですが、塗装の時まで後回しにします。
やっぱりポッドは塗装してから主翼に取り付けるべきかな?

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胴体は、開口せよと指示がある部分を切り取り。
そして開口部を整えて、すり合わせの調整中です。

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後下方の窓。
ここから中身が筒抜けなんですが、どうしたものやら;
適当に仕切りを作って、もっともらしくしないといけませんね…。

さて、内装パーツの切り出しがほぼ終わりました。
説明書の接着指示が微妙にわかりにくいので、
きちんと組みあがってくれるか心配ですよ。

1/35 British 25pdr.Field Gun : #01

He59のレジンパーツをひたすら整形する毎日。
…つまらん。

なんというか、M3中戦車で高まったAFV熱が冷めません。
あああ、いかんですよ。これはまたお手つきの予感…
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ストック棚を見てみると、ちょうど作っていないキットを発見!
私は陸モノでは大砲が大好きで、以前見かけたときに買ってあったものです。
大砲キット(特に野砲)はなかなか手に入りにくく、インジェクションも少ないのが寂しいですね。
ストックにはアランホビーのSiG-33とこの25ポンド砲があったのですが、
同時進行なので作り安そうなタミヤキットを選択しました~。

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タミヤさんなので組みやすいかと思いきや、
けっこう古めのキットなのでヒケが多くて難儀しました。
大砲は戦車と違って完成すると隠れる部分が少ないので、きちんと工作しないといけません。
アルテコを盛ってがりがり削りまくり。
パテ粉とレジン粉で部屋が汚い…;

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特にこの部分が一番やっかいなところでした。
ちょっとリベットを飛ばしてしまったかも。

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タイヤの隙間も念入りに埋めます。

とまあいろいろめんどくさいキットですが、
たぶんもうすぐサフ吹きまでいけると思います。
やっぱりタミヤクオリティは違いますねw

He59の進行具合は別エントリーで後ほど~

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