人となり

すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

連絡先:siebenschwaben@gmail.com


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まとめ

1/48 RAF B.E.12b : #11

本日の更新は、どうしても伸ばしランナーがくっついてくれないB.E.12bです。
尾翼とか全然張れて無いんですが、もう心がくじけました。
瞬間接着剤が原因なのかな~。どうしたものか。

08092901.jpg
最後の小物パーツであるプロペラを塗りました。
今回は合板を強調するように縞模様をつけてあります。
もうちょっと細く塗りたかったのですが、これが限度でした;
あんまりプロペラの詳細が分かる写真を見たことが無いのですが、
エッジに真鍮板とか貼られてたりしないんですかね?
資料欲しいけど、洋書はなかなか手を出せませんな~。

で、完成したらケースに入れようと、WAVEのTケースQMを購入。
さらにお手軽ジオラマにするため、
タミヤの情景シート(芝生)を買ったのですが…
08092902.jpg
小さかった!
おかしいな~。昔のはもっと大きかったはずなのに…。
まあ、寸法をきちんと読んで無かった自分も悪いのですが;
結局もう一枚注文するはめになりました。

タミヤのオンラインショップで買ったので、ついでにこんなのも買ってみました。
08092903.jpg
某冒険家ときどき教授の人。
以前作った東郷提督のフィギュアと同じサイズですね。
いつか作ろうっと。
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1/48 RAF S.E.5a(Hispano Suiza) : #03

S.E.5aにサフを吹きました。

一回床に落っことしてしまい、プロペラの軸が曲がってしまったかも。
プラがやわらかいので、途中で折れないか心配です;
エレベーターは芋付けだと頼りないので、0.3mm真鍮線で軸を打っておきました。
水平尾翼はまだ胴体と接着していません。
別々に塗装した方がラクそうなので。

次に、脚の調整です。

ダボ穴を開けたり、軸を削ったり、かなり調整しないと正しい角度になりません。
塗装してからだと泣きを見るので、この時点でしっかり調整します。
この作例は細い方の脚パーツを使っているので、これまた折りそうですわ。

戦艦三笠メモ (3) : 絵葉書コレクションその1

先日某Yahoo!オークションで三笠の絵葉書を見つけました。
それは3年ほど前に一度買い逃したものと同じもので、
今回は運良く自分が落札することが出来ました。

ところが、某猫印の運送会社から「投函完了」と通知されているにもかかわらず、
ポストに商品が届きませんでした。
配達人は確かに我が家の郵便受けに投函したというのですが、
私がその3時間ほど後にポストを見たときには、中に何も入っていませんでした。
うちは一軒家ですが、ポストが玄関からだいぶ離れた場所にあり、
誰でも簡単に中身が取り出せるので盗難にあってしまったのかもしれません。
被害額は200円にもなりませんが、昭和初期の貴重な絵葉書は戻りません。
我が家のポストは今日、鍵付きの頑丈なものに交換されましたとさ。

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その絵葉書が届いたらスキャンして記事にしようと思っていたのですが、
無くなってしまったのはしょうがないので、以前手に入れた三笠の絵葉書をご紹介します。
08092201.jpg
キャプションが無いので詳細は断定できませんが、
第一次大戦のころにシベリア方面で撮影されたものだと思われます。
並んでいる4人の右側にある揚錨機には、凍結防止と思われる覆いがされています。
また、主砲砲身上にも正体不明の構造物がありますね。
これはまったく用途がわかりません。
座礁後にドック入りした写真には写ってないみたいですし、一時的な装備でしょうか。
あとは左下にウィンチがちょっと見えますね。

しかし、砲身から艦上構造物までびっしりと氷に包まれていますね。
過酷な場所での任務だったことがうかがえます。
この写真、天窓等の構造物の位置や形から三笠と判断できますが、
人物の左側にある伝馬船に「ミカサ」と書いてあるので間違いないです。
08092202.jpg(明度をあげてスキャンしたもの)
というわけで、前艦橋の前方、左舷側は伝馬船の装備位置になっています。
日露戦争当時も装備されていたと思いますので、アクセントに取り付けるのもよろしいかと。
ハセガワのキットには入ってないみたいなので、再現するには自作しかないのかな?

まあ、私がキットに手をつけるのはまだまだ先になりそうです(泣)

1/48 RAF S.E.5a(Hispano Suiza) : #02

ご無沙汰しています。
なかなか模型の神様が振り向いてくれない感じの今日この頃ですが、
S.E.5aがちょっと進みましたのでご報告をば。


昇降舵ができて無いのでまだ十の字ですが、胴体を張り合わせました。
内装は特にいじらずキットのままです。
各部品はほんの少し調整しただけでぴったりはまってくれました。
B.E.12bは後部がスマートで美しいですが、こちらはずんぐりしてて強そうですね。
今回もエッチングパーツ等は使いませんが、
エンジンのカバー上部に0.3mm真鍮線でヒンジ風のモールドだけ付けてみました。


説明書が分かりにくかった場所がひとつ。
エンジンルームとの隔壁パーツの取り付け角度がよく分かりませんでした。
多分このように密閉されるように接着すれるみたいです。(銀色の部分)


エンジン下面のパーツにある放熱用の穴ですが、
モールドでは味気ないのでドリルで穴を開けました。
プラがやわらかく、今にも折ってしまいそうでヒヤヒヤしました;
出来上がりは悪くないのですが、中にエンジンが入っていないので、
スカスカな中身が目立ってしまって逆効果でした!
どうしよう…;

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