人となり

すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

連絡先:siebenschwaben@gmail.com


参加コンペ・サークル等

  • Blog Modelers

  • エピソードIII 張り線の復讐

  • ことみCON

  • すぴっと祭り 2009
  • 沼津縁側爆弾被害者(笑)の会

最近の記事


カテゴリー


Flag Counter

free counters

ブロとも申請フォーム


まとめ

1/48 RAF S.E.5a(Hispano Suiza) : #05

S.E.5a、デカール貼りました~。
よせばいいのに貼る量の多い機体を選んでますw
 
"A"の字の場所に干渉するケーブルのモールドは削ってあります。後から真鍮線で復活させる予定。
このキットのデカールは薄くて、ソフター無しでも上手く貼れました。
念のために蒸しタオルも使ってちゃんと曲面にフィットさせてあります。


しかし、薄い分やっぱり色がスケてますね~。白丸くらいは塗装すればよかったかも。
また、相変わらず吸着力が無いです。ノリなんか付いて無いんじゃないかってくらいです。
マークセッターである程度くっつくのですが、それでも浮いている部分が出来てしまいました。
この後のクリアー吹きで改善できるでしょうか。

次は胴体に小パーツを取り付け、ヒートンを埋める作業になります。
今回は数が少ないのでちょっと気楽ですな。
スポンサーサイト

1/48 RAF S.E.5a(Hispano Suiza) : #04

さて、B.E.12bを完成させた勢いで、S.E.5aもビシバシやっていこうと思います。

 
というわけで、機体の基本塗装終了~。
全体にMr.カラー309番をムラ無く吹いてから、パネルラインに暗色を吹きました。
下面のセールカラーには黄色を混ぜてみましたが、ちょっと混ぜすぎたかも。
こっちには暗色を吹かずに、ウォッシングで汚しを入れようと思います。

この後はデカールを貼ってから、胴体の小物パーツを付けます。
今回も無事破れずに貼れますように!

ところで、この三角形のデカールを翼に貼る部分なのですが

箱絵を見るとどうも透明窓なんじゃないかと思って調べてみたところ、
復元機の写真にばっちり写っていました。窓で間違いないです。
 → The VINTAGE AVIATOR TLD
B.E.12bは翼の外側にプーリーがありましたが、これは翼内にあるのですね。
私は暗色で塗っただけで済ましましたが、プーリーのモールドを作るとリアルで良さそうですね。

1/48 RAF B.E.12b : #12(完成)

ついに!ついに完成でおま!!


RODENの1/48スケールキットです。
B.E.12b夜間邀撃機ということですが、説明書の解説以外に詳しい記述が見つかりませんでした;
偵察機だったB.E.2にイスパノ・スイザ製エンジンを積んでパワーアップした機体だそうです。


塗装は3種類から選べますが、番号やラウンデルが違うだけで面白みは無いです。
さんざん書きましたが、とにかく説明書が分かりづらいです。
ダボ穴も信用できないので仮組みはしっかりやらないとダメですね。
特に脚はバリが多い上に、プラが軟らかいので折りそうになりました。
完成後は胴体が重いのでちょっとの振動でプラプラ揺れます。
ケースに入れた後は触らないことにしました。


武装はルイス機銃2丁と爆弾(何lbか忘れました;)2発です。
機銃架は角度が現物合せになるので、最後に取り付けました。
爆弾もエルロン操作索を張ってから取り付けると楽です。
胴体と翼の間には何本か張り線があるのですが、
張る箇所がさっぱり分からなかったので省略しました。


真横、斜め後ろから。このアングルが一番好きです。
ずんぐりむっくりな飛行機が多い複葉機の中で随一のスマートさです。

そんなに大した難易度のキットでは無いのですが、だいぶてこずってしまいました。
終わりなき仮組みを繰り返してるときは何度もやめたくなったり、
張り線をキンクさせる度に「ぶっ壊してやる!!」とキレそうになりつつ、なんとか完成させることが出来ました。
そうやって完成したものを眺めると「次はもっと線の多いものを作ろうか」とかワクワクしてしまったりします。
あらためて自分が根っからのマゾ、もとい複葉機好きであることを再確認いたしました。

来年の静岡、行けたら何か複葉機で参加したいですね~。
さあ、この調子で次行こう!次!!

 | ホーム |