人となり

すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

連絡先:siebenschwaben@gmail.com


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まとめ

1/35 IJA InfantryMan

こんばんは。
先週の日曜日あたりからどうも体調がよろしくないすあまです。
1日20分くらいのお手軽な色塗りをしていました。

08112901.jpg 08112902.jpg 08112904.jpg
タミヤの帝国陸軍歩兵セットから一等兵さんです。
このゲームをやってたら、蜜柑山にキットがある事を思い出したのでちょいと塗ってみました。
色はファインモールドの戦車兵フィギュアの指定と、レプリカの装備品を参考にしています。
バリは少ないですが、顔があんまりよくないですね。(腕が未熟なのもありますが;)
まあ、海外製品のアジア人顔よりはマシかな。

08112903.jpg
古写真っぽくしてみました。
もうすぐ開戦記念日ですね。
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1/76 IJA Type 97-kai Tank : #03

意外と手間がかかる九七式中戦車。塗装はあと一息です。

南方をイメージしてバフで雨だれや砂汚れをドライブラシしました。
そのウェザリングの上からカーキ色でチッピングをしています。
小さすぎて写真には写っていませんが;
これで車体の塗装は出来ましたが、足回りはこれからです。


上から。ちょっとウォッシングしすぎたかも。
そしてデカールを貼り忘れた事に今気付きましたよ!?


1/64ミニカーと比べるの図。
アオシマさん、痛車プラモの再販はまだですか?

1/76 IJA Type 97-kai Tank : #02

九七式中戦車、塗装中です~。
08111901.jpg
4色の迷彩にしました。タミヤアクリルカラーで筆塗りをしております。
結構ムラができてしまったので、もう一度上から塗り重ねてみます。
たまには筆塗りも楽しいモンですね~

1/76 IJA Type 97-kai Tank : #01

気がついたらもう今年もあとわずかじゃないですか。
静岡なんてもうすぐのような錯覚に陥りますね;


とか言いながら、この土日はフジミの1/76 九七式中戦車改を作ってました。
最近、英軍機ばかり続いていたので、ちょっと息抜きに。
素組みでちゃっちゃと完成させてしまう予定です。


スケール的にはなかなかのモールドだと思いますが、
ふちが斜めに成型されている転輪類を、ぴったり接地するように周囲をヤスるが非常にしんどいです。
部品が小さいので、労力的には1/35もミニスケールも大して変わらんですな…。

1/48 RAF S.E.5a(Hispano Suiza) : #08(完成)


できました~。RODENの1/48 S.E.5aです。
キットはB.E.12bのプロペラを失くした時に、部品取り用にあおいさんから頂いたものです。
その節は大変お世話になりました。無事完成させることが出来て、とりあえず一安心。

 
アルバトロスやフォッカーに比べて一回り小ぶりな感じがする飛行機です。
マーキングはフィッツジェラルト少尉機。割と派手目のマークだったので選んでみました。
キットはRODEN製品の中では組みやすい方だと思います。

 
正面から見ると、上翼をがっちり支える張り線がよく分かります。
イスパノ・スイザ型の写真がほとんど見つからなかったのですが、
どうもエンジングリルやカバーの形がかなり違うように見えました。
今回プロペラは縞模様なしのあっさり目で仕上げてあります。
回転方向のふちに真鍮板があるように見える写真もあったのですが、
良く分からなかったので塗装では再現しませんでした。

 
B.E.12bと比べると小物パーツの出来があまり良くないので、
ちょっと手を加えると良い感じになります。
排気管後端の取り付けアームも真鍮線で作り直しました。
ウィンドスクリーンは指紋で汚れてますが、
実機もこんな感じで汚れているので良いんです。良いんですったら。
その他、エンジン部分を真横から見ると排気管の下から向こう側が筒抜けでした。
気になるのでプラ板で塞いでおいたほうが良かったですね。

さあ、次はヘイフォード行っちゃいますか。
でもイギリス機ばっかり続いているので、
ここらでちょっと同盟軍エキスが欲しい気もしますね~。

1/48 RAF S.E.5a(Hispano Suiza) : #07

破ぁー裏ぃー線ーーー!

できました。とりあえずテグスを使う翼間は完了です。
翼の間が狭いので思ったより面倒でした。
ノリノリで張ってたら力みすぎて左側の上翼が若干前にゆがんでしまいました。
左右対称に張っていくという基本を蔑ろにしてはいけませんね;
このほかの短い部分は伸ばしランナーと0.2mm真鍮線で張る予定です。


そして、次はこの小物を片付けなければ。
この分だと、土日で完成できそうですな~。

1/48 RAF S.E.5a(Hispano Suiza) : #06

S.E.5aの制作は佳境であります。
まず、胴体側の小物を追加。

遠眼鏡のパーツは1/72のものをそのまま拡大したようなひどいものなので、0.8mmプラ棒等で作りなおしてみました。
「紅の豚」でポルコが使ってましたが、実用性はどうだったんでしょうね?

で、このあとヒートン埋めの作業になりますが、写真は割愛します。
この方と同じ方法なので、こちらを参考にしてください → 
丸投げてみました。作左さんごめんなさいw
今回は少なくて楽だ~と思っていたのですが、
それでも全部で34個ありました。この後も増えるかも。
ちなみにB.E.12bは54個あったようです。よく覚えてません。

そしてヒートンが埋め終わったらいよいよ上下翼の接着です。


デキター!!
一瞬で組み上がったように見えますが、接着に2時間かかっております。
この工程で失敗したらそこで試合終了なので慎重に慎重を重ねて。
まず外側の4本を接着し、その後に胴体の前方2本、最後に後方2本の順番で接着するのがベストのようです。
全部の支柱を接着し終わった時、初めて翼ががっちり固定されます。
恐るべしRODENの設計力です。


このキット、外側の支柱はタボもダボ穴も良い出来なのですが、
胴体からの支柱を接着するダボ穴は、穴の上淵を斜めに彫りこむ必要があります。
この調整は上翼を接着する前にしておかないと大変なことになるので注意です。
説明書には指示されていませんが、説明書の絵は上記調整をしたかのように描かれています。
さすが。それでこそRODEN様でござる。


ちゃんと左右対称になっているようで一安心。
次はラダーと排気管の取り付けですかね~。

名古屋行軍

今日は半年ぶりくらいに名古屋は大須まで遊びに行ってきました。
キッズランドやボークス等のホビーショップから、
絶賛ゴタゴタ中の九十九電機までwたっぷり回ってきました。
東海テレビのイベントがあったせいか、すごい人でした。特に外国人が。

RODENの製品を狙って行った模型屋ではめぼしいものが無かったのですが、
08110101.jpg
パッケージを見た瞬間、これを買えとガイアが自分にささやいている気がしました。
何このカッコ悪い飛行機!!(褒め言葉)
これは暫定「来年の静岡ホビーショー用プラモ」ですな。
収穫収穫。

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