人となり

すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

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1/72 Albatros D.III(Oeffag s.253.64) : #08

やっとD.IIIに翼が生えました~!
oefdiii0801.jpg oefdiii0802.jpg
支柱を接着する穴はしっかり開けます。左右で同じくらいの高さになるように気をつけて。
胴体側は、斜めの角度も考慮して穴を広げないといけません。
1/72は調節が微妙なので歪みやすいのが難点ですね。
その代わり、部品が小さく軽いので接着は楽ですけど。

oefdiii0803.jpg
正面からチェック。おおむね良さそうな感じです。
これから張り線作業に入りますが、エルロン操作索だけは貫通方式で、それ以外はヒートンを使います。
まだまだ細かいパーツ(自作しないといけないものも多数;)が残っています。
今月中の完成は無理そうですね…;

oefdiii0804.jpg
S.E.5aの製作でテグスを使い切ってしまったので、新しいテグスを買ってきました。
1/72なので0.1mm以下が良さそうだと思ったのですが、さて仕上がりはどうなりますことやら。
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1/72 Gotha G.IV(L.V.G) : #03

う~ん。静岡に間に合うかな~;
g4lvg301.jpg
翼をいじりはじめました。定規みたいに長いですw
例のごとく上翼は3分割になってますが、今回はそのままイモ付けにしました。
そんなに負荷がかかる部品では無いし、下手に軸を打って左右がねじれたりすると後々面倒です。
国会もねじれて大変なことになってます。ねじれ怖いねじれ。

g4lvg302.jpg g4lvg303.jpg
エンジンナセルは左右を接着しました。
削ってツライチにするためラジエターの部品が前に出っ張っていますが、
キットパーツをそのまま使うなら、ラジエターは少し奥に引っ込んでいる状態が正しいです。
合わせ目の隙間はひどいもので、特に底は谷みたいにくぼんでいます。
パテの大盛りで修正しました。

とまあこんな感じで進んでいるGothaなのですが、まだマーキングが決まりません。
以前書いたとおりデカールが手に入らないので、仕方なく迷彩を塗装しようと思ったのですが、
今回作っているL.V.G製のGothaに使われたローゼンジパターンが分からないのです;
Americal/Gryphonの説明書きによると、欲しかったデカールのパターンはA.E.G G.IVという飛行機にも使用されていたと書いてありました。
これはもう全ての資料に当たるしかない、ということでWindsockの「A.E.G G.IV」をHannantsに発注しました。
突破口が開けますように!

また、ローゼンジパターンは布に印刷されたものと、手書きで機体に描かれたものがあります。
この手書きの場合の色って、印刷されたものと一緒だったんでしょうか?
本当に爆撃機のローゼンジ迷彩は調べてもよく分かりません。
海外のホームページも調べているのですが、なかなか有益な情報は見つかりませんね。
最悪の場合、塗装は青白い色もしくは黒に近い青の単色機体になりそうです;

1/72 Albatros D.III(Oeffag s.253.64) : #07

「土日で完成できるかも?」とか言ってましたが、全然ウソでした;
胴体を完成させるので精一杯でした。
oefdiii0701.jpg
細かいデカールを貼ってからクリアーを吹きまして、ちょっとコンパウンドで磨いてみました。
その後、つや消しを吹いて木肌が半つやくらいになるようにしてあります。
渦巻きデカールの部分は思った以上に下地の荒れが反映されてしまいました。
貼るときは下地の段階でかなり磨いておいた方が良いようですね。

oefdiii0702.jpg
機首カバーは、胴体とツライチになるようパテ盛りしました。
組立順の関係で接着せずに目分量で合わせるしかなく、若干段差ができてしまいました;
プロペラシャフト下のスリットは筋彫り+スミ入れで表現してみました。ゆがみまくりですけど。
銀色の塗装はクレオスのスーパーメタリックカラー「クロームシルバー」です。
これに黒を少々混ぜたものを全体に吹いてから、ビン生のクロームシルバーで細かいドットを描いてあります。
実物のツールマークには程遠いですが、まあ雰囲気ということで。

oefdiii0703.jpg
エンジン部のカバーに点検ハッチがあるのを忘れてまして、急遽プラ棒の薄切りで追加。
ちょっと大きすぎたかもしれません;
金属部分はすべて前述のクロームシルバーを筆塗りしています。
この塗料は乾きやすくて塗るのにコツが要りますが、筆塗りのほうが金属の凸凹具合が出て面白いです。
あと、お値段が1ビン840円します。ここぞというときにしか使いませんw

oefdiii0704.jpg
翼の方もデカール貼り+クリアー吹きが終わりました。
すでに支柱は全部塗ってあるので、ヒートンを植えたら翼の接着になります。

1/72 Albatros D.III(Oeffag s.253.64) : #06

Oeffag D.III、塗装に入りました~
oefdiii0601.jpg oefdiii0602.jpg
胴体の塗装はこんな感じになりました。エンジンはまだ接着していません。
一部、板の継ぎ目が省略されているので、箱絵や塗装指示図を参考に筋彫りしました。
1/72なので木目は控えめにしたんですが、ちょっと少なすぎですね。
サフを吹いた後に400番のペーパーで木肌風の傷をつけてみたのですが、あんまり効果はなさそうです。
むしろデカールがシルバリングするだけかもしれません;

oefdiii0603.jpg
翼のリネン部分はいつもどおりウォッシングしただけです。
実物の汚れがどんな感じかわからないので、想像で汚しています。
フライアブルなレプリカ機とか見られるといいんですけどね~。
日本では無理そうですな。

さて、大体の塗装が終わったところでデカール貼りに移るのですが、
ここで秘密兵器の登場であります。
oefdiii0604.jpg
今回の目玉、渦巻き模様迷彩のデカールです。
ドイツ機のローゼンジ迷彩は有名ですが、オーストリアにもこのような個性的な迷彩があります。
どういう効果を狙ったのか詳しくは知らないのですが、
「渦巻きを見て目を回すのを狙って描いた」っていう漫画を海外のHPで見たことはあります。
これはローゼンジ布と同じく機械でプリントされたものだそうです。
さすがにこれを塗装する根性は無いので、デカールを使ってみました。

oefdiii0605.jpg
昨日一日かかってここまで貼れました。
こういうデカールを使ったのは初めてだったのですが、なんとかうまいこと貼れたようです。

このブルーライダーという会社のデカールですが、なかなか良いですね。
色透けがほとんど無い上、モールドにもちゃんとなじんでくれます。
デカールが軟らかくなるのを根気良く待つのがコツみたいですね。
マークセッターとマークソフターの両方を使いましたが、一箇所貼るのに30分くらいかかりました。
すごくヒマなので、ビデオ等を見ながらだらだらと作業するのをお勧めします。
私はダーティペアのOVAシリーズを全部見てしまいました。あっはっはw

あとは上翼に渦巻きを貼れば、細かいマーキング貼りに移ります。
この土日で完成させられるかな~?
静岡までもう100日も無いらしいんで、スパートをかけないと!

1月の蜜柑山補強分

ついこの間までお正月だと思ってましたが、
早いもんでもう節分も過ぎてしまいましたね。
昨年末に「当分キットは買わないでおこう!」といっていたにもかかわらず、
先月もまた蜜柑山を補強してしまいました;
今回はそのご報告をば。

ijnpup101.jpg
まずはキャメル祭り用のキット、Airfixの1/72 Sopwtih Pupです。
エデュアルドもパップを出してたみたいなのですが、そちらは手に入りませんでした。
とはいえ、このキットも絶版品です。
なんか開封するのがもったいなくなっちゃって手をつけていません;

fokdviii101.jpg
次はRODENの1/72 Fokker D.VIIIです。
Oeffag D.IIIは妙に凝ってしまったので、
今度こそ素組みでサクッと完成させたいと思います。

he111c101.jpg
最後は同じくRODENの1/72 Heinkel He111Cです。
ハセガワのやつはパーツがどこかに行ってしまって完成させられなかったので、そのリベンジです。
まあ、ぶっちゃけ箱絵がかっこよかったので買いましたw
複葉機と比べたら簡単そうに見えるんですが、このキットのレベルも"5"でした。
ちょっとこいつはGothaが完成するまで寝かせておきます;

このところ平日の作業時間がなかなかとれませんが、なんとか頑張っております。
Oeffag D.IIIは色を塗り始めましたので、あと一息のはず…。

1/72 Gotha G.IV(L.V.G) : #02

今週はGothaの経過報告であります。

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胴体側面のエッチングパーツを貼り付けました。
窓を基準に、操縦桿を通す左右の穴が同じ位置になるよう接着。
木目塗装の後にワイヤー部分を塗るのがめんどくさそうですね…。

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隔壁が三枚ありますが、どれも両端を適当に削らないとはまりません。
G.IIIもG.Vaもそうだったので、相当な余裕を持って設計されているみたいですね。
まず胴体左側に合わせて接着。その後、右側を削って調整します。
また、爆撃手、後部機銃手の椅子を取り付ける穴が小さすぎて入らないので、調整が必要です。

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この一番小さな爆弾のパーツを切り離すのが意外と難しいです。
G.IIIを作ったときに、半分くらいフィンの付け根から折れました。

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カッター刃を新しいものにして、慎重に切り出しました。
一番折りやすいにもかかわらず、小さい爆弾は予備が用意されてません;
しかし、胴体左側の爆弾ラックは見えにくいので、3~4個は失敗しても大丈夫かもしれません(笑)

g4lvg205.jpg
次にエンジンの組み立てに行ってみたいと思います。
説明書どおりにエンジンを組み立てると、ナセルに入らなくなるので注意!
まず、エンジン本体の左右を接着して、プロペラシャフトを通す部品を接着します。
シャフトを回転させるつもりはないので、後から真鍮線を挿します。
そのままではエンジン基部の幅が広すぎてナセル内に入らないので、
エンジン架から下の部分を削って調整しました。
かなり削り込まないといけません。

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エンジンはいたるところが干渉するので、本体の部品しか接着しませんでした。
また、上部にある出っ張った部分も削り取ります。

g4lvg207.jpg
ナセルは接着面がでこぼこしているのですり合わせが必要です。
また、上部カバーやラジエターグリルは先にナセル右側に接着してしまった方が楽だと思います。
この後、ナセル内とエンジンを塗装した後に左右を接着します。

着々と進んできているのですが、まだマーキングが決まってないんですよね~。
使おうと思ったデカールがあったのですが、メーカーが無くなってて入手不可能に;
現在はローゼンジ布についての資料を探しております。
塗装は避けたい…(苦笑)

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