人となり

すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

連絡先:siebenschwaben@gmail.com


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1/48 Spitfire Mk.XVI "LADYKILLER" (すぴっと祭り参加作品) : #04

スピットは機体下面の色塗りが終わりました~。
ixc0401.jpg
色はMrイギリス機用カラーを使用しました。
基本色と、明暗両方に調色した色でハイライトやシャドーを吹いてみました。
ちょっとくどすぎる気もしますが、いつも控えめに塗りすぎて、
違いがわからない事が多いのでこれくらいハッキリさせてみました。
脚庫内にはみ出した部分があるので、そこをタッチアップしてから機体上面の塗装に移ります。

ixc0402.jpg ixc0403.jpg
ティリーはデカールを貼り終わりまして、これからウォッシングに入ります。
…が、フェンダー上のウィンカー?を失くしてしまったので、部品の到着待ちです;
ヘッドライトは透明部品なので、裏からメッキシルバーを吹いてみました。
なかなか雰囲気が出たような気がしますが、どうでしょうか?


だいぶ秋の気配がしてきましたね。
あんまり夏をすごした気がしないのですがw
今年の短い夏休みには北陸の方に旅行へ行ってきました。
ちょっと面白いものを見てきたので、近日中に写真を載せたいと思います~
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1/48 Spitfire Mk.XVI "LADYKILLER" (すぴっと祭り参加作品) : #03

ixc0302.jpg
翼端灯をクリアーパーツに変更しました。
付属のパーツは案の定大きめだったので、
接着後にツライチになるよう削り、コンパウンドで磨きました。

で、キャノピーをマスキングし終わりまして、
「さあ、塗装に入るぞ~」とつまみあげた瞬間、
落っことして機銃が片方吹っ飛んでしまいました;
ixc0301.jpg
飛んでった機銃が見つからないのでパーツ請求しないといけないようです;
機銃が取れただけで他に被害が無かったのは幸いでした。
塗装はこのまま進めようと思います。

が、今日は気分がそがれてしまったのでまた後日にします;
変わりにティリーをいじりました。
ixc0303.jpg
こっちの方が先に完成しそうですw

1/48 Spitfire Mk.XVI "LADYKILLER" (すぴっと祭り参加作品) : #02.5

09081901.jpg
本日帰宅したら、ブリテンから小包が届いておりました。
いや~、もう海外通販も慣れたもんです。
Hannantsさんが毎回私のファミリーネームスペルを間違えるのも慣れました。

09081902.jpg
せっかくなのでジオラマにでもしてみようかしらと、
マスキングシートの他にICMのRAFパイロット&クルーセットも買ってみました。
タミヤが限定セット?で売ってるやつですね。
上手く塗れるかな~?

その他、eduardのホームページを見ていて一目惚れしたキットを買いました。
09081903.jpg
1/48スケール、Fokker D.VIIの限定版”Sieben Schwaben”です。
Fokker D.VIIは無骨すぎるというか面白みが無いのであんまり好きじゃないのですが、
ユニークなマーキングが多いのは魅力的なところです。
これもそんな機体の一つで、側面にグリム童話「シュワーベン七人男」のモチーフが描かれています。
中身は昔あったプロフィパック版を豪華にしたみたいな感じで、
エッチングパーツやマスキングシートまでついたキットです。
これはまた後日レビューしたいと思います。

以上、今月のお買い物でした。
今回はいつもより早い一週間くらいで荷物が届きましたが、
その間スピットの製作が進められなかったので、代わりにタミヤの10HP ティリーを作っていました。
09081904.jpg
さすがタミヤ製品。あっという間に組み上がりますね。
現在塗装中ですが、もうちょっとでデカールまでいけそうです。
これもスピットの傍らに飾りたいと思います。

とまあこんな感じでぼちぼち更新再開です。
スピットはキャノピーをマスキングして全体塗装前の最終チェックですかね~

1/48 Spitfire Mk.XVI "LADYKILLER" (すぴっと祭り参加作品) : #02

やっぱりそのまま作ってしまうのはつまらないので、
今回はリベットを打ってみることにしました。
ixc0201.jpg ixc0202.jpg
使用したツールはハセガワのリベットスクライバーです。
正直、あんまり使い勝手がよくないですね。
ヘッドが交換可能になっているのですが、打っているうちにネジが緩んできます。
リベットラインはエアロディティールや世傑などを参考にしました。
それらしい雰囲気が出ればいいので、割と適当に打っています。
原稿作業の合間のヒマなときにちょこちょこ打ちました。
あまり一気にやらないほうが心に余裕が出来て綺麗にできる気がします。

ixc0203.jpg
外側2つの機銃口を塞いである写真を世傑で見かけたので、プラ棒で埋めました。
あんまり詳しくないのにこういうことすると考証的に間違えてそうですけど;

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キャノピーは第2風防の後部下側に胴体との隙間が出来るので、
ここにベロをつけてパテ埋めをやりやすくしました。
接着もしやすくなったので一石二鳥です。
透明部品の接着は苦手でして、今回もほこりが入ったり微妙な出来になりました;

ixc0206.jpg
あらかた胴体の作業は終了しました。
キャノピーのマスキングは筋彫りが浅くて面倒なので、
eduardのマスキングシートを使おうと思っていたのですが…Mk.IX用はどこも売り切れ;
バードマン企画の物を買おうか、直接eduardから取り寄せようか。
どうしましょうかね~

1/48 Spitfire Mk.XVI "LADYKILLER" (すぴっと祭り参加作品) : #01

岡戸先輩主催の「すぴっと祭り」、ようやく製作開始です。
実はスピットファイアを作るのは今回が初めて。
マニアックな機体や大改造は諸先輩方にお任せして(笑)、
私は定番キットの素組みでいきたいと思います。

ixc0101.jpg
使用するキットはハセガワの1/48 Spitfire Mk.IXc。
マーキングはMk.IXとMk.XVIの2種類入ってますが、
翼の短いほうが好きなのでMk.XVIにしました。
カウルの横に"LADYKILLER"と書かれている機体です。
レイディキラー。そんなふうに呼ばれてみたいもんですな。

ixc0102.jpg ixc0103.jpg
とりあえずインストどおりインテリアから組み立て始めました。
最近は胴体内部など無いに等しいRODENばかり作っていたので、
ちゃんと中身があるのは嬉しい反面、塗るのがめんどくさいですねw
胴体後部などは外から見ても大丈夫なように、全て黒く塗っておきました。

ixc0106.jpg
定番商品の所為か意外とバリが多いキットですね。
胴体を貼り付けたら後部にズレが出来てしまいました。
また、尾部が別パーツになっているのですが、
後部がずれてるために修正を加えないとピッチリ接着できませんでした。
なんとか方向舵とのつじつまを合わせましたが、しわ寄せが来ないか心配です。

ixc0104.jpg
内装が出来たので、翼下面を先に胴体と接着しました。
胴体後部にはプラ板でベロを作って、翼下面のパーツが落ち込まないようにしています。

ixc0105.jpg
のあああ、翼上面を仮組みしたらフィレットに隙間が!!
あんまり擦り合わせをせずに翼下面を先に接着したのは間違いでした;
この後、フィレットと翼上面を接着した後に翼の上下を接着してつじつまを合わせましたが、
機銃の基部などでほんの少し左右にズレが生じました。
まあ気を取り直して作業を続けたいと思います。

1/72 Albatros D.III(Oeffag s.253.64) : #09(完成)

ご無沙汰しております。
まだ仕事が残っているのですが、停滞していたOeffag D.IIIが完成したのでご報告です。
oefdiii__01.jpg oefdiii__02.jpg oefdiii__03.jpg
キットはおなじみRODENの1/72スケール。
シートベルトのみ市販のディティールアップパーツは使いました。
また、がらんどうだったコックピットをプラ板等から自作しました。
完成した現在ではほとんど見えませんが、
「一から全部自作したぞ!」と自己満足できました。
コックピットの詳細は↓の記事でどうぞ
http://recipro.blog41.fc2.com/blog-entry-223.html
http://recipro.blog41.fc2.com/blog-entry-225.html

oefdiii__04.jpg oefdiii__05.jpg
マーキングは渦巻き模様迷彩が特徴的な機体をチョイスしました。
さすがに手塗りは無理なので、ブルーライダーのデカールを使用しています。
こういう大面積のデカール貼りは初めてでしたが、まあなんとかなりました。
デカールが軟化するまで気長に待つのがコツみたいですね。

oefdiii__07.jpg oefdiii__06.jpg
エンジン横に設置されている機関銃の銃身は、
0.6mmの真鍮パイプで再現しました。
細かいことを言うと、プロペラボスはキットと違って五角形にボルトが並んでいます。
根気があればDetail upも不可能ではないかもしれません。
Oeffag D.IIIは機首が再設計されているので、
横から見た印象が思ったより違う感じです。
また、車輪カバーの塗装は諸説あるようですが、
オーストリア機なので赤白カラー説を採用してみました。
ただ、尾翼の十字を見ると白黒説かもしれませんね。
搭乗者の詳細が分からないので、なんともしようがありません。

oefdiii__08.jpg oefdiii__09.jpg
コックピット前方のウィンドウは、1/48 S.E.5aについていたフィルムの不用部分を切り抜いて貼りました。
ほとんど完成してから気付いたのですが、
このマーキングの機体はキットと違って、
機関銃を胴体上面に設置した改修型のようです。
今度は1/48でただしい考証のものを作ってみたいですね。
渦巻き模様をどうするかが問題ですけど;

これで我が家のオーストリア機が4機目になりました。
まだまだ作りたい機体、マーキングがたくさんあります。
積んであるキットもたくさんあるので、じっくり考えたいと思いますw

さあ、次はスピット祭りだ~!

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