人となり

すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

連絡先:siebenschwaben@gmail.com


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1/48 de Havilland DH.4a(Passenger) : #01

先日模型屋に行ったら珍しくRODEN製品が入荷していたので、思わず買ってしまいました。
来月はものすごい出費が待っているというのに;
dh4a0101.jpg
買ったのは今年の新製品デハビラントDH-4a旅客機型です。
世界初の商業航空機と書いてありますね。

dh4a0102.jpg
マーキングは軍用と民間の2種類が選べます。
作るならやはり民間機バージョンですかね~。
Aircraft Transport & Travelという会社の飛行機だそうです。
略してAT&T。某通信会社とは全く関係ないそうです。

dh4a0103.jpg dh4a0105.jpg
新規部品の数々。客室は2人が向かいあわせで座るだけの窮屈なスペースです。
客室部分の屋根上に開くはずなのですが、それらしき蝶番などのモールドはありませんでした。
ちょっとローデンさんしっかりして!

dh4a0107.jpg
民間機なので、爆弾など大量の余剰パーツが出ます。
S.E.5aなど別の英軍機に流用できそうですね。

dh4a0106.jpg
RODENはずっと色指定がハンブロ-ルだったのですが、このキットはモデルマスターになっていました。
またこのモデルマスターカラーがよくわからないんですよね~。
スピットのジオラマ用フィギュアもモデルマスターで色が指示されているのですが、
Mr. or タミヤカラーへの変換に手間取っていて手が付けられていません。
指示はエナメルカラーなのですが、日本でも手に入るアクリルカラーとは番号が違うので大変です;
He111Cには互換表がついてて便利だったのですが、また復活してくれないものか…。

とりあえずこのキットは封印しておきます。
今は来年の静岡用にシュターケンとフォッカーを頑張ります。
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1/72 - Zeppelin Staaken R.VI R27/16 : #06

ご無沙汰しております。
最近は公私忙しくしておりまして、久しぶりにゆっくりできた連休であります。
精神に余裕が無いとブログの更新まで手が回りませんね;

27rvi0601.jpg 27rvi0602.jpg
さて、胴体後部には左右両方にツッパリ棒を設置しました。強度確保と左右の高さ調整のためです。
尾そりはかなり頑丈ですが、念のためパテで埋めておきました。
これにてやっと内部の工作終了!胴体左右の接着をしました。

27rvi0603.jpg
と、ここでアクシデント発生!!
左の写真を見てもらうと分かるのですが、胴体のところどころに皮膚がめくれたような痕が。
なんとプラ表面の薄皮のようなものが剥がれてきているのです。
これはもしかして成型不良というやつですか?
とりあえずこれ以上被害が広がらないよう、ヤスリがけはデリケートに。パテで痕を埋めました。
もしかしたら経年劣化でぼろぼろになるかもしれませんが、まあそのときはそのときで。
気にせず製作を続行します。

27rvi0604.jpg 27rvi0607.jpg
サフを吹いて確認。いろいろ苦労した胴体後部ですが、なんとか綺麗に出来たようです。
十分乾燥させてから胴体下面を接着しました。
左は下面を接着したところ。結局機首ターレット部が0.5mmほど広がりました。
ちょっと広げすぎたかもしれません。0.3mmがちょうどいいかも。
でもパテのお世話になるのはほんの少しでよさそうです。

そしてついに軸打ち作業開始。胴体工作のクライマックスです。
むしろこのキットは最初からクライマックスな気分ですが;
27rvi0605.jpg 27rvi0606.jpg
比較的翼に厚みのある部分を使って、接着用ベロの前後に1本ずつ軸打ちしました。
写真のとおり、ちょうど軸を打つ部分が胴体左右と下面の継ぎ目になります。
一番最初の記事で作った骨組みが無いと十分な強度が確保できない可能性があります。
そして赤い線の部分には胴体内部インテリアの床板パーツがあります。
軸はこの赤い線より下に打たなければいけません。
また、後ろ側の軸だけは貫通させました。これだけやれば十分でしょう;
軸打ちは大の苦手で、今回も若干曲がってますがなんとかいけそうです。

27rvi0608.jpg
そして仮組みした結果がこれ。
片方の翼端を持って水平にしても大丈夫です。やったー!w
まだ軸もろとも接着すらしていませんが、しっかり支えられているようで一安心です。

おまけで大きさ比較の図。
27rvi0609.jpg
近くにあった1/48 スピットファイアと1/72 メッサーシュミットと一緒に比較してみました。
メッサーは同スケールなので分かりやすいと思いますが、両翼上に4機は軽く乗るくらいの大きさです。
ちなみにあのB-29の翼長が43.1m、シュターケンが42.2mだそうです。
第一次大戦時での桁違いっぷりがよくわかりますね~。

さて、まだキャビン上面とターレット部などの接着が残っているので、
次回も胴体の工作からになります。

1/72 - Zeppelin Staaken R.VI R27/16 : #05

JMCに参加された皆様、お疲れ様でした。
私は残念ながら参加できませんでしたが、
スピット祭り等かなり盛り上がったようですね~。
BMのブログで会場の雰囲気だけでも感じたいと思っております。
次こそは参戦するぞと思っておりますが、やはり東京は遠い…;


さて、シュターケンは引き続き内装を攻めていきます。
27rvi0501.jpg
燃料用ドラム缶はスーパークロームシルバーで塗装しました。
接着したら予想通りほとんど見えませんでしたが;
前後の4つ以外は重量軽減のために接着しない方がよかったかもしれません。

27rvi0502.jpg 27rvi0503.jpg
操縦席まわりはかなりごちゃごちゃしています。
ディティールを追加したせいで、サイドコンソールと座席が干渉してしまいました。
ダボ穴を無視して左にオフセットして接着しました。
これでほぼ内装の工作が終わりました。
そろそろ胴体左右と下面が接着できそうです。

と、ここで緊急事態発生!
無線機(?)らしき物体の取り付け位置が、説明書の指示では間違っている事が判明しました。
写真はWindsock DatafileのStaaken R.VIを参照してください。
R.26号機のコックピット内の写真左に無線機(?)と無線手(?)が写っていますが、その奥に機首から2番目のフレームが写っています。
つまり、キット指示による機長席のすぐ後ろに無線機(?)があるのは間違いです。
27rvi0504.jpg
あわててパーツを引っぺがしました。なんとかリカバリーできそうです。
も~、これだからWWI機は油断できないですのだ;

さらに写真を見ていくと、省略されたフレームを発見。
こんなこともあろうかと角材とプラ棒は豊富に用意しているのだ。(CV:青野武)
27rvi0506.jpg 27rvi0507.jpg
ちょっと丸棒は0.88mmでは太すぎたかもしれません。
右側の写真は、Windsock Datafileにある写真と同じような角度で撮ってみました。比べてみると分かりやすいかもしれません。
その他、写真にはワイヤーホイールなるハンドルとドラムが見えるのですが、用途が分かりません。無線機の類?
機長席の後ろに設置されている機体もあるみたいです。
シュターケンは固体ごとに細々と装備品の違いがあるみたいです。
このキットの機体R27/16号のコックピット写真を見たことが無いので完璧な答えは分かりませんが、それなりに説得力のある作例にしたいものですね~。

27rvi0505.jpg
機首ターレット部分にも支柱があるので、こちらもプラ棒で追加。
今度は0.6mm径にしました。これくらいがちょうどよさそうですね。
この2本は機首のタイヤ支柱につながっているのかもしれません。
さらに2本支柱がありますが、胴体左右を接着したあとに取り付けます。

操縦席に比べて後ろのスペースが寂しすぎます。
外からはほとんど見えませんが、できるかぎりディティールアップしてみました。
27rvi0508.jpg
無線機(?)は正しい位置になおしてあります。
その他、コパイ席の後ろに折りたたみ式のテーブル(海図台?)を追加。
機長席の後ろには爆弾投下装置を追加しました。
どちらもプラ板でスクラッチしています。
ケーブルなどは絶対に見えないと思うので省略しました。

また、ここにも角フレームが省略されているので追加しましたが、
写真で赤いバツ印がついている部分は余分でした。
実際斜めのフレームからつながっている部分があるのですが、
これは天井のフレームになっているようです。

無線機(?)右横のスペースが写った写真が一枚も無かったので、ここは特にいじりませんでした。
ただ、機体の外から写した写真の中に、右舷一番後ろの窓際に人が写っている写真があります。
もしかしたら椅子があるのかもしれません。
クルーリストに、commander、pilot、copilot、radio operator、fuel attendant in the cockpitと書いてあるので、コマンダー席でしょうか。

27rvi0509.jpg
そろそろ接着できそうな感じです。
ディティールアップした箇所は斜めのフレームくらいしか見えませんでした。
爆弾投下装置にいたってはぼんやりと銀色が見えるだけ;
まあ説明書にだまされなかっただけ良しとします。
ターレットに1/72スケールのフィギュアを入れてみました。
意外とキャビンの高さは低いんですね。
機体が大きすぎてスケール感がつかみにくいです。
次の記事では翼の接着まで行きたいですね~。

1/72 - Zeppelin Staaken R.VI R27/16 : #04

シュターケンは引き続き胴体の工作です。
なかなかすんなりと組めませんね~。
まあいつものRODENクオリティなんですが;

27rvi0401.jpg
Fokker D.VIIと同じように、デカールの上からセールカラーを吹いて裏映り表現とします。
まず、デカールを貼る前にレッドブラウンを塗れと説明書に指示があったのでそのとおりにします。

そして貼り終わったのがこれ。
27rvi0402.jpg
このデカールは破れません!感動です!w
ただ、破れませんが貼るのが難しいデカールですね。
ものすごく薄いのでソフター無しでも凹凸になじみます。
その代わり、指で台紙からずらそうとしただけでもデカールが伸びてしまいます。
また、台紙から貼る面に移す際に、デカールの端が丸まりやすいです。
大面積のデカールを貼るのはかなり難しそうですね。
しかし、版ズレもないので貼った後の感じはなかなか良いです。
デカールが死んでなければこれを使いたかったですね~。

27rvi0403.jpg 27rvi0404.jpg
尻尾の部分ですが、左右で結構な段差ができてしまいます。
部品をよく見ると、左右のパーツ下側の厚みが違ってました。
大部分は、薄いほうのパーツをツッパリ棒で広げて矯正したのですが、
どうしてもお尻に近い部分は広げることができません。
ここだけは外側にプラ板を貼り付けて段差を解消しました。
とりあえず大まかに削っただけですが、胴体左右を接着後にパテで調整します。

27rvi0405.jpg
胴体側面を接着するときに、床のパーツを基準にすると胴体下部に対して段差が出来てしまいます。
外側にオフセットして接着しても良いのですが、ここは万全を期してプラ板をはさんで調整しました。
場所によって0.25mm、0.3mm、0.5mmの3種類で微調整しています。
今までの工程がきちんと工作できていれば必要ないのかもしれません。

27rvi0406.jpg
フレームの接着は床に対して直角になるように気をつけます。
4つのフレーム上をまたぐブリッジみたいなパーツがあるので、これをガイドにして間隔を調整しました。

27rvi0407.jpg
箱組み部分を何度も全パーツ仮組みをします。
もうだいぶ嫌になってきましたが;
なんとか最小限のパテ埋めだけで面が出せそうです。
側面窓のパーツはすでに接着してあります。
そのまま接着しようとすると、内側に出っ張ってしまうので調整が必要です。
前面ガラスはかなり曇っている上に、カーブが胴体のパーツと合いません。
強引に接着するしかないですかね~。
まだまだ内装の工作は続きます。

27rvi0408.jpg
ちなみに、裏映りローゼンジはほとんど見えませんでした;

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