人となり

すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

連絡先:siebenschwaben@gmail.com


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まとめ

2009年最後のお買い物報告

冬のボーナスで海外通販をしましたので、
その報告で今年を締めくくりたいと思います。

09123001.jpg
まずはアカデミーの1/72 A-37Bと、eduardのエッチングパーツです。
小さい頃ハセガワのキットを作りました。
ひらべったいフォルムが面白くて気に入ってます。
ちょっとは上手くなったであろう今のスキルで挑戦してみたいと思います。
09123002.jpg
ただ、デカールに折り目が付いてました。
ちょっと。メイドインコリアしっかりして。

09123003.jpg
そしてレベルの1/144 C-17A。箱が横長でフレームに入りきらない!
もともと輸送機は好きだったのですが、模型で作ったことはありませんでした。
アントノフに手を出してからタガが外れたようですw
このキット、国内では8000円くらいするのですが今回2400円ほどで買えました。
送料が1700円くらいかかりましたが、それでも断然お得です。
大きさの割にはパーツが少ないので頑張れば来年中にも完成できるかも…?


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さて、今年も残すところあと3時間ほどになりました。
ここ数年で分かりましたが、これから静岡まであっという間ですねw
気を抜かないようにお正月からも全開で行きたいところです。
来年もよろしくお願いいたします。
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調色のこととかFlag Counterのこととか

・シュターケンのローゼンジ色、苦戦中です。
実は私、色の見え方が他の人と少々違います。
いわゆる「色弱」「色覚異常」というやつです。
遺伝なのか母方の祖父も色弱で、それによって徴兵検査に落ちたとかなんとか。
芸術活動はもちろんのこと、日常生活もたまに不便なことがあります。
世の先生方、黒板に赤いチョークで文字を書かないでください。あれは読めません;

で、私の色覚異常を簡単に説明しますと、
パッと見てクレヨンの緑色と茶色の区別がつかないということです。
2本を横に並べてみればその濃度の違いはわかりますが、
どちらが茶色でどちらが緑かは多分よく分かってないと思います。
特に肌色が作れません。黄緑色の明るいやつになるようです。
私以外にも一人、そのような症状の人を知っています。
スケールモデルはたいてい専用色があって、それを指示通りに塗れば間違いないので助かりますが、
色考証や塗りに自分の個性を出すといった場面ではかなり苦労しております。

さて、シュターケンのローゼンジ。
27rvi0705.jpg
下地にレッドブラウンを吹いた所為か、カクタスグリーンとかいう色が本当にグリーンなのか、本当はブラウンなのか分からなくなりました。
シュターケンのローゼンジ色は、WindsockにMethuenカラーコードというもので載っているのですが、
そのカラーチップが載っているハンドブックが入手困難で色が分かりません;
とりあえず今は写真からRGB値を拾って考え中です。
やはりMr.カラーのチップを自分で作るしかないですかね~。

・左下にFlag Counterつけました
前から別のアクセス解析はつけてまして、
たまにアメリカ国務省とかアラブ首長国連邦とかプロダクションI.Gとかからのアクセスがあるのを面白くみています。
とりあえずつけてから1週間くらい経ちましたが、チャイナ方面やコリア国などアジアが多いですね。
やはりネットでも近隣諸国の方が近いんでしょうか。
オーストリアやハンガリーなんかがあると個人的にすごく嬉しいですw
レアなアクセスがないか非常に楽しみ。

以上、年末で仕事がてんやわんやになっているすあまさんの近況でした。

1/144 - Antonov An-74 : #02

中途半端にスジ彫りを放っておきたくなかったので、
今週は黙々とアントノフをいじっておりました。
an740201.jpg
エンジンナセルのスジ彫りは、局面だったり複雑だったりでかなり苦労しました。
だいぶはみ出してますが、もう集中力が続かないのでここら辺で妥協することにします。
キャノピーの部分はマスキングして機内色を塗ったところ。
これからようやくサフを吹いて細部の確認になります。

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このキットはブレードアンテナ?やピトー管?などがエッチングパーツになっています。
しかもダボも無しでイモ付けにしろという指示が。どうしたもんでしょう。
プラ板で作り直した方がまだ良いですかね~。

an740202.jpg an740204.jpg
今日でサフ吹きが終わりました。
パテ埋めやスジ彫りの苦労の跡が見えなくなって、
ただの出来の悪いキットになってしまいました;
消えきっていない合わせ目など処理したら、塗装に入れそうです。
ツヤあり塗装なので、下地からコンパウンドで磨いといた方が良いですかね~

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1/144 - Antonov An-74 : #01

敬愛するAモデルマスターのうみぬり氏に憧れて、
5月に買ったアントノフAn-74ですが、実はちょこちょこ手を入れてました。
an740101.jpg
ところが、ちょこちょこ作りすぎて製作中の写真を撮り忘れてしまいました;
キットの中身はバウマンさんのページに丸投げします。
 → http://www.baumann.co.jp/list/amodel/AM1421.htm
この写真を見るとたいしたことなさげですが、実際は消えかかったスジ彫りと、どこまでがバリがわからないパーツが入ってました。
「クソキットが欲しい!」と思って買ったキットですが、これはひどい。
an740103.jpg an740104.jpg
後部ハッチを閉じた状態で組みましたが、このようにまったくパーツが合いませんw
アウトラインがつながるようにヤスリで削りまくりました。
胴体上部も合わせ目が谷になってしまうのでパテの大盛り状態です。
右側の写真は車輪の納まるバルジ部分。ここも隙間が開きまくりなのでパテをモリモリ。
後からエポキシパテにすれば良かったと気付きました;

an740105.jpg
そしてエンジンは特に曲者でした。
パーツ接着面のすり合わせだけ考えて組んではダメです。
全体がまっすぐになるかどうかを考えないとゆがみます。
(実際、もう片方のエンジンはジグザグになりました;)
しかも羽根部分の円周をかなり削らないと直径が大きすぎてポッドに入りません。
光が透けるくらいまで削って、やっとはまりました。
手ごわい。さすがAモデル手ごわい。

an740110.jpg an740109.jpg
スジ彫り確認にスミ入れをした状態です。
消えかかってるモールドがよくわかると思います。
さずがにこのモールドはいただけないので、全部彫りなおすことにしました。
パネルラインだけなら良いのですが、丸ハッチなども消えかかっているのが辛い…。
また、窓はキットパーツが成型不良の上、大きさがあわないので不使用。
窓穴を2mmドリルで広げて透明プラ棒をさした後、ツライチに削りました。

そうして削って削って削りまくってやっと形になったのがコレです。
an740107.jpg
なんだかんだ言いましたが、全体のフォルムは良いんですよね~。
上手く削ればぴったり合う部分もあります。
それに、苦労してやっと組みあがったときの喜びはなかなかのものですね。
Aモデルにもハマりそうですw

an740108.jpg
主翼上面は、生乾きのままはがしたみたいに凹モールドの部分がほぼ全部バリになっていました。(バリモールドと命名)
全面削って説明書を参考にスジ彫りをしなおしました。
こんなにたくさんのスジ彫りをしたのは生まれて初めてです。
線がはみだしたりして汚いですが、バリモールドよりはマシになりましたw

残すスジ彫りは主翼が下面の右半分、胴体は機首以外の部分です。
シュターケンと同時進行でやってみますので、
もしかしたら静岡に持っていけるかもしれませんね~。

1/72 - Zeppelin Staaken R.VI R27/16 : #07

うちの塗装部屋には暖房が無いので、冬はエアブラシから出る寒風で非常に寒くなります。
ただでさえ苦手な塗装がさらに億劫になっていけませんな;

27rvi0701.jpg
シュターケンは胴体内部の最終仕上げです。
内部フレームのパーツが胴体の幅より狭いので、正しい幅になるよう真鍮線でつっかえ棒を付けておきました。
接着してから気付きましたが、フレームの両側面にプラ板でスペーサーを入れた方がよかったかもしれません。

27rvi0702.jpg
機首部分の中身はこのようになりました。
フレームは写真からここらへんだろうと判断しましたが、
本当にこの位置で合っているかは全く自信無いです。
銀色の部品は爆弾投下装置です。
全部の機体に装備されていたかはわかりませんが、
後の時代もたいてい先頭は爆撃手の席なので設置しておきました。

そしてコックピット前面ガラスの取り付け。
27rvi0703.jpg
クラックが入りました…(泣)
カーブが胴体のパーツと合っていなかったので、無理やりテンションをかけたのが裏目に出ました。
お湯につけて矯正しておくべきでした;
アビアチック社製シュターケンのキットを買えば不要パーツを持ってこれますが、現在の懐具合ではキビシイ…。
幸いあまり目立たないし、上下で挟み込まれるため強度的にも大丈夫そうなので、もうこのまま行きます。

27rvi0704.jpg
やっとキャビンが密封されました。あ~、長かったw
次は下翼の取り付けに入りますが、すこし説明書を見直して製作手順を練ろうと思います。

また、次なる問題としてはローゼンジパターンの色があります。
27rvi0705.jpg
試しにデカールを貼ってみましたが、どうも白黒写真と明度が違うような気がします。
さらに海外のフォーラムでは全く違う色なのではないかという話も。
デカールを信じるか、アレンジするか、さてどうしましょうかね~;

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