人となり

すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

連絡先:siebenschwaben@gmail.com


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まとめ

1/72 - Albatros D.I (D.391/16) : #02

さて、アルバトロスはエンジンと胴体内部の塗装からです。
albdi0201.jpg
今回は機首先端のパーツにつじつまを合わせて作ろうと思うのですが、
そうすると胴体側の先端をかなり絞らないといけないようです。
その分上部カバーの幅が狭くなるので、そこを胴体にあわせないといけません。
しかし、その場合中央支柱のつじつまが合うかどうか…。

albdi0202.jpg
座椅子には釣り用の板オモリでシートベルトを作りました。
Oeffag D.IIIを作ったときに買ったエッチングパーツが残っているのですが、なんかもったいない気がして;
1/72ではちょっと分厚いですね。薄く延ばしてから使えばよかったかも。

albdi0203.jpg
座席からエンジンに向かって順番に内装を接着していきます。
操縦桿とラダーペダルはキットのパーツを使いましたが、
胴体のダボ穴に合わせるには若干の形状修正が必要でした。

albdi0204.jpg
内装接着後、十分乾燥させてから胴体上部を閉じました。
Oeffag D.IIIの時よりはズレが少なかったですが、やっぱり最終的にはパテが必要になりますね~。
機首先端のパーツに合わせるのは間違いかもしれません。

albdi0205_.jpg
下翼の取り付けは左翼のダボが成形不良で潰れていたので、
右翼の角度に合わせて軸を打ちました。
これで合っているかどうかはちょっと心配ですね。
最悪、中央の支柱を切ってつじつまを合わせないといけないかも。
D.Iは他のバリエーションとは違う支柱なので、カンに頼るしかありません。

次はサフを吹いて細部の調整に入ります。
今月中の完成は、ちょっと無理そうですな~
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1/72 - Albatros D.I (D.391/16) : #01

今日からシュターケンの代打に持っていく物の製作を開始します。
選んだキットはこちら~
albdi0101.jpg
RODENの1/72スケール Albatros D.Iです。
Albatros戦闘機の最初期型であり、RODEN製品の第1作目でもあります。
去年完成させたOeffag D.IIIと並べれば面白そうなので、チョイスしてみました。
基本的に素組みの予定ですが、機銃はエッチングパーツに変えるかもしれません。
あんまり時間が無いのでパパッといっちゃいましょう。

albdi0102.jpg
まずはエンジンの製作から。
かなり型が痛んできているのか、インマニあたりにものすごいバリがあります。
ずっとパイプの部品(6Z)の接着場所が分からなかったのですが、
青い矢印の位置に接着するのが正解のようです。
シュターケンのエンジンを組んでてやっと分かりましたw

albdi0103.jpg
胴体にあるダボ穴(穴でなくでっぱりに成形されてますが)は信用ならないので、
接着する部品にあわせて穴を開けました。
これはラジエターですが、ものすごいヒケです。どうしよう。

albdi0104.jpg
仮組み中。Albatrosは、これからのすり合わせが難しいです。
エンジンカバーに合わせると機首のパーツに段差が出ます。
このままではエンジンも入りません。
さて、いったいどこが正解のラインなんでしょうかね~

albdi0105.jpg
胴体内部はほとんど筒抜けなので、外から見えそうな部分だけスクラッチします。
Oeffag D.IIIは限界に挑戦しましたが、こっちは適当に仕上げます。
操縦桿などもキットのパーツを使います。

さあ、ちゃっちゃと胴体内の塗装に入りますね~

1/72 - Zeppelin Staaken R.VI R27/16 : #08

さて、久しぶりのシュターケンです。
軸打ちが終わったので今度は下翼と胴体の接着に入るのですが、
その前に主脚のすりあわせをしなきゃいけないのを忘れてました。
この巨体、脚パーツにはいったいどれくらいの重量がかかるのか気になったので計ってみたところ…
27rvi0801.jpg
約200g。重いですね~。
エンジンなどのパーツが増えたらもっと行くでしょう。
それに対して、この重量を支える脚パーツはというと…
27rvi0802.jpg
ウクライナからの輸送中に車軸が曲がってしまった模様;
27rvi0804.jpg
車軸と脚柱は黄色い部分だけで接着されます。
そして、赤い矢印が曲がっている部分です。
一番重量がかかる場所かもしれません。
ただでさえ軟らかいプラなのに、こんな状態のパーツは使えないです。
金属線で作り直すしかないですね~;

その他、ぼちぼちエンジン周辺も組み立て始めました。
27rvi0805.jpg 27rvi0806.jpg
エンジン架の組立ては、最低でもエンジンとナセルを用意してからでないと歪みます。
ここは説明書どおり部品を全部用意してからの方が良いみたいですね。
エンジンは細かい部品が多いので大変ですが、すばらしい出来上がりになります。

27rvi0808.jpg
また、ナセル後ろ端はエンジン架がはまるスリットがバリで埋もれていました。
説明書では見難いですが、このように溝を広げると良いようです。

というわけで、まだ塗装にも入れていないシュターケンですが、
5月のSHSには到底間に合いそうもありません;
あわてて作っても絶対失敗しますので、ここはすっぱりあきらめて来年の完成を目指すことにします。
もし楽しみにしていてくれた方がおられましたら申し訳ございません。
来年こそは必ず!

今のところ持っていけそうなのはOeffag D.IIIとAn-74がありますので、
何か1/72のWWI機で簡単そうなものを追加で製作しようと思います。
残りあと2ヶ月、気合を入れなおしてスパートしたいと思います~。

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