人となり

すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

連絡先:siebenschwaben@gmail.com


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まとめ

1/48 Fokker D.VII "Sieben Schwaben" : #05

お久しぶりです。毎年恒例の有明まんが祭りの準備で少し模型を離れておりました。
今は開放感を満喫しております。

さて、Fokker D.VIIは上翼のデカール貼りが終了しました~。
swabia0501.jpg
当分リブテープは見たくありません。でもGotha G.Vaはもっと大量に塗らないといけないんですよね…;
エルロンは上翼に接着してからデカールを貼ったほうが貼りやすかったです。
次はクリアーコート&ウェザリング作業です。まだまだ道のりは長そう。

swabia0503.jpg swabia0502.jpg
デカールは何度かクリアーを吹き重ねてから1200番のペーパーで段差を消しました。
よく見ると密着しきれてない部分が残ってしまいました。まだまだ修行が足りませぬ。
その後、全体的につや消しクリアーを吹いてから薄くシャドーを吹きました。
翼は半ツヤくらいの方が実機に近いかもしれませんが、そこは機体の使い込み具合とお好みで。

swabia0504.jpg
黄色い矢印で示した計器は、説明書の指示だと胴体が組みあがった後に取り付けるようになっています。
が、奥まっているのでかなり接着しづらいです。
左右胴体の接着前に取り付ける方が楽かもしれません。

ローゼンジはデカールか塗装かどちらが良いかと問われれば、今のところ塗装の方が簡単だと思いました。
塗装で大変なのは型紙を切る時だけですが、デカールは気泡や密着具合などで神経を使いますし、重ね貼りにも頭を使います。
クリアーコートも段階を踏む必要があるので、ものぐさな自分にとっては大変な作業でした。
まあ、カーモデルよりは気楽だと思いますけど(笑)
デカール、塗装のどちらにも長所短所があることが分かったのは良かったです。

さて、次は機銃や排気管の取り付けになります。
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1/48 Fokker D.VII "Sieben Schwaben" : #04

長らく停滞していたズィーベンシュヴァーベンですが、ようやく機体の基本塗装が終わりました。
swabia0401.jpg
説明書の指示による胴体色が箱絵のイメージと違ったので、だいぶ放置してしまいました。
いろいろ試した結果、Mr.カラー#338が一番イメージに近い色になってくれました。
資料が無くて不明なのですが、コックピット前方はローゼンジパターンが1色だけ?塗られているようです。
デカールをコピーして切り抜いた型紙を使ってマスキング塗りしました。
ところどころ薄くシャドーを吹いてあります。

swabia0402.jpg swabia0403.jpg
そして、いよいよローゼンジデカールの貼り付けになります。
今回は付属のデカールを使いました。
ちょっと硬めですが、ソフターを塗って少しするとまあまあ馴染んでくれました。
翼上面はそれほど難しくありませんが、下面はくぼみに入った空気が抜けづらいですね。
あと、このリピートパターンはなんか違う気がします。
色の配置もおかしいので、できればサードパーティ製デカールの使用をおすすめします。

swabia0404.jpg
この機体の最も目立つ部分、胴体側面のデカールです。
デカールの余白はだいぶ大きめにとられています。
破れると嫌だったので今回はそのまま貼りましたが、
意外と丈夫そうだったので、適度に切り取ってから貼った方が良さそうです。
最終的にはつや消しクリアーを吹いて仕上げます。

swabia0405.jpg
今はリブテープのデカール貼りをしています。
1mmほどの細いデカールを、リブモールドに合わせて貼り付けていきます。
片側両面で20本貼らないといけませんが、なかなか大変な作業ですね。
写真に撮ってみると、結構よれよれになっているのがよく分かります;

もうだいぶデカール貼りに疲れてきましたが、
これからより大面積の上翼の作業が待っているのです…。
う~ん、うなされそうだ(笑)

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