人となり

すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

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1/144 de Havilland Canada - XC-8A : #04

XC-8A続きです。下地作り中は見た目に変化が無くて更新しても面白みがありませんね。
xc8a0401.jpg
各部品の合わせ目にできた段差、隙間をラッカーorエポキシパテで修正します。
An-74よりもパテ使用量は少なくて済みましたが、キャノピーと胴体の合いはあまり良くないです。
もう少し胴体左右を削り込むべきだったかも?

xc8a0404.jpg
エアクッションの上下も合いは良好です。
ただ、胴体の底面とくっつく部分が盛り上がっているのでエアクッション部品と密着しません。
結構広範囲なので、リューターで削らないとしんどいです。
さらに胴体がおさまる切りかきが地面と水平に成形できてないみたいなので要注意。

次はエンジンナセルです。前回はこのようなボコボコの状態でしたが、
xc8a0302.jpg

余分なところを削ったりパテを盛ったりしてなんとか見られるようになりました。
xc8a0403.jpg
脚庫扉はエッチングノコギリで軽くけがいてみました。
翼との接着面は隙間だらけになってしまったので、ここもエポキシパテで埋めます。
今回も胴体と翼は別々に塗ってから接着することにします。


※※※
XC-8Aについて詳しく書かれているページを見つけました。
 → 
やはり胴体横についているのはエアクッション用のエンジンだそうです。
このエアクッションは水陸両用だけでなく、「不整地、水上、氷上、砂上、沼地、障害物が点在する地形」などでも着陸できるといったふれこみだったみたいですね。
実験の結果はどうだったんだろうと思っていたら、Wikipediaに記述がありました。
 → 水上機(Wikipedia)
『着陸の際に陸上でブレーキをかけられないという欠点などのため実用化されなかった。』
とのことです。確かに(笑)
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1/144 de Havilland Canada - XC-8A : #03

XC-8A続きです。
胴体貼りあわせたので、外側の小物類を整えていきます。
xc8a0301.jpg
エアクッションと胴体両横の筒状部品(バウマンの説明では補助エンジン)を整形中です。
この胴体側面に付いてるエンジンでエアクッションを膨らませているのでしょうか?
コンプレッサーみたいな感じなのかも。

xc8a0302.jpg
メインエンジンはこのように部品が合いません。
ハッチは開状態で組むことを前提にしてあるようで、一部長さが足りないところもあります。
ここは大胆にパテで埋めて、スジ彫りを再生させようと思います。

xc8a0303.jpg
仮組み中の写真です。だいぶ格好が付いてきました。
合わせ目にパテ盛りが必要ですが、An-74よりは良好です。
キットの感じとしてはRODENの1/72スケールAlbatrosくらいの難易度だと思います。
今のところ快調に進んできてますが、エンジン周りが手ごわそうなので果たしてどうなることやら…。

※※※
いろいろ調べたところ、この機体(No.115451)はエアクッションの実験後に原型のCC-115に戻されたようです。
2007年頃の写真が見つかりました。 → 
もしかしたら2010年現在でも現役で活躍しているのかもしれませんね。

1/144 de Havilland Canada - XC-8A : #02

XC-8A続きです。
xc8a0201.jpg
窓の接着が終わったので、主なパーツの仮組みをしました。
水平尾翼を取り付けるまでもなく尻餅をつきます。
説明書には指示がありませんが、機首部分にオモリを入れておいたほうが良さそうです。

xc8a0202.jpg
床板と後部ハッチを仮組みしてみたところ。
素晴らしい隙間ですね。An-74より良い出来のキットだと思ってましたがこれはいけません。
幸い、ちょうど1mmの隙間だったのでプラ板で埋めるのは簡単でした。

xc8a0205.jpg
次に内装ですが、座椅子(部品番号42番)の取り付け位置がよく分かりません。
どうしても背もたれが窓を塞いでしまう???

と思っていたら、DHC-5Dのキャビン内の写真を見つけました。
ソースはAn-74でもお世話になったAIRLINES.NETです。
 → "Picture of the De Havilland Canada C-115 Buffalo (DHC-5D) aircraft" from AIRLINES.NET
つまり背もたれはネットだったわけです。プラパーツではただの板ですが;
ナイロンメッシュ等で再現すると良さそうですね。
今回は後部ハッチを閉めた状態で組み立てるので、内装は一切再現しません(笑)

xc8a0203.jpg
そして胴体貼りあわせ直前の状態がこちら。
いろいろ苦労して内装パーツの強度を確保。
特にキャビンの天井パーツは取り付け位置が曖昧な上、接着面が少ないので難儀しました。
また、内部色の指示が無いので適当にコックピットと同じ色で塗装。
後部ハッチもランナーでつっかい棒をして胴体内に落ち込まないようにしました。
オモリは前脚格納庫とエアクッションの前部分に仕込んでいます。これでもまだ足りないかも?

不安はいろいろありますが、スパッと妥協して左右胴体を貼りあわせました。
次はエアクッションと補助エンジンを組み立てる予定です。

1/144 de Havilland Canada - XC-8A : #01

さて、そろそろプラモ製作再開です。次のキットはこれ~
xc8a0101.jpg
前回の振りは華麗にスルーしてde Havilland Canada - XC-8Aという飛行機を作ります。
Amodel社製の1/144スケールキットです。
複葉機が続いたのでここらでちょっと趣を変えてみようかと。
XC-8Aは1970年代に作られた実験機で、
胴体下に装備されたエアクッションにより、
水上と陸上どちらにも着陸することができる飛行機とのことです。
ネットで写真を探すと2枚だけ見つかりました。
とてもユニークな機体なので完成が楽しみです。

xc8a0102.jpg
小物パーツはご覧のとおりAmodelスタンダードです。
An-74の経験上、外からはほとんど見えないので適当にオミットします。

xc8a0103.jpg
コックピットを仮組みしてみました。
結局使ったのは座席とセンターコンソールのみです。これで十分でしょう。
床板の形状が機首内側のカーブに合わないので、現物合わせで修正しました。
この調整だけで30分くらいかかったのは秘密。

xc8a0104.jpg
このキット最初の難関は側面窓の取り付けです。
いびつな窓パーツに合わせて胴体側の穴を広げます。
床に落とした窓パーツが一個行方不明になったので、
0.3mm透明プラ板から切り出す羽目に…。
自作した窓だけ透明度が抜群になってます(笑)
窓は左右8個ずつ。じっくりいきますかね~。

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