人となり

すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

連絡先:siebenschwaben@gmail.com


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まとめ

1/72 HTV - (H-II Transfar Vehicle) : #01

平日は塗装作業ができないので、DH.4aの作業が進まない今日この頃。
ちょっとお手つきを増やしてしまいました。
htv0101.jpg
アオシマから発売された1/72 HTV 宇宙ステーション補給機です。
はやぶさに続く宇宙機シリーズ第2段ということですが、地元の模型店には在庫が積みあがってました。
形が地味だしドラマも無いので仕方ないのかもしれませんが…。複雑。
DH.4aの作業を圧迫しないよう、ほぼ素組みで組み立てたいと思います。

htv0102.jpg
筒の部分を貼り合わせるとき、ガイドの爪が1ヶ所うまくはまりませんでした。
成型不良なのか、爪をはめる窪みが埋まってるところがありました。
(写真の黒い鉤括弧のところ)
カッターですこし彫りこんだらキチンとはまるようになりました。

htv0103.jpg
今回は折り紙を使って断熱材を表現する方法に挑戦してみたいと思います。
ハセガワのフィルムは高価すぎて使う勇気が無いですが、これなら100円ショップで買えるので気軽に失敗できそうですw
ぬるま湯に2時間くらい漬けてから、裏の紙をこそげおとしたものを使います。
なかなか剥がれないので指が痛くなりました。

htv0104.jpg htv0105.jpg
非与圧部から順番に貼り付け開始です。
折り紙と一緒に買ってきたゴム系のプラスチック用ボンドで少しずつ貼っていきます。
モールドを避けて貼らないといけないので結構手間がかかりますね。
手でシワをつけてから貼り付けますが、密着させるとシワが消えてしまうのでさじ加減が難しいです。
暇なときにコツコツやっていきたいと思います。
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1/48 de Havilland DH.4a(Passenger) : #04

DH.4a続きです。
現在は塗装前の下地作り中なので、あまり変わりばえがありません~。
面白みの無い写真ですが、一応経過報告です。
dh4a0401.jpg
エンジングリルのヒケ埋めの際に、型ズレしていた涙滴型バルジを削り取ってしまったので、これをプラ材で再生します。
かまぼこ型に削った1mmプラ棒をプラ板に接着し、ヤスリで涙滴型に整形しました。
(写真の右側がかまぼこ状態、左が整形後)
これをカッターで削ぎ落として貼り付ければOK。
初めて挑戦したのですが、意外と簡単に出来ました。
案ずるより産むが易しですね。

dh4a0402.jpg
サフを吹いて確認中です。バルジはおおむねよさそうです。
機体側面にまだヒケてるところがあるのですが、目立たないからこのままにしちゃおうかな~。
左下に見えるのはキャビンの天井部です。
ここは右半分がガルウィングのように開く構造になっているので、スジ彫りと蝶番のモールドを追加しました。

以上です。早く塗装に入りたいですね~。
そろそろヒートンの準備もしないといけません。
この機体はダブルの張り線があるので手間がかかりそうです。

1/48 de Havilland DH.4a(Passenger) : #03

DH.4a続きです。
前回までで胴体後部を接着したので、次に機首下側を接着します。
dh4a0301.jpg
説明書どおり下翼のパーツを胴体内に入れるにはコツが必要です。
操縦桿をしっかり接着してから作業することをおすすめします。
また、下翼のパーツ中央部と胴体パーツは干渉する部分があってはめにくかったです。
胴体前方の横幅も足りないみたいだったので、0.25mmのプラ板をはさんで調整しました。
今見るとまだ狭く見えますね。0.3mmの方が良かったかもしれません。

dh4a0302.jpg
内装パーツを全部仕込んだ状態です。
この後エンジングリルを接着し、そこに合わせてコックピット上面パーツを接着します。
ただ、このコックピット上面パーツが胴体の幅より広く、そのまま接着すると段差が出来てしまいます。
操縦席後方にある燃料タンクにプラ板を貼り、胴体上側の幅を調節しました。
幅を広げたために座席支持架も寸足らずになるので要注意。

dh4a0303.jpg
こんな感じになりました。きちんとすり合わせをすれば上手くツライチになります。
エンジングリル側面はかなりヒケが目立ちます。
型ズレしてるバルジのモールドも削り落として、パテで平面を出しました。
だんだんカッコよくなってきましたね~。

dh4a0304.jpg
ところがここでピンチ。客席部分の屋根パーツが、水平尾翼と干渉してしまいました。
水平尾翼はダボ穴にしたがって取り付けてあるので、屋根のパーツが1mmほど長いみたいです。
これは削って修正しても大丈夫なのでしょうかね;
胴体の幅といい、DH.4a用のパーツは寸法間違いされているような印象を受けます。
垂直尾翼との兼ね合いもあるので、すこし対処法を考えてみます。

1/48 de Havilland DH.4a(Passenger) : #02

dh4a0101.jpg
さて、今回からDH.4aの製作開始です。久しぶりのRODENキットですな~。
マーキングは民間機の予定ですが、人気の無い軍用機バージョンもいいですね。
ネットでの作例はまだあまり無いみたいで、資料が少ないのがちょっと心配です。
とりあえずRODEN公式サイトの作例を参考に作りたいと思います。

dh4a0201.jpg
機体外側はプラのヒケが酷いことになっています。
幸いモールドも少ないので、今回は真面目に平面出しをしました。
このキット、他にエンジングリルなどもヒケがたくさんあります。
目立つところは全部埋めないと。

dh4a0202.jpg
平面出しが終わったら内部の塗装です。
完成後、内装はほとんど見えないと思うので、木目塗装もざっくりと塗りました。
あまり細かく木目を描くのは好きじゃないという理由もありますが。

dh4a0203.jpg
外側のモールドから、胴体の一部は羽布張りと判断しました。合ってるかな?
この後キャビン内を組み込んだら全然見えなくなりましたけど…(泣)
座席の背もたれは資料が見つからなかったので、説明書の指示どおりアルミ色を塗りました。
また、シートベルトの有無も分からなかったので省略します。
DH.4のコックピット内部はかなりあっさりしているようですね。
特にディティールアップするところも無いので、これにて内装は完了とします。

dh4a0204.jpg
内装の塗装が終わったので、胴体の貼り合わせに移ります。
まず、客席になる後部キャビンから接着しました。
説明書を見た感じ、胴体の下側に合わせて全体のつじつまを合わせたほうがよさそうです。
十分乾燥したら、機首部分の組立てをします。

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