人となり

すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

連絡先:siebenschwaben@gmail.com


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まとめ

1/48 de Havilland DH.4a(Passenger) : #07

えっ、もう2月終わっちゃうの!?って感じがする今日この頃。
毎年思いますが、5月まではあっという間です。
気を抜かないようにしないと…。

さて、DH.4aはデカールを貼り終えて、クリアーを吹いたところです。
dh4a0701.jpg
今回初めてGSRデカール軟着剤を使ってみました。
評判どおりの効き目ですね。
オブラートみたいなRODENのデカールでも綺麗に接着できました。
練習不足で半分くらいシルバリングしてしまいましたが;
意外とたっぷり塗らないとダメみたいです。
この後は半つやのクリアーを吹きます。

支柱は塗装し終わったので、早くヒートンを埋めて翼の接着に入りたいですね~。
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1/48 de Havilland DH.4a(Passenger) : #06

うかうかしてたら静岡ホビーショーまであと残り3ヶ月となってしまいました。
He111Cはちょっと間に合いそうに無いので、DH.4aを完成させたいと思います。
実はちょっとずつ塗装を進めてまして、先日やっと基本塗装が終わったのですよ。

胴体の青色はアオイさんに紹介していただいた資料を参考にして、箱絵より暗めの色をチョイスしました。
しかし、パーツ表面のざらつきが本当にひどいです。
一回吹いてはスポンジやすりで表面をならして塗り返すことを3回繰り返しまして、
なんとかそれなりに見られる出来になりました。
溶きパテで根気良く表面を滑らかにする以外に無いでしょうね~。
もう集中力が無くなってきましたので、適当なところでデカール貼りに移行しました。

いつもハラハラさせられるRODENデカールですが、今回は破れることなくキチンと貼れています。
印刷がかすれてますが、だいぶ薄くできていていい感じです。
あいかわらずくっつき力は弱い(硬いからかな?)ですけど;

この次はクリアー吹き&研ぎ出しにうつります。

1/72 Heinkel He111C - LUFTHANSA : #04

透明樹脂を型に流してから1週間経ったので、小窓パーツを切り出してみました。
he111c0204.jpg he111c0501.jpg
写真左はキットのパーツで、右は今回作った透明樹脂のパーツです。
胴体にはめ込んで余分な出っ張りを削り、コンパウンドで磨きました。
硬さはタミヤのエポキシパテよりも硬く、強度は申し分ありません。
パーツの厚さが2mmほどありますが、透明度も良いですね。これは使えそうです!
ただ、成形状態では分からなかった細かい気泡がでてますね。
だいぶ粘度が高かったですし、薄い部品なので気泡が抜けなかったのかも。
それほど目立たないのでこのまま使っちゃいましょう。

he111c0502.jpg he111c0503.jpg
接着してませんが、このとおりぴったりはまります。
裏側の方はもっと削らないとみっともないですね。
あまり薄くしちゃうと割れないか心配ですけど…。
結局、手間隙を考えるとプラ板削るのとどっこいな気がしてきましたが、
こっちの方が最終的に綺麗な仕上がりにできそうです。

he111c0504.jpg
翼の方もすこし進みました。
着陸燈の透明パーツを仮組みしてみたら、翼がまだ分厚すぎた模様。
かなり削って着陸燈の方に合わせました。
エンジンナセルのパーツは普通に組み立てられましたが、
やっぱり説明書の取り付け指示が左右逆でした。
そしてナセルと翼とが全然なめらかにつながりません。
翼の厚みはこっちに合わせるべきだったのか…?

そして、着陸燈で嫌な予感がしたのでキャノピーを仮組みしてみました。
he111c0505.jpg
Oh...
隔壁パーツはもう一度作り直さないといけないかもしれません;
とりあえずは全部の窓パーツを整形して胴体に取り付けようと思います。

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