人となり

すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

連絡先:siebenschwaben@gmail.com


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まとめ

1/72 - Nieuport 24bis : #02

ニューポール続きです
24bis0201.jpg
エンジンの裏側にある押し出しピン跡?っていうかでっぱりがすごく邪魔です。
くぼんだところにあるのでカッター等で切り取るのが非常に難しい。
ここは先日購入したモーターツールで削り取りました。
 → 浦和工業 HD20 マイクログラインダー
これぞ文明の利器!
なんの危なげも無く邪魔なでっぱりを削りとることができました。
今後も何かと役に立ってくれそうです。

そして、機体はだいぶ形になってきました。
24bis0202.jpg
コックピット前方に付くマキシム機関銃ですが、
機関部下側にあるレバー等のモールドを削らないといけないようです。
また、機銃は中心線から若干右側にオフセットされているみたいなので接着位置に注意です。

現在は支柱等の小物パーツを処理中です。
サフを吹いてチェックし終わったら塗装に入ります。
ちゃっちゃと行きますよ~
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1/72 - Nieuport 24bis : #01

先週は金曜日にインターネット回線のルーターが壊れてネットに接続できませんでした。
いろいろとコメントを書き込もうと思っていたのですが、すっかりタイミングを逃す始末;

まあ気を取り直して、DH.4aが完成した後に手をつけていたキットをご紹介します。
24bis0101.jpg
RODENの1/72スケール Nieuport 24bisです。
前はニーウポールトと読んでいましたが、ニューポールが正解なんですかね?フランス式?
気分が乗っている今のうちに完成品を増やそうと思うので、素組みでさくっと作る予定です。

キットを見た感じモールドが控えめな感じがしますが、内装パーツが結構再現されています。
細かい部品に型のズレが見られますが、まあいつものことです。
24bis0104.jpg
そしてラウンデルもズレてます。
マーキングが3種類しか入ってないのでちょっと寂しいですね。
今回はソビエト機のマーキングでいこうと思います。

24bis0102.jpg
RODENにしては精密な機内パーツが付いています。
シートベルトや計器をディティールアップすればかなり良くなりそうですが、
自分は特に何もせず胴体を貼り合わせてしまいました。

ただ、下翼と胴体の合いが悪かったので、胴体側の窪みを若干広げました。
他にも機首下側につけるパーツに若干隙間ができたりします。
あとはお手軽ディティールアップとして側面の排気管を開口しました。

24bis0103.jpg
胴体がNieuport 24とのコンパチになっているため、尾部上面に延長パーツがあります。
胴体上面は角ばったカーブをしているのですが、
継ぎ目を消しつつきれいに角をつけるのが難しいですね。

DH.4aと同じく全体が梨地なので、ちゃっちゃと表面処理をして塗装に入りたいです。

第50回静岡ホビーショー&合同作品展お疲れ様でした

5月14日、15日に開かれた第50回静岡ホビーショーに行ってまいりました。
2011051702.jpg
今年もBlog Modelersのブースに参加させていただきました。
会場および懇親会でお世話になった皆様、どうもありがとうございました。
模型に対する新たなモチベーションを得ることのできた2日間でした。

2011051701.jpg
こちらは恒例のビンゴ大会での戦利品です。
まずMINICRAFTの1/144 DC-3。
何故か旅客機に縁がある静岡ホビーショーですね。
あとはハセガワの1/72 ES-3Aとドラゴンの1/48 ドイツ空軍昼間パイロットです。
ES-3Aはほぼ全面が凸モールドなので、
スジ彫りの練習がてら挑戦してみたいですね。
JMC用とか。行けたらいいな…。

今後の予定ですが、いろいろお手つきがあるのでそちらを消化しつつ、
何か新しいことにも挑戦してみたいですね。新しいジャンルとか。
気持ちの上では今日から模型新年度開始であります。

1/48 de Havilland DH.4a(Passenger) : #11(完成)

DH.4a完成しました~
dh4a_06.jpg dh4a_03.jpg
RODEN製の1/48スケール組立てキットを素組みしました。
DH.4aは第一次世界大戦で活躍した爆撃機DH.4を旅客機型に改修した飛行機です。
胴体の後半部分が客室になっていて、2人が向かい合わせに座ることができます。
操縦席と客室は隔離されていて、空飛ぶリムジンといったところ。
1919年8月25日、この機体(G-EAJC)がロンドン~パリ間を飛行したのが世界初の国際商業飛行らしいです。
その64年後の8月25日は私が生まれた日なので、完成後の愛着もひとしおであります。

dh4a_01.jpg dh4a_07.jpg
DH.4a用の新規パーツが元々のDH.4の機体に合ってないので、仮組みは念入りに行ったほうが良いです。
最近のRODENはブラの表面が梨地なので、デカールが密着しなかったりして苦労しました。
あとは製作途中の記事で書いたように、DH.4とは上下翼間の支柱の角度が違うので注意することですかね。

dh4a_05.jpg
正面から見た図。
翼は長めですし、胴体も太いので非常にどっしりした飛行機です。
爆装した軍用機型も作ってみたいですね。
張り線は0.090mmのナイロンテグスを使いました。
いつも1/72スケール用に使っているやつだったので、やっぱり細すぎましたね。

dh4a_02.jpg
真横からの図。
翼間支柱の角度や、リムジン形状がよく分かると思います。

dh4a_04.jpg
真鍮板(銅板?)の保護ジャケットの塗りわけは、実機の写真とパッケージ絵からの推測です。
ピカピカの新品風に塗ってみましたが、ちょっと綺麗過ぎたかも。

というわけで、DH.4a旅客機型が無事に完成いたしました。
来る第50回静岡ホビーショーの合同展示会にもって行きます。
本格的に張り線をしたのは1年ぶりくらいですかね?
本数が多めの機体にもかかわらず、楽しくてあっという間に張り終えてしまいました。
また、今回は珍しくあまり大きな失敗はしませんでした。
調子の良い時に完成品を量産すべく、次は素組みで小さなやつを作ってみようと思います。

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