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すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

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1/72 - Nieuport 24bis - Soviet 1920 : #06(完成)

Nieuport 24bis完成しました~!
24bis_01.jpg
使用キットはRODEN製1/72スケールです。
つい最近出たものだけあって作りやすい良いキットだと思います。
エンジンカウルにモールドを追加した以外は素組みです。
今回は作りませんでしたが、ウィンドスクリーンが省略されているので、
透明プラ板などを使って再現すると良いと思います。

24bis_02.jpg
マーキングは説明書によれば1920年のソビエト陸軍機だそうです。
全身に描かれたレッドスターやドクロ、太極図みたいなマークなどがユニークです。
国籍マークがある場所に翼間支柱を接着しないといけないので、ドクロマーク以外はマスキングして塗装しました。

24bis_03.jpg
ロータリーエンジンは回せるようになっていますが、エンジンとカウルが干渉します。
カウルの内側を0.5mmほど削ってやるとよさそうです。
今回は削りが足りなかったようで、ちょっとしか回りません;
モーターを仕込んだら面白そうなんですけどね~。

24bis_05.jpg 24bis_04.jpg
デカールはドクロマークだけ使用して、その他国籍マーク等は塗装しました。
よく馴染んで乾燥後はニスが目立たなくなる良いデカールでした。
版ズレさえしていなければ素晴らしいデカールだと思います。ええ。

24bis_06.jpg
というわけでニューポールでした。
小さくてなかなか可愛らしいので気に入っています。
静岡ホビーショウパワーのおかげか、1ヶ月で完成させることができました。
シルバードープの色もDH.4aより上手くできたと思います。

ニューポールは上翼の接着が簡単なので初心者におすすめですね。
張り線の練習にも良いかも知れません。
最近は素組みが多いので、次はちょっとこだわった機体を作ってみようかな~、などと思ってみたり。
ということはお手つき中のHe111CかGothaですかね~
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1/72 - Nieuport 24bis : #05

ニューポール続きです。
翼間の張り線が終わりました。
24bis0501.jpg
張り線はいつもの0.09mmのナイロンテグスを使っています。
ヒートンを作った銅線が0.08mmなので糸の方が太く、ヒートンの変形も含めてピンと張るように注意します。
次の作品(おそらくGotha)では別の糸を探してみようと思います。
また、マキシム機関銃と中央の支柱間に張られている線が干渉してしまいました。
もうちょっと右上の微妙な位置に設置されているみたいですが、この見極めは難しいですね。
線を張ってから機関銃を接着するのが良さそうですが、それも大変なような…。
張り終わったテグスはメタリックグレーに塗装します。

糸の結び方は未だに試行錯誤中です。
24bis0503.jpg
分かりにくい図ですが、今はこの中途半端なこま結びをしています。
糸の向きがある程度自由になるので張り線がしやすいです。
結び目が大きくなるのが欠点ですね。もっと良い結び方は無いものか…

24bis0502.jpg
あとは尾翼のコントロールホーンと方向舵を接着しました。
ホーンの大きさは箱絵から推測しましたが、もうちょっと大きめのほうが良かったかも?
厚みが0.25mmしか無いのですが、ちゃんと操作索が張れるでしょうか。
方向舵の太極図みたいな模様はデカールが版ずれしていたので塗装しました。
もうパンチコンパスは手放せないですね。

さあ、あと少しで完成ですよ~

1/72 - Nieuport 24bis : #04

ニューポール続きです。
各パーツの塗装が終わったので、上下翼を接着する前にヒートンを埋めます。
24bis0401.jpg
自分がヒートンを作るときはこれらの道具を使っています。
フラグシップというメーカーの銅線と、0.3mm径の真鍮線を「レの字」に曲げた冶具を使います。
銅線は1/72スケールでは0.08mm径、1/48スケールでは0.012mm径のものを使っています。
U字にした銅線に冶具をひっかけてよじるように回せばヒートンができます。
24bis0402.jpg
こんな感じです。冶具はピンバイスにはさんで使うと回すのが楽になります。
これを線を張る部分の両端に使用します。
非常に小さくて失くしやすいので、使う量より余分に作っておきます。

出来上がったヒートンを説明書等を参考に胴体や翼に埋めます。
24bis0403.jpg
青い丸の部分は一つのヒートンで糸を中継できそうです。
実機では外側の支柱の根元(赤丸の場所)に3箇所並んでワイヤーが取り付けられているので、模型でもそのようにします。
ヒートンを埋めるときは、埋めたヒートンの頭が支柱と干渉しないよう注意します。
尾翼の操作ワイヤー用の穴も忘れず開けておきます。

全部のヒートンを埋めたら上下翼の接着をします。
24bis0404.jpg
この機体はV字の支柱なので接着が楽でした。
イギリス機は支柱がただの棒ばかりなので、前後左右に動いて位置決めが難しいです。
今回は先に中央の支柱を胴体に接着し、外側の支柱は上翼に接着してからドッキングさせました。
支柱を接着したら少し放っておいて、固まりはじめてから上下をくっつけると接着しやすいです。

24bis0405.jpg
裏から見た図。大雑把にシャドーを吹いてます。
ニューポールはこのように上翼の下側にも国籍マークがあって、
それが支柱と重なるのでデカールを使いたくなかったのでした。
上手くいったので一安心であります。

だんだんかっこよくなってきましたね~。
次は翼間の張り線をしますよ。

1/72 - Nieuport 24bis : #03

ニューポール続きです。
24bis0301.jpg
Nieuport 24bisのエンジンカウルは上下で2分割されているみたいで、その合わせ目部分に耳があります。
ちょっとオーバースケールですが、0.25mm x 0.5mmのプラ角棒を使って表現してみました。
何も無いよりは雰囲気が出たかも?

そして、いよいよ塗装に入ります。
まずは国籍マークの塗装ですが、今回から新兵器を投入します。
24bis0302.jpg
梅本デザインのパンチコンパスという商品です。
OLFAのサークルカッターは直径1cm以上の円しか切れませんでしたが、
このパンチコンパスは直径1.5mmの円まで切ることができます。
これなら英軍等のラウンデルも塗装できそうです。

24bis0303.jpg
まず下地に赤色を塗り、デカールを元に切り出した星型のマスキングテープを貼って白を塗装します。
下翼の白丸は直径9mmですが、パンチコンパスできれいにマスキングできました。

とりあえずここまで塗り終わりました。
ちょっと星描きすぎじゃないですか?ソビエトさんw
24bis0305.jpg
ドクロマークだけはデカールを使っています。
DH.4aの物よりやわらかく、透けもありませんでした。
最近の製品はデカールも改善されてきているようですね。
良いことです。これからもRODENを応援し続けますよ!

では、引き続き小物等の塗装を続けます。

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