人となり

すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

連絡先:siebenschwaben@gmail.com


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1/144 - Dornier Do.X(D-1929) : #03

ドルニエ続きです。
dox0302.jpg
エンジンナセルは後ろ側を筒抜けにして仕切りを作り直しました。
キットのままよりもぴったり閉じるようになったのは怪我の功名ですね。
また、実機の写真に見えたフィンを0.25mm厚のプラ板で追加してみました。
あとはラジエター等の小物ですが、こちらもヒケがひどいので作りなおしたほうが早いかも…。

次に舷窓のパーツです。
dox0303.jpg
最初は2.5mmのポンチで透明プラ板を抜いてみようと思ったのですが、
買ったポンチでは0.2mmのプラ板ですら歯が立ちませんでした。
結局3mm径の透明プラ棒を炙って少し伸ばしたものを接着する武闘派モデリングになりました。
写真はまだ磨く前ですが、上手く窓になってくれるでしょうか。
残り63個、頑張ります。

dox0301.jpg dox0304.jpg
作りなおした展示台はこのようになりました。
やっぱりこれくらいの高さがちょうど良さそうです。
見た目がちょっと地味かも。側面もトラス構造にした方が良かったかもしれません。
銘板か何かをつければちょっとは良くなるかな?

引き続き舷窓を埋める作業を続けます。
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1/144 - Dornier Do.X(D-1929) : #02

ドルニエ続きです。
dox0201.jpg
前回仮組みしたときに、付属の展示台がちょっと腰高すぎる気がしました。
さらに金型の劣化でダボ穴が埋まっているところがあったので、
プラ材を使って半分ほどの高さに作り直してみました。
元のパーツを下敷きにして、エバーグリーンの3.2mm×1.0mmプラ板を使って現物合わせで組みました。
写真は継ぎ目をパテで埋めたところです。
今回初めてフィニッシャーズのラッカーパテを使ってみました。
削りやすく、ヒケが少ないのでいい感じです。

次に、問題の舷窓パーツを嵌めてみました。
dox0203.jpg
金型の劣化云々よりもまず高さが全然足りてませんね。
これなら箱絵の作例みたいに窓パーツは使用せず、穴あきのままにしたほうがマシです。

エンジンナセルも少々厄介です。
dox0202.jpg
下のパーツのように、左右の青い線に挟まれた部分が埋まってしまっているパーツが6つありました。
リューターで彫り込むより、左右とも一旦筒抜けにしてプラ板でしきりを作り直そうと思います。
とりあえず1基だけナセルを完成させてみて、作業の要領を掴もうと思います。

1/72 - Polikarpov I-15 : #01

実はNieuportの製作中から手をつけていたキットがありまして、
ある程度形になってきたので記事にしておきたいと思います。
poi150101.jpg
キットはスペシャルホビーのポリカルポフI-15戦闘機です。
レジンパーツの扱いが苦手なので、練習にと思って買ってきました。

poi150102.jpg
内装はレジンパーツ+エッチングパーツでできています。
色は後継機であるI-16を参考に塗りました。
キットのパーツを素直に組みましたが、
座席の取り付け角度がちょっと分かりにくかったです。
ネットで拾った三面図を参考にしましたが、合っているかどうか…?
なかなか精密な内装ですが、胴体を貼りあわせると座席以外全く見えないのでちょっと残念です;

写真を撮り忘れましたが、コックピット側面にある窓はプラ棒を削り出したものを接着しました。
キットでは付属の透明プラ板を切り出して接着するよう指示があるのですが、こっちの方が綺麗にできそうです。

poi150103.jpg poi150104.jpg
そんなこんなで胴体と上翼を接着しました。
合いは良い方だと思いますが、ところどころ隙間が開きました。
ポリパテ等で修正します。
また、機首付近の塗装時に下翼が邪魔になりそうだったので根元から切り離しました。

次はパテ埋めとエンジンのすり合わせになります。
が、他作品のパテや塗装の乾燥待ちにちょっとずつ進めているので、次回の更新時期は未定です。

1/144 - Dornier Do.X(D-1929) : #01

なかなかSopwith Pupが届かないので模型屋にぷらっと出向いたところ、
少々思い出深いキットが入荷していたので購入してしまいました。
dox0101.jpg
Dornier Do.X旅客飛行艇です。
小学生のころに通っていた(今は無き)模型店のショーケースの中に、このDo.Xの完成品が飾ってありました。
たくさん並んだエンジンナセルと銀色の機体が非常にかっこよくて、行くたびに眺めていた記憶があります。
いつかこれを作ってみたいと思いながらもキットを手に入れられずにいたのですが、
20年近く経ってやっとめぐり合うことができたわけです。

dox0103.jpg
キットは最近Revellから再販されたものですが、中身は大滝のものです。
さすがに金型の痛みが目立ちますね。
モールドはキットのままで、なんとか綺麗に表面処理したいです。

dox0102.jpg
主翼を同じ縮尺のAn-74と比べてみました。
大きいですね~。さすが倍以上の乗客を乗せるだけはあります。
この大きさゆえに主翼のパーツは若干ねじれてました。
ドライヤーであたためるか、鍋で煮るか…はてさて。

dox0104.jpg
主なパーツを仮組みしてみました。
古いキットにもかかわらず、ほとんど隙間無くぴったり組みあがります。
すごいですね。名キットというのはこういうものなのでしょうね。
まだ離型剤が残っているような気がするので、この後洗剤で洗うことにします。

製作の方針ですが、基本的にキットのまま作ろうと思います。
エンジンの細かい部分には手を入れるかもしれません。
あとは舷窓の透明パーツにキットのものを使うか考え中です。
プラ丸棒で埋めるか、また透明樹脂を使うかもしれません。

あのショーケースに飾ってあった作例に近づけられるよう頑張りたいと思います。

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