人となり

すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

連絡先:siebenschwaben@gmail.com


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1/144 - Dornier Do.X(D-1929) : #05

Do-Xが装備している6つのエンジンナセルはとても魅力的です。
飛行中でもメカニックがそれぞれのエンジンまで行って整備することができるようになっています。
前回紹介したYoutubeの映像にも、主翼の中を整備士が移動しているのが映っています。

クラウディウス=ドルニエはもともとツェッペリン飛行船会社でキャリアを積んだ人です。
第一次大戦当時、ツェッペリンはシュターケン R.VIに代表されるRiesenflugzeug(巨大飛行機)の開発をしていました。
ドルニエもそのころから巨大水上飛行機の開発をしています。
飛行中のエンジン・アクセシビリティを確保する事は、Riesenflugzeugの最も重要な特徴でした。
Do-XにはRiesenflugzeugで培ったドルニエの技術が生かされているようです。


さて、Do-Xの続きです。
ようやく全部の窓に透明プラ棒を埋め終わりました。
dox0501.jpg
一箇所、右舷側ドアの窓穴が著しくズレていたので、
普通のプラ棒で埋めた後に正しい位置に穴を開けなおしました。
ちゃんとツライチになっているか心配;
それ以外は特に問題なさそうです。

dox0502.jpg
機首右舷側には、キットで再現されていない錨とアンカーベッドがあります。
写真から推測した位置に穴を開け、プラ板で窪みを作りました。
開口部が曲面にあるので難しく、実物そっくりの形状には出来ませんでした。
アンカーベッドだと分かれば良しとします。
Baldt Anchorらしき錨は自作する予定です。

dox0503.jpg
長いことかかりましたが、やっと胴体左右を接着しました。
上面のパーツはまだ接着していません。
コックピットのパーツが何も無いので、それっぽく自作しといた方が良さそうです。
その後はサフを吹いて表面処理になります。
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1/32 - 7 cylinder radial engine : #01

先日、注文していたWingnut WingsのSopwith Pupが届きました。
ちょっと変わったマーキングの機体を作ろうと思うのですが、
その機体はキット付属のものとは違うエンジンを搭載しているようです。
困ったことにアフターパーツも出ていないみたいなので、自分で作ることにしました。
まだ完成していませんが、一応メドがついたので途中経過をアップしておきます。

ちなみにモデルはGnome Lambdaエンジンです。
 → Gnome Lambda(Wikipedia)

まずシリンダーを作りました。
lambda0101.jpg lambda0102.jpg
手作業で等間隔の溝を切るのは無理そうだったので、
キットのエンジンからシリンダー部分を複製して切り貼りしました。
まず片面の原型を作ってそれを「おゆまる」で複製し、
2個貼りあわせて円筒にするという具合です。
最初はポリパテで複製しましたが、途中で光硬化パテに切り替えました。
こっちの方が丈夫で加工もしやすいですね。

lambda0103.jpg
なかなか納得のいく形が出来ず、何度も作り直しました。
手前にある4個目のもので妥協しましたが、
あんまりLambdaのシリンダーには似てませんね。
RODENのGnome 9bを複製したほうが良かったかもしれません。
まあ、7気筒エンジンだということが重要なのでとりあえず良しとします。

次に、オーソドックスなシリコーン型を作ってシリンダーを7本複製しました。
lambda0106.jpg lambda0107.jpg
シリコーン型の作り方は、詳しく書かれたHPやブログがあるので割愛します。
左の写真が今回作ったシリンダーの型です。
ちょっと湯口の切り方がおかしいですが、
初挑戦にしては上手く複製できました。
意外と簡単にできるので、このスキルは身に付けておいて損は無いと思いました。

lambda0108.jpg
そして、これを計算と勘と根性で円形に7本並べました。
なんとかそれらしく見える出来になったので一安心です。
中心部分はエバーグリーンの9.5mm径パイプです。
ちょっと細いかもしれませんが、
Lamdaエンジンの正確な寸法が分からないのでなんともいえません。

この後は各シリンダーの長さ調節と、細かいモールドの追加をします。
ここまで出来たなら多分完成させられるんじゃないかな~と思います。
Pupの方はこのエンジンが出来上がるまでとりあえず様子見ということで。

1/144 - Dornier Do.X(D-1929) : #04

ドルニエ続きです。

先日YouTubeでDo-Xの実写映像を見つけました。

当時のニュース映画か何かでしょうか。
Do-Xの発音は「ドー・イクス」で良いみたいですね。
上層がコックピット等の機関室、中層が客室、下層は燃料タンクになっているのがよく分かりました。
電話室もあるみたいですが、無線で飛ばせたんですかね?
あとエンジン音がめちゃくちゃうるさいのが印象的でした。

製作のほうは前回に引き続き、窓を透明プラ棒で埋めていきます。
dox0401.jpg dox0402.jpg
まず、3mm径の透明プラ棒をあぶって、ちょうど良い太さ(今回は直径2.5mmくらい)になるよう伸ばします。
そして一番細くなったところを切り離すと2個分のパーツが出来上がるという塩梅です。
ろうそく立ては使わなくなったやつを仏壇から拝借したものです。
適度に重みと安定感があって使いやすいですね。
作業場の雰囲気はあやしくなりますが(笑)

dox0403.jpg
あとは穴に合わせて長さを調節し、埋め込んでいくだけです。
やっと片方(写真奥のパーツ)の窓が全部埋まりました。
あと30数個頑張らないと…;

その他、ちょっと変わったことにもチャレンジ中です。
lambdatest.jpg
こちらは上手く出来たら記事にする予定です。

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