人となり

すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

連絡先:siebenschwaben@gmail.com


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まとめ

1/72 - Tupolev Tu-2 : #04

お久しぶりです。約1ヶ月ぶりの更新になってしまいました。
内装の塗装や調整に手間取ってしまいましたが、
ようやくツポレフの胴体を貼りあわせる事が出来ました!

tu20402.jpg
尾輪を接着する隔壁パーツを胴体接着時に取り付けますが、
尾翼と繋がっているので接着位置に注意が必要です。
なお、尾輪の接着方法はよく分からなかったので適当に強度が出る方法でくっつける予定。

tu20403.jpg
最もつじつまが合うようにすり合わせをしましたが、
爆弾層付近の胴体側面に一部分歪みがありました。(黄色い矢印部分が膨らんでます)
まず爆弾庫扉にポリパテを充填して強度を持たせ、
胴体側面に数本埋めた真鍮線で扉と胴体がツライチになるよう無理矢理接着しました。

tu20404.jpg
若干隙間が出来てしまったので、強度を持たせるためにも黒い瞬間接着剤で隙間を埋めました。
薄いパーツにかなりテンションが掛かっているので、もしかしたら壊れるかも知れません。
膨らんでた部分には裏側にエポキシパテをくっつけておきました。
エポキシパテの収縮力がちょっとは足しになることを祈ります。

tu20406.jpg
後部上方キャノピーの周辺がなかなか綺麗に収まってくれません。
もうちょっとですが削り過ぎそうで怖い。
また、後部胴体は中が中空なので強度が無く、
すり合わせ中に何度も接着した部分が剥がれました…
見えにくいところにつっかい棒を付けておいたほうがいいかも。

tu20405.jpg
そんなこんなでやっとここまで出来ました。
でもここまでは主翼のすり合わせをするための土台作りです。
まだまだ調整は始まったばかりなのであります。

まあ、でも翼が一枚だけな分ちょっとはラクかな。たぶん。
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製作の遅れを誤魔化す記事

おひさしぶりです。体調が優れない今日この頃。

主翼のチリ合わせは桁の当たるところに溝を彫って対処しました。
ちょっとカーブが合わないところがありますが、そこは曲げ加工でなんとかなりそうです。
が、この後コックピット内部の塗装で停滞しています。
ネットで拾った中国軍機の色を参考にしているのですが、なかなか良い色が見つかりません。
家にあるグレーの塗料を片っ端から試している最中であります。

そんなわけで更新することがほとんど無いのですが、
最近ハマっているPCゲームを紹介してお茶を濁しておきます。
それはこちらの「Rise of Flight」というコンバットフライトシミュレータ。
第一次世界大戦期の飛行機に乗ってドッグファイトができる夢のようなゲームです。
2012062902.jpg
先日作ったリヒトホーフェンの赤いAlbatros D.Vにも乗ることができます。
機体別の個性が再現されていて、それぞれ上手く操縦するにはテクニックが必要です。
自分はまだFokker Dr.IやCamelはまともに飛ばせません。
フライトスクールでは飛行機の基礎知識も教えてくれます。
教官は英語でしか喋ってくれませんが、字幕があるので割と何とかなります。


Albatros D.Vaのコックピットから。
実際乗ってみると、上翼って本当に邪魔ですね~。
でも、うまく相手の後ろをとって銃撃を浴びせる瞬間は非常にエキサイティングです。
複座機だと銃座を操作することもできます。
AIの銃座はビシバシ当ててくるのに、自分で操作するとちっとも当たりません。

2012062903.jpg
ハンドリー・ペイジに食らいつくD.VIIの図。
自分の飛行を録画できるフライトレコーダー機能が楽しいです。
ベストショットをキャプチャーしてニヤニヤしたり、飛行内容を反省をすることができます。
今はプレステ型コントローラーで操作してますが、ちゃんとしたジョイスティックが欲しくなってきますね。
プレイするにはPCにそれなりの性能が必要とされますが、体験版があるのでぜひ一度お試しあれ。
複葉機好きならやって損は無いゲームだと思います。

次の更新では胴体左右のパーツを接着できているといいな~

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