人となり

すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

連絡先:siebenschwaben@gmail.com


参加コンペ・サークル等

  • Blog Modelers

  • エピソードIII 張り線の復讐

  • ことみCON

  • すぴっと祭り 2009
  • 沼津縁側爆弾被害者(笑)の会

最近の記事


カテゴリー


Flag Counter

free counters

ブロとも申請フォーム


まとめ

1/72 - Tupolev Tu-2 : #06

8月もあっという間に終わってしまいました。
気を抜いていたらすぐに年末になってしまうので気をつけよう…

さて、割と順調に行っているツポレフの続きです。
tu20604.jpg
ランディングギアを組み立てました。
バリや歪みが結構ありましたが、もう慣れましたね。
赤い矢印の箇所を折ってしまった時には自分の心も折れそうになりましたけどなんとか復活。
ところで、この主脚はエンジンナセルを取り付けた後からはめ込むよう指示されているのですが、実際可能なのでしょうかね?
説明書が信用ならないのでちょっと心配です。
それに接着面も少なすぎるので、なにか補強を考える必要がありそうです。

tu20603.jpg
後部上方キャノピーと胴体の一部にどうしても段差が出来てしまったので、プラ材等で修正しました。
このキットはやっぱり胴体後部が鬼門ですね。

tu20601.jpg
そして、ようやく主翼の上半分を接着することができました。
隙間にパテをすり込んでみたところです。
努力の甲斐あって、ほとんど段差無く接着できました。
修正できなかった主翼後縁の歪みが今後に影響しないことを祈ります。

tu20602.jpg
裏側はこのようになっております。
機首側の桁は主脚の土台になるので、首尾線に対して垂直になるようにしないといけないようです。
後ろ側の桁も強度を増すためにプラ角材で補強。
一番苦労したのは、主翼のパーツを胴体フィレットのカーブに合わせて曲げる工程でした。
ドライヤーで温めては曲げるのを繰り返し、それでも完璧には合わなかったので瞬間接着剤で一気に固めました。
翼と胴体の接着部分は少しでも強度を増やそうとエポキシパテで裏打ちしておきました。
ここまでやれば十分でしょう。長く辛い仮組みでしたが、出来上がりには満足しています。

まあ、翼下面パーツのすりあわせはこれからなんですけどね。
今後も難所が続きそうです。
スポンサーサイト

1/72 - Tupolev Tu-2 : #05

どこか旅行へでも行きたい今日この頃。
今回はTu-2の途中経過です。

tu20501.jpg tu20502.jpg
主翼後半部分の受けが胴体側に何も無いので、プラ角材で桁を追加しました。
また、主翼パーツは桁に干渉する部分をリューターで削ったり、
カーブが合わない部分はドライヤーで温めてから曲げて無理やり合わせました。
なんとか主翼の接着ができそうな感じになってきましたよ。

ところが

ここで一箇所だけ失敗した部分があります。
機首側の桁を斜めに接着してしまっていたようです。
こいつは主脚の土台になるので、左右で高さが違うのは絶対にダメです。
そこで桁の下側に鋸で切り込みを入れ、主翼上半分のパーツに密着するよう無理やり曲げました。
なんとか同じ高さに修正できましたが、もしかしたら主脚が地面と垂直にならないかも。
そこら辺は主脚パーツの仮組みをしてみないと分かりません。

tu20503.jpg
というわけで、主翼パーツの接着は後回しにして足回りの組み立てを先に終わらせることにします。
またこれもパリが多かったりモールドがあやふやなので、どうなることやら……

1/72 - RAF SE.5a #B139 : #01

お盆休みなど無い( ー`дー´)キリッ

さて、ツポレフばかりいじっていたら複葉機の禁断症状がでてきましたので、
息抜きにRODENの1/72スケールSE.5aを作ってみます。
b1390101_.jpg
このキット、10年ほど前に1回作ったのですが、プロペラの軸が折れてしまったので捨ててしまいました。
当時はまだ張り線もできていなかったので、今回はバッチリ綺麗に作ってみようと思います。

b1390102.jpg
このキットの説明書は(RODEN製品では珍しくない事ですが)、初心者には少々不親切です。
胴体の組み立てがこのように一コマで説明されてますが、これだと当たりが不明瞭です。
また、マーキングによって使用するパーツに違いがあるのですが、それが塗装図の方にまとめて書かれています。
説明書は最後までしっかり読んでから作り始めるのをオススメします。

b1390103.jpg
まずはパーツ切り出しから。
けっこう大きなバリがあるので、間違ってモールドを削り落とさないように注意。
胴体と下翼の合わせ目などを削りすぎると後々ガタがくるので慎重にすり合わせます。
特に機首部分の箱組みが難しいので、そこのつじつまが合うように注意しないといけません。

b1390104.jpg
塗装はいつもどおりWingnut Wingsのサイトを参考に塗りわけました。
胴体の幅は機首側にある斜めの隔壁(赤い矢印のパーツ)に合わせます。

b1390105.jpg b1390106.jpg
エンジン正面のフロントパーツ裏側にある丸い部品が胴体の一部と干渉するので、削る必要がありました。
そしてフロントパーツの幅に合わせて胴体と接着します。
機首部分が斜めに歪まないようしっかり確認します。

b1390107.jpg
しっかり乾燥させてから底面パーツとエンジンカバーを接着して機首周りは一通り組みあがりました。
10年前の反省を踏まえてプロペラシャフトは1mm径の真鍮線に交換しであります。
唯一エンジンカバーに0.4mmほど隙間が開きましたが、カバーのどの部分につじつまを合わせれば良いのかよく分かりませんでした。
(今回は下側に合わせています)

以上が序盤に気をつけると良い部分です。
最終的な箱組み工程を意識してすり合わせればきちんと組みあがるはず。
次はコックピット付近の整形になりますが、ツポレフと平行して作っていきたいと思います。

 | ホーム |