人となり

すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

連絡先:siebenschwaben@gmail.com


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1/72 - Breguet 14B2 : #03

ブレゲーは順調に作業が進んでおります。
bre14b0301.jpg
ラウンデルはデカールを使わず塗装で仕上げました。
ガイアカラーのウルティメイトホワイトで下地を塗った後、赤と青の順に塗装しました。
青(フレンチブルー)にはMr.カラー 74番に色の源シアンを少し混ぜたものを使っています。

Breguet 14の初期の機体には、下翼に自動フラップが装備されていたようです。
ゴムひもで繋がったフラップは地上では下がった状態で、離陸の際に一定の速度になるとフラップが上がり、
逆に着陸時は減速するとフラップが下りてくるという機構のようです。
厳密に着陸状態で作るならばフラップは下げた状態に加工する必要がありますね。
塗装する前に気づけばよかったです。
bre14b0302.jpg
下翼下面のラウンデルはデカールの寸法だとはみ出そうなので、少し小さめに塗っています。
上記のフラップを操作するコードがモールドされてますが、オーバーすぎるし塗装の邪魔です。
削り取って伸ばしランナー等に置き換えた方が良いと思います。根気が必要ですが。

bre14b0303.jpg
そしてデカールを貼り終えたのがこちら。
尾翼のスペードマークが大きすぎる気がします。
デカール自体は薄くて発色も良いのですが、所々縮尺に疑問が残るのが残念ですね。
やっぱりラウンデルが描かれると途端に「らしく」なりますね。
次はクリアー吹きになります。
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1/72 - Breguet 14B2 : #02

ブレゲーの続きです。
胴体を組むときに少々てこずったので気付いたことをメモしておきます。
bre14b0201.jpg
左右胴体の上端は、機首から前部コックピットにかけて幅が広くなるみたいです。
ラジエターのパーツと写真の青矢印、コックピット上面の前縁と赤矢印の部分に合わせました。
自作した隔壁やフレームのパーツで幅を調整しています。
写真は歪みがあった左側面パーツをピンチで挟んで無理やり接着してるところです。

bre14b0202.jpg
今回はフランスの5色迷彩に挑戦してみようと思ったのですが、色がよく分からなくて苦戦しました。
キットの色指定には漠然と「Light green」等としか書かかれておらず、パッケージの色もなんかイメージと違う気が…
とりあえず持っているフランス機の説明書を参考に調色してみました。
こういうとき色弱なのが非常に不便であります。

bre14b0203.jpg
仏軍機の迷彩はボケ足がほとんど無いみたいなので、テープで簡単にマスキングしました。
さすがに5色あると手間がかかりますね。

で、塗り終わったのがこちら。
bre14b0204.jpg
あれれ~?全然イメージと違う……orz
一応、博物館にある機体(復元機?)の色には近いような気もするけど…
 → (参考)AIRLINERS.NETの写真
無難な無塗装機にしておけばよかったかな~。
とりあえずもう少し調べてから先に進めようと思います。

2013年始動 あるいは 1/72 - Breguet 14B2 : #01

あけましておめでとうございます。
最近ほぼ月刊ブログになりつつあるので、今年はもっとマメに更新できるよう頑張りたいと思います。
そして早くも今年の静岡ホビーショーの日程が発表されました。
気を抜いていたらあっという間に4月になってしまうので、ぼちぼちスパートをかけたいところです。

で、Tu-2ですが目下表面処理とサフ吹きの繰り返しで特にブログの記事にすることがありません。
乾燥待ちの時間も非常に手持ち無沙汰だったので、
蜜柑山から適当な複葉機を引っ張り出して年末年始に黙々と組んでいました。
(S.E.5aはとある実験中)
bre14b0101.jpg
多分去年買ったAZ Modelの1/72 Breguet 14B2です。
パッケージの"Only for experienced modellers"という文言に危険な香りがするキットですね。
作ってみたら実際ハードなキットでした。

bre14b0102.jpg
キットには簡易インジェクションパーツの他に、爆弾等のレジンパーツとエッチングパーツが付いています。
一見良く出来ているエッチングパーツですが、全然胴体にフィットしません。
隔壁&床板は狭すぎ、計器盤もハの字の角度が違いました。
この機体は床や胴体側面の覗き窓から機内が微妙に良く見えます。
その他に見せ場も無いので、思い切ってスクラッチすることにしました。

bre14b0103.jpg
現存機の写真や図面を参考に部品をスクラッチしていきます。
この機体は前後の席に操縦桿とラダーが備わっていて、どちら側でも操縦できるようになっているようです。
爆撃シーケンスに入るとまず床のハッチが開きます。
そして後席の爆撃手が照準器を覗きながら目標まで誘導し、爆弾を投下するという具合です。
いくらシートベルトをしているとはいえ、足元ががら空きになるとはなんて恐ろしい飛行機…

bre14b0104.jpg bre14b0105.jpg
塗装まで終わったのがこちら。
座席シートと前席の足置き以外は全部スクラッチしました。
割と良い感じに再現できたと思います。少なくともキットパーツよりは。

bre14b0107.jpg
そして胴体を貼り合せて尾翼をくっつけ、サフ吹きまで済みました。
マスキングがみっともない感じですが、複座だし側面窓があるし仕方ないんです。なんちゃって。
また、隙間埋めと塗装の手間を考えて、ラダーは垂直尾翼から切り離しました。
機銃や尾橇など細かいパーツは基本塗装後に接着します。

現在は塗装も少し終わっていて、下手するとTu-2より先に出来上がりそうです。
フランス機の迷彩スキームがすんなり塗れればの話ですけど…

てな感じで、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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