人となり

すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

連絡先:siebenschwaben@gmail.com


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まとめ

1/48 - Bristol F.2B (f.4542) : #02

皆様ごきげんよう。本日はF.2Bの続きでございます。


左右の胴体を接着しましたが、合わせ目にかけて谷状に窪んでいたのでパテで平面を出しました。
こんなにポリパテを盛るのは久しぶりですね。昔懐かしいRODENの香りがします。

f2b4542_0201.jpg
エンジン架の位置はキットのダボ穴を信用しませんでした。
きちんとした位置ならばプロペラ軸線上に胴体後部先端が来るので、それを基準位置決めをしました。
結果、エンジンカバーの上面も胴体パーツとツライチになったのでこれで正解だと思います。

f2b4542_0202.jpg f2b4542_0203.jpg
プロペラ軸パーツが型ズレで半円形になっていたので真鍮線に置き換えました。
エンジンはかなり精密なので、エンジンカバーを取り付けないで作ったほうがかっこいいかも。
でもラジエターのカバー内側や胴体の隔壁がのっぺらぼうなのでプラマイゼロといった感じ。
しかもエンジン架との接着部分が少ないので補強が必要です。

f2b4542_0204.jpg
エンジンカバーはMk.IV用の新規パーツですが、なんが変な梨地になってました。
3Dプリントした原型をそのまま型どりしたような感じです。
できるだけ滑らかになるようサフ吹き&ヤスリで均しておきました。

これで胴体の工作は一応出来たので、基本塗装に入ります。
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1/48 - Bristol F.2B (f.4542) : #01

あけましておめでとうございます。
案の定、お正月休みは食っちゃ寝てゲームしてと大変自堕落な9日間を過ごしてしまいました。
昨年はあんまりパッとしない一年だったので、今年は心を入れ替えて頑張りたいと思います。

さて、オペルは細かい修正中でほとんど変わりがないので、今回は別の製作物をご紹介します。
去年の静岡ホビーショー後の記事で載っけたお手つき物の写真にこっそり写っていたものです。
2013052303.jpg
これの真ん中のやつ。RODENの1/48スケール ブリストルF.2B Mk.IVです。
実はこれを作り始めたのはTu-2を始めるより前のレッドバロンが組み終わったあたりでした。
始めてみると面倒くさいキットだったので、だらだら制作しているうちに1年以上経っても完成しない有り様でございます。
とりあえず割りと形になってきたので、ここらへんで途中経過を載せておきたいと思います。

今回はインテリアの制作です。まずは内装の塗装から。
f2b4542_0101.jpg
布部分にセールカラーを吹いた後、木製の骨組みを残してマスキングするのに手間取りました。
これはもう根性でやるしかありません。エアブラシを使わずに筆塗りしたほうが楽かも。

f2b4542_0105.jpg
計器盤は若干の省略があるものの、かなり良いディティールです。
ネットで拾った復元機の写真を元に計器を塗り分けました。
目盛を筆塗りする時はルーペを使いましたが、慣れないと難しいですね。

f2b4542_0103.jpg f2b4542_0104.jpg
胴体は左右のコの字形パーツを貼り合わせる形になってますが、そのため床の真ん中に分割線が出来てしまいます。
非常にみっともないので、プラペーパーで床板を作りました。
操縦席部分は板張り、後部座席の方は材質がよくわからなかったので布のままにしました。
他にも胴体側面の各部にワイヤーがあるので、メタルリギングで再現しています。
金属部分は説明書どおりに銀色に塗ってしまいましたが、グレーが正しいようです。
操縦席の椅子も一般的なF.2Bは籐あみだと思うのですが、Mk.IVでは違うのかな?
このキット、細部のディティールは結構いいかげんなようです。

次回は胴体の貼りあわせからエンジンの作成になります。
本年も当ブログをよろしくお願いいたします。

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