人となり

すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

連絡先:siebenschwaben@gmail.com


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1/32 - Rumpler C.IV(Late) : #06

皆様こんばんは。今日はルンプラーの続きです。
胴体の塗装が終わったので、デカールの貼り付けに入りました。
ruciv0601.jpg
このフンコロガシ号は貼るデカールの数が少ないので、デカール貼りが苦手な自分には助かりました。
それでも左舷側のシリアルナンバーがちょっとシルバリングしてしまい、ちょっと残念な感じに。
マークセッターを拭き取りすぎてしまったみたいですね。

ruciv0602.jpg
クリアーコートした後に艶を整え、マスキングを剥がしました。
マスキング漏れなどは無く、機銃も無事だったので良かったです。
この後はウェザリングになりますが、翼の接着が終わってからにしたいと思います。

下翼の塗装に入る前に、少し気になる部分があります。
右翼上面にあるコンパスのモールドは通常の三点姿勢に合わせた角度にモールドされています。
しかし、この作品はベースに設置する際に胴体を地面と水平にする予定なので、角度がおかしくなってしまいます。
(なぜコンパスを別パーツにしてくれなかったのか…)
このままではapuro先生に怒られてしまうので、なんとか修正してみることにしました。

ruciv0603.jpg ruciv0604.jpg
まず、おゆまるで元のコンパスのモールドをコピーし、余分な部分を削り落とします。
次に複製元のモールドをリューターで繰り抜き、そのくぼみに複製したパーツをはめ込みました。
モールドはかなり歪になってしまいましたが、デカールを貼ればそんなに目立たないはず…
なにより、自分が納得できる状態になったので良かったと思います。

次は翼の塗装に入ります。
今年中に完成させられるかな?
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1/32 - Rumpler C.IV(Late) : #05

どうもお久しぶりです。前回の更新から1ヶ月も間が開いてしまいました。
もう11月ですね、11月。気を抜いたらあっという間にゆく年くる年です。
そろそろ来年の静岡に向けたスケジュールを立てねば…

さて、内装の塗装が完了したので、ようやく胴体の貼り合わせ作業です。

内装フレームのパーツで胴体の強度を出すよう設計されているみたいなので、
胴体パーツにきちんと接着されるよう、はみ出した塗膜などはきちんと削る必要があります。
分割されたパーツが多いので、それぞれ隙間が開かないように注意です。
胴体は特に問題なく組めましたが、エンジン下のパネルだけが上手くハマりませんでした。
裏側に干渉する部分があるようで、これは現物合わせでなんとかしました。

ruciv0501.jpg
サフ吹き前にエンジンとコックピットをマスキングしたところです。
いつもどおり細切れのテープで覆ってからマスキングゾルで目張りしています。
エンジンが剥き出しなので、紙でドームを作るなどして潰れないように工夫しましたが、
持つときに前方機銃のエッチング部分を潰しそうで非常に怖いです。
このバレルジャケット部分、もしかしたら上翼接着後に取り付けた方が良いかもしれません。
それについては今後の記事で書くことになるかも…?

ruciv0502.jpg
そしていよいよ塗装に入りました。マーキングはスカラベの絵が描かれた機体をチョイス。
色のレシピは説明書の通りで、色見本をイメージを頼りに塗ってみました。
説明書で言うところのモーブ(q)はレシピのままでは暗すぎたので白を適量加えています。
ペイル・グリーン(s)はイギリス機内色セットのグレーグリーンを使っています。(バラで売って欲しい…)
スケールが大きいので迷彩の塗り分けはフリーハンドです。
久しぶりの迷彩塗装なので探りながら塗ってみました。

長くなったので今日はここまで。次回はデカール貼りになります。

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