とくに何も考えず機械的に盛って削るだけ、ってこんなに簡単なのか;

下にある車輪みたいなものは砲を安定させる土台で、
中心を軸に全周囲らくらくと旋回させることができるらしいです。
どうやら第一次大戦の頃の設計を引き継いだようですね。
伝統を重んじるイギリス人らしいというかなんというか;

防盾です。
右下に雑具箱みたいなものがあるのですが、
筒抜けになっているのが完成後も目立つようなのでプラ板で塞ぎました。
裏にはピン跡、表には若干のヒケがあったので修正。
また、スコップとロープを取り付けないことにしたので、接着用の穴を埋めました。


そしてあっという間にサフ吹き完了です〜。
なんだかDRAGONの箱に描かれてるCADみたい。
車輪、砲身、防盾は仮組みしただけなので、別々に塗装します。
付属の兵士がアフリカ仕様なので、デザートイエローで塗ることにします。
フィギュアを付けるかはわかりません。フィギュアの塗装はへたくそなので…;
さあ、久しぶりの1/35ですが、上手く塗れるかな〜?




