SCHMITTFIREが完成しました。今回はちょっと写真多めです。



首から上はFinemolds製Bf109G-6、胴体はタミヤのスピットファイアMk.Iです。
縮尺は1/72です。
マニアが一瞬見て、「ん?なんだこれ」というような飛行機が今回の製作コンセプトです。
言うなれば食玩のシークレットのようなw
エンジンカバーは接着していないので開くことが出来ます。
中身のエンジンは手を加えていないので、ちょっと寂しい感じです;
全体などは続きで…


久しぶりにハーケンクロイツを貼りました。
全く想像で作りましたが、出来上がったものの全長がDB603スピットとほぼ同じだったのに驚きです。

コクピットのドアやキャノピーは無理矢理開かせてあります。1/72ではしんどいです;
アンテナ線はいつもどおり伸ばしランナーです。ガイシはラッカーの黒を塗り重ねました。正確な形は知りません;




基本塗装はラッカーです。その後クリアーでコートしてデカールを貼ります。
そして、つや消しコートしてエナメル塗料でウォッシングです。
最後に、黒を混ぜたつや消しクリアーを薄くパネルライン等に吹きました。
欧米塗りのような感じで、わりと気に入っています。
最後にチッピングや細かい塗りわけをして完成です。


尾翼も切り離して角度を付けてあります。
思いつきで作った飛行機でしたが、出来上がってみると違和感が無くて良い感じです。
単に塗装だけドイツ風にしてつくるよりも面白いものが出来ました。
たまにはWWII機もいいですねw
今度は正真正銘のBf109を作ってみたいですな〜。
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