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すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

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まとめ

1/72 - Bf109F-4/Trop - Hans Marseille : #02

メッサーシュミット、製作快調です。
素組みとか言いながらいろいろいじってます。

今回初めて翼端灯を透明化してみました。
透明パーツのランナーを必要な大きさに切って、
翼端に接着してから削りだす方法です。
07072904.jpg
やってみれば案外上手くいったので安心しました。
しかし、接着面をいい加減に処理したので、内側に傷が入ってしまったみたいです;
1/72だと非常に小さいですが、良いアクセントになってくれそうです。

07072905.jpg
エンジンカバーの機銃口は、キットの設計上、みぞの底に穴があいています。
そこで、プラ材で穴を埋めて溝を作りなおしました。
面倒ですが、結構見た目が違います。

※(2010/05/09追記)
ここはキットのままで正解だったようです。

07072902.jpg
士の字になりました~。
左側の主翼付け根に若干隙間が出来ましたが、部品の精度はいい感じです。
ところどころ白いのはサフを吹いた跡です。
タミヤの瓶入り白サフを使ってみましたが、やっぱりスプレーより使いやすいですね。
キャノピーは先に接着してしまいました。
溶きパテで隙間を目張りしましたが、ちゃんと埋まってくれてるかな?

07072903.jpg
ここまでくると止まらないw
排気口もピンバイスで開口しました。
カッターでくりぬいて仕上げたのですが、小さくてなかなかシビアな作業です。
アフターパーツがあればいいのに…。

07072901.jpg
機首のアウトラインです。なかなか良くできてると思います。
エアインテイク横のパーティングラインを再現しようとしたのですが、太すぎました。おとなしく伸ばしランナーにするか…。

てな感じです。
とりあえず小物は置いといて、塗装に入りたいと思います。
キャノピーのマスキングをしないと。
平面と直角ばかりなので楽だといいな~w
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コメント

>エンジンカバーの機銃口は、キットの設計上、みぞの底に穴があいています。
これで正しく、間違いではありません。
メッサーの左右のエンジンカバーはエンジン整備の際には、中央のヒンジを中心にして左右上方に跳ね上がるように開きます。
溝の底が開いているので機銃先端とカバーが干渉せず、開くことが出来るのです。
もし穴から銃身が飛び出して溝の上に突き出していたら、一度カバーを前方にスライドさせて銃先端部を抜かないと、カバーは開けられないことになってしまいます。
2010-05-09 19:17 とおりすがり #- URL [ 編集 ]

>とおりすがりさん
コメントありがとうございます。
ああ、確かにこれではそのまま上に開きませんね;
キットと同じ形の穴が開いている写真を見つけました。
他の写真を見たときにここが詰まっているように見えたのですが、
向こう側のエンジン内部が見えていただけかもしれません。
記事の方は修正しておきました~。
2010-05-09 21:14 すあま #- URL編集 ]

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