
アフリカの星
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Bf109F-4/Trop完成いたしました〜。
北アフリカ戦線のエースパイロット、ハンス・ヨアヒム・マルセイユの"黄色の14"です。

とても組みやすいキットで、組み立てだけなら1日で終わりました。
ただ、主翼と胴体の間に若干隙間が出来るので、プラ板を噛ませたりする必要があります。
あとはカウルのすり合わせをきちんとしないと機首のラインが綺麗になりません。


塗装は撃墜数101機を記録した頃の機体だそうです。
国籍マークの黒が濃すぎたので、上から薄く白を吹きました。
ところどころ、傷がつきそうな部分にはニュートラルグレーでチッピングをしてあります。
タイヤや翼下面、人が足を乗せそうなところには、
ウェザリングマスターのライトサンドをこすり付けました。

アンテナ線は伸ばしランナーを使いました。
キャノピーに開いているアンテナの取り付け穴が大きすぎて接着が難しく、強度がすごく不安です。
ちょっと長さが合ってないですが、今にもアンテナを折りそうなので修正できません;

右翼の国籍マークを貼る時にシワがよってしまい、
なんとかなおそうとしているうちに破れてしまいました;
もう脚もアンテナも接着した後だったので塗装する気にもなれず、
塗装が剥げたようにチッピングでごまかしました。
あ〜あ。いつも最後の最後でなにか失敗をする自分が情けない…;
息抜きにさっと完成させるつもりでしたが、けっこういじくってしまいました。
それでもキットの出来が良く、数週間で完成させることが出来ました。
初めてのメッサーシュミットでしたが、とりあえず及第点は取れたと思います。
今はシュミットファイアの横に並べてニヤニヤしておりますw
また一段楽したら、今度はスピットファイアを作ろうと思います。
※ちなみにスピットファイアのライバル機ということでこの機体を作りましたが、
マルセイユの撃墜数151機のうち、スピットは16機だけだそうです;
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