人となり

すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

連絡先:siebenschwaben@gmail.com


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1/48 RAF S.E.5a(Hispano Suiza) : #06

S.E.5aの制作は佳境であります。
まず、胴体側の小物を追加。

遠眼鏡のパーツは1/72のものをそのまま拡大したようなひどいものなので、0.8mmプラ棒等で作りなおしてみました。
「紅の豚」でポルコが使ってましたが、実用性はどうだったんでしょうね?

で、このあとヒートン埋めの作業になりますが、写真は割愛します。
この方と同じ方法なので、こちらを参考にしてください → 
丸投げてみました。作左さんごめんなさいw
今回は少なくて楽だ~と思っていたのですが、
それでも全部で34個ありました。この後も増えるかも。
ちなみにB.E.12bは54個あったようです。よく覚えてません。

そしてヒートンが埋め終わったらいよいよ上下翼の接着です。


デキター!!
一瞬で組み上がったように見えますが、接着に2時間かかっております。
この工程で失敗したらそこで試合終了なので慎重に慎重を重ねて。
まず外側の4本を接着し、その後に胴体の前方2本、最後に後方2本の順番で接着するのがベストのようです。
全部の支柱を接着し終わった時、初めて翼ががっちり固定されます。
恐るべしRODENの設計力です。


このキット、外側の支柱はタボもダボ穴も良い出来なのですが、
胴体からの支柱を接着するダボ穴は、穴の上淵を斜めに彫りこむ必要があります。
この調整は上翼を接着する前にしておかないと大変なことになるので注意です。
説明書には指示されていませんが、説明書の絵は上記調整をしたかのように描かれています。
さすが。それでこそRODEN様でござる。


ちゃんと左右対称になっているようで一安心。
次はラダーと排気管の取り付けですかね~。
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