人となり

すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

連絡先:siebenschwaben@gmail.com


参加コンペ・サークル等

  • Blog Modelers

  • エピソードIII 張り線の復讐

  • ことみCON

  • すぴっと祭り 2009
  • 沼津縁側爆弾被害者(笑)の会

最近の記事


カテゴリー


Flag Counter

free counters

ブロとも申請フォーム


まとめ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1/48 Fokker D.VII "Sieben Schwaben" : #01

今日の更新はスピットファイアではありません。
実はデカール貼りを半分以上失敗したので現在部品請求中です;
RODENばかり作っていたのでデカール貼りのコツを忘れてしまったようです。
特に翼下面のラウンデルがダメですね。バルジが邪魔でなじみません。
というわけで、パーツが届くまで中断します。

-----
手持ち無沙汰なので、先日購入したエデュアルドのキットを開封してみました。
swabia0101.jpg
機体はO.A.W社のライセンス生産版Fokker D.VII。
Fokker D.VIIは第一次大戦のドイツ機の中で最良の戦闘機とも呼ばれています。
チェコのメーカーeduardのキットは、RODENと違ってプラが硬く、
バリやパーティングラインも少なくて部品の精度が良好なキットです。
その代わり、プラが硬いため細いパーツが折れやすかったり、
固体によって歪みがひどいものもあります。
また、細かいモールドに関しては私はRODENの方が好きですね。

swabia0102.jpg swabia0103.jpg
ランナー4枚に加えて、スペシャル版には彩色済みエッチングパーツと車輪用マスキングシートが付いています。
計器盤も彩色されていますが、はっきり言って微妙ですね;
全然木製パネルに見えません。
コレだけはキットパーツをそのまま使ったほうが良いかもしれません。
また、RODENと違って翼にはリブテープの表現があります。(見えにくいですが、右の写真参照)
上下翼とも、2枚のパーツを貼り合せるようになっています。
強度とか精度とか大丈夫でしょうか。

swabia0104.jpg
上下両面のローゼンジパターンとリブテープ、そしてマーキングのデカールがこれだけ入っています。
昔作ったAlbatros D.Vには下面ローゼンジが入っていなかったので塗装する羽目になりましたが、今回は大丈夫ですw
エデュアルドのデカールは薄くて発色も良いので気に入っています。
せっかくの良デカールを腐らせないうちに製作開始といきましょう。

swabia0105.jpg swabia0106.jpg
まずはエンジンからです。これはBMWエンジンかな?
エデュアルドのキットはずっと似ても似つかないパーツが入っていましたが、
だいぶ良い形になってきました。ちょっと横幅がありすぎる気もしますが。
胴体にはめ込んだらまったく見えなくなるので、エッチングパーツは使いませんでした。
RODENで必要になったときに流用しようと思いますw

ちなみに、Fokker D.VIIのエンジンはこのようなエンジン架に乗っていませんのでご注意を。
エデュアルドのキットはたまに変な考証があるので鵜呑みは禁物です。
今回は素組みなので特に修正はしない方向で行きたいと思います。

swabia0107.jpg
次に胴体内側の塗装を済ませておきます。
機体の構造はエンジンルームのみ金属製で、それ以外はパイプの骨組みに羽布張りとなっています。
金属部分は説明書の指定どおりニュートラルグレー、羽布はセールカラーのビン生で塗りました。
エンジン架のパーツにあわせて塗り分けてますが、外側のモールドとつじつまが合いません。
エデュアルドさんにはその時点で設計的におかしいと気付いて欲しかったです;

さて、この機体が工場出荷時にどういう姿だったのかは分かりませんが、機体全部にローゼンジ布が張られていたと仮定します。
この布は内側から外のローゼンジパターンが透けて見えるので、コックピット側面にはそのような表現をしておきます。
swabia0108.jpg swabia0109.jpg
説明書には書かれていませんが、ちゃんとデカールにはコックピット側面&背面用のデカールが付いています。
左はそのデカールを貼った状態です。フレームのモールドになじませるのが大変。
そしてクリアーを吹いて定着させた後、ごく薄いセールカラーをオーバースプレーします。
右側の写真がオーバースプレー後です。さらにドライブラシをすると生地のざらざら具合が表現できるかもしれません。
ちなみに実機はこんな感じになっています↓
(http://www.nasm.si.edu/imageDetail.cfm?imageID=1647)

今回はここまで。次はコックピット内部の製作になります。
早くスピットのパーツ届かないかな~
スポンサーサイト

コメント

ご無沙汰してます。進んでますね。写真参考になります、ありがとうございます。インナーフレームの色が、思っていたより白っぽいですね。カバネ支柱のようなグリーン系だと思っていました。
2009-09-16 21:07 アオイ #- URL [ 編集 ]

こんばんは。
裏映りの表現が秀逸ですね!
凄い!
エデュアルドは最近特にキットの状態が
良くなってきた気がします。
昔は酷かった~(笑)

で、やっぱり複葉機はええですな~~(^^)
2009-09-16 23:04 作左 #jPC7I2S6 URL [ 編集 ]

>アオイさん
どうも~お久しぶりです。
ちょくちょくアオイさんのブログも拝見しておりますよ
コックピット細部の色は固体によって様々ですね。
フレームが黒いのもありますし、ローゼンジの裏地が濃いものもあるようです。
フォッカー社とOEMの工場では細部に違いがあるのかもしれませんね。
2009-09-18 11:46 すあま #dvUYBDnY URL編集 ]

>作左さん
ええ、スピットばかり作っていたので複葉機が恋しくなりましたw
昔のキットはエンジンなんか本当にひどかったですね;
でも細部がちょっとずつおかしいのはまだ変わってないみたいです。
今回はあんまり気にせず作りたいと思います~。
2009-09-18 11:47 すあま #dvUYBDnY URL編集 ]

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

http://recipro.blog41.fc2.com/tb.php/259-adc40c06

 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。