人となり

すあま

お名前:すあま
お歳 :ファミコンと同級生
お所 :岐阜県平野部
好物 :前ド級艦、第一次大戦機
得意先:ウクライナ、チェコ、香港

連絡先:siebenschwaben@gmail.com


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1/72 - Zeppelin Staaken R.VI R27/16 : #03

どうにも不便なのでエアレギュレーター買いました。
09103002.jpg
左が壊れたタミヤので、右が新しく買ったAIRTEXのAW-20です。
写真ではよく分かりませんが、水抜き弁が折れてます;
AW-20は微妙なエア圧の調節が難しいですね。
でもこれでまた正常に塗装ができます。

27rvi0302.jpg 27rvi0303.jpg
内装パーツ切り出しが終わったので、そろそろ塗装に入ります。
フレームが一つだけ輸送の際に曲がってましたが、なんとかいけるでしょう。
右の写真はセンターコンソールの部品です。
キットパーツはかなり寂しいディティールだったので、ちょっと手を加えてみました。
スロットル(?)等のモールドは1/700日本海軍戦艦用のホーサリールを使いました。
何も無いよりはいい感じになったと思います。


今回はRODENが指定しているハンブロールカラーを実際に買ってみて、それらを参考にしてみました。
とりあえず金属色やレザーなどは分かっているので、特別色のフレーム色や胴体内外の色だけ買えばOK。

ところが、どうしても122番と189番が売ってない!
これはもう欠番なんでしょうか。
特に122番はドイツの爆弾やGotha G.IVの機体色で頻繁に使うというのに…。
まあ、胴体フレームの色と、機体内部の色は無事に買えたので良しとします。
まずはプラ板に試し塗りしてみました。
27rvi0301.jpg
もっと綺麗に塗ればよかった…;
フレーム色は軍艦色1が良さそうですね。
一番右は189番に近似しているらしいMr.カラー326番ブルーです。これが機体外部の色になります。
機体内部色は布の外側に塗られた青色が裏映りした色です。
WW2ドイツ機用のダークグレーでよさそうです。

早速、胴体内部から塗装開始です。
27rvi0305.jpg
胴体下部と床はこのようになりました。
色は説明書のとおりに胴体下部は木の色、床は艦艇色を塗りました。(防錆塗装?)
フレームも床と同じ色だったんじゃないかという気もしますが、
実機の写真ではちょっと判別つかなかったので説明書を信じることにします。

27rvi0304.jpg
機首のターレット部だけはベニヤ張りみたいなので木の色に塗りました。
ただし、写真を見ると何かが上塗りされているようにも見えるので、
このようなまっさらな木の色では無かったかもしれません。
胴体後部はローゼンジパターンの裏映りになるはずです。
劣化してくっついてないデカールを使ってみて、ダメそうなら塗装することにします。

それが終われば、胴体下面と側面の接着、そして下翼の軸打ちになります。
果たして無事に軸が通ってくれるでしょうか。
そして重さに耐えられるでしょうか。
今から緊張してます;
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